カテゴリー別アーカイブ: 100切り

100切りに関するブログ一覧です。ゴルフをもっと楽しく、ワクワクしながら上達したいあなたへ!100切り、90切りを目指すゴルファーのための「ゴルフライブ通信」

ゴルフにおける最悪の数字とは?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は「ゴルフにおける最悪の数字」についてお話します。
数字といっても、スコアのことではありません。

 
■雨に強い人はうまくなる
先日、初めてレッスンをしたKさんとお話していた時のことです。

 
Kさん「先週、コンペで回ったんですけど、雨がひどくて散々でしたよ」

小原 「へー、大変でしたね」

Kさん「みんなスコアを落とす中で、ある人だけスコアをキープして、
結局その人がぶっちぎりで優勝しちゃったんですけどね」

小原 「おお、そうなんですね」

Kさん「その人、自分とそんなにハンデとかは変わらないんですけど、、、
雨に強い人っているんですかね?」

小原 「ええ。そういう人って、たいていもっとうまくなりますよ」

Kさん「え、そうなんですか?」

 
もちろん、いつもではないんですが、
たいていの場合、これはほぼ当てはまるんですね。

 
■雨に強い=変化に強い
なぜ、ある人は雨で大ダメージを受けるのに、
ある人はほとんどダメージがないのか?
そして、なぜ雨に強い人というのはゴルフが上手くなるのか?
もちろん、これはあくまで傾向なのですが、
これには私なりに理由があります。

 
簡単に言えば、雨が降ってもスコアが変わらないということは、
状況の変化やトラブルに強いということです。
場合によっては、雨などのトラブルに見舞われたとしても、
動じず、常に前向きな気持ちでラウンドができるということです。

 
もちろん、現実のところはよくわかりません。
ただ、この話をKさんにしたところ、
「確かにうまい人って、不慮のトラブルに強いですよね」
と納得していました。

 
■ゴルフにおける最悪の数字は「1」
私はいつも思うのですが、ゴルフにおいて最悪の数字は
「1」
だと思います。

 
この数字はスコアのことではありません。
次のアクションの選択肢が「1つしかない」ということです。
つまり、どんな状況であっても、ある特定の攻め方しかできない状態、
あなたのゴルフがその一つの攻め方だけにかかっているという状態です。

 
たとえば、あなたがティーショットを左右の林に打ち込んでしまった場合、
「真横のフェアウェイに出す」
ぐらいの対応スキルしかなかったとしたら、
どうしてもそのホールでは他のホールより大きく叩いてしまいます。

 
でももし、あなたが真横に出す他に、
「木の合間を縫って、見えない目標に向かって打ち出す」
こともできるスキルがあった場合、
あなたには2つ以上の選択肢があるということになります。
それなら、先ほどの真横に出すよりも多少リスクは上がりますが、
他のホールと変わらない打数で上がることができるかもしれません。

 
またあるいは、もっと上手い人であれば、
「ボールを曲げて打つことでパーオンを狙う」
ことだってできるかもしれません。
アマチュアはもちろん、プロにとってもレベルの高いスキルですが、
これが成功したら、バーディーも取れる可能性だってあります。

 
ここではトラブル時のショットを例にとってお話ししましたが、
これは普通のフェアウェイからのセカンドショットでも同様のことです。
風などの天候、その日のピンの位置によって、
飛距離を重視するショットにするのか、方向性を重視するショットにするのか、、、
あるいは、選んだ番手のアイアンでフルショットするのか、
それとも一つ番手を上げてやや抑え気味にショットするのか、、、
などなど、多くの可能性があるでしょう。

 
■選択肢が一つしかないのは危険
このように、選択肢が一つしかないというのは、
その選択肢に、あなたのゴルフの命運を全て賭けてしまっている状態です。
つまり、危険でリスクの高い状態であるとも言えるのです。

 
そのために私は、特に100を切るレベルになった方には、
・ボールを自在に曲げるスキル
(トラブル時に回避できる選択肢を身につける)

・方向性を重視したアイアンショット
(いわゆる「ボールを置きに行く」ショット)
こんなこともできるように練習してください、とお伝えしています。
そうすることで、その先のステージに行くことができるからです。

 
あなたのゴルフにおける「1」はどこでしょうか?
ちょっとレベルの高い話になってしまいましたが、
ぜひ一度、考えてみることをオススメします。
またメールします。
小原大二郎

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さぁ、そろそろ本気出そうか…

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
「私は飛距離が出ないので、もうアプローチ一本に賭けます!」

 
これは、先日レッスンさせていただいた、60代のSさんの話。
Sさん、以前は100を切っていたこともあったのですが、
最近は100が切れなくなってきたということで、私のところにやってきました。
目標は、安定して100を切りたいということでした。

 
■課題にするのは1つだけでいい
Sさんのゴルフを見せていただいて、
ご自身がとても悩まれていたのが、飛距離でした。
ドライバーの飛距離がよくても180ヤードぐらいしか飛ばなくて、
パー4の長いホールだと、グリーンまでに確実に3打以上はかかってしまうんです。
と悩んでいらっしゃいました。

 
Sさんは何とか今の飛距離を伸ばしたいとおっしゃっていましたが、
私がSさんに提案したのは
◆50y以内のアプローチで確実にグリーンに乗せる
これだけでした。
とにかく私のレッスンでも、ショートアイアンを使ったアプローチの練習。
これだけをやることにしました。

 
■最初は半信半疑でしたが・・・
正直、Sさんも初めはちょっと半信半疑(というか不機嫌… 苦笑)だったのですが、
「とにかく私を信じて、3ヶ月やってみてください」
と説得して、ついてきてもらいました。

 
あなたもよく考えてみて下さい。
たとえ1打目のドライバーが飛ばなかったとしても、
3打目で70~80%ぐらいのグリーンオン率であれば、、、
そのうちのいくつかが上手くカップの近くに寄れば、
運よく1パットで入ることもあるかもしれません。

 
もちろん、同時にドライバーの飛距離を伸ばすということも考えました。
ですが、Sさんの性格を考えると、
結局ドライバーにばかり目が行ってしまいそうなので、
あえて「ドライバーの練習はしないでください」と伝えました。

 
■2ヶ月目に2回連続の100切り!
そしてレッスンを始めて2か月目。
ご自身がメンバーのゴルフ場でのラウンドで、、、
98、97と、なんと2回連続で100を切って回られたそうです。

 
Sさんはもともとボールの方向性はそれほど悪くなくて、
スイングもクセがなくきれいだったので、
「ちゃんとやればうまくいくだろうな」という私の目算はありました。
ラウンド中はアプローチも絶好調だったそうで、
1ヶ月とちょっとで結果が出たことに、Sさんもとても喜んでいました。

 
一つのことに本気になれば、人間はものすごい成果を出すことができます。
Sさんの場合はそれがアプローチだったのですが、
アプローチは地味な練習になってしまうので、
あまりやりたがらない方も多いです。
ですが、私が過去に教えて結果を出してきた生徒さんも証明してくれているように、
地味な練習ほど効果が高い。
これは事実です。
他の人がやっていないことというのは、
やれば確実に成果に結びつきます。

 
実は、Sさんからさらなる驚きの言葉が。。。
「小原先生、50yのアプローチ練習を続けていたら、
なんだか飛距離がほんの少しだけ伸びた気がするんです。。。」
その後、Sさんはますますアプローチの練習を熱心にやっています。

 
またメールします。
小原大二郎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最大限にスコアアップするための秘訣

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
私はいろいろな方のレッスンをさせていただいていますが、
生徒さんを見ていてよく思うのは、
「これだけ素晴らしいスイングをしているのに、
なんで100が切れないんだろう?」
ということです。

 
ある時、100が切れないと悩んで私のもとに来たIさん
(平均スコアが110ぐらい)が最初のレッスンに来たときに、
小原 「Iさん、そのスイングだったら、
もう今日明日で100が切れるんじゃないですか?」

お客様「え? そうですか?」

小原 「ええ、それでいいスコアが出ないのが、正直ちょっと不思議ですねえ…
もっと自信を持ってラウンドしてもいいんじゃないですか?」

 
■覚悟ができていない?
最大限に自分の力を発揮するための秘訣・・・
それは、あまりに単純で、話すのをためらってしまうのですが、、、

 
その秘訣とは、
「決断力」
です。

 
ここで言う決断力とは、「覚悟」とも言い換えられるかもしれませんね。
たとえアマチュアであっても、鼻歌を歌いながら何もしないで
100を切れるわけではありません。
シングルであれば、なおさらです。
大きい目標であれ、小さい目標であれ、目標を達成するには、
何かを突き詰めて考えて行動していなければ、結果は出ません。
あなたのスコアをよくするのは、あなたのスイングではなく、
あなたがスコアアップをすると決めた、その「決断」なのです。
もっと言えば、あなたが取るあらゆる行動のうち、
あなたのスコアをよくするための特別な行動というのは、
それほど多くないということです。

 
■素早い実行力
先ほどのIさんは、月に1回ぐらいのレッスンを予定していました。
でも、私の言葉に何か思うところがあったらしく、
「小原先生、私、覚悟決めました。
月に1回じゃなくて、月3回ぐらい見ていただけませんか?」
「もうこうなったら、一気に100切りを達成したいです」
とおっしゃいました。

 
すると、それからわずか1ヶ月であっという間に100切りを達成。
しかもその後4ヶ月で、90切りも達成してしまいました。
正直、Iさん程度の素質なら、あっという間に結果を出せると思っていたのですが、
本人もその上達スピードに驚いていました。
この結果は、Iさんの素早い決断と、それを実行に移した結果です。

 
■何をすべきか?
この話は全ての人に当てはまるわけではないでしょう。
しかし、何らかの決断、覚悟を伴わなければ道が開けないことは
この話からもお分かりいただけたのではないかと思います。

 
もしあなたがゴルフのスコアアップを実現したいのであれば、
何をすべきで何をすべきでないのかを明確にすることが不可欠です。
あなたは、目標が何か、そのために何をすべきかがハッキリに見えていますか?
それを実行に移すだけの決断力はお持ちですか?

 
またメールします。
小原大二郎

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8割のゴルファーが100を切れない理由

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は100を切れる人と切れない人の違いについてお話しします。
100を切っているかいないかにかかわらず、
今日の話はあなたにとって有意義な話になるでしょう。

 

 

■8割のゴルファーが100を切れずに人生を終える
だいたい日本のゴルファーは1000万人強いらっしゃると思いますが、
そのうちの8割、800万人ぐらいは100を切っていません。
100が切れないことを、
・素質がない

・体格に恵まれていない(飛距離が出ない、など)

・練習の時間がない、お金がない
これらの問題として片付けてしまう人がいます。

 
しかし、素質や体格に恵まれていなくても活躍しているプロゴルファーは
いくらでもいますし、練習の時間がなくても上達できる人はたくさんいます。
一方で、素質や体格に恵まれていて、時間もお金も十分に持ちながら、
100を切れない人というのも多くいらっしゃいます。

 
もしかしたらあなたは、100を切るということを
難しく考えているかもしれませんが、そんなことはありません。
以下の3つのことが出来ていないために、
100が切れていないだけなのです。

 
■100を切れない3つのブレーキ
これからお話しする「3つのブレーキ」を外せば、
あなたもラクラク100を切れるようになります。
以下、順を追って説明していきますね。

 
◆1.素質は関係ない
私もたくさんのゴルファーの方を見させていただきました。
そこでわかったことは、ゴルファーの「素質」という点では、
アマチュアの方なら、どの人もそれほど変わることはありません。
そんな状況でも、100を切れる人と切れない人がいるのですから、
「素質」というものがいかにアテにならないか、ということがわかるでしょう。

 
◆2.体格・体力が全てではない
確かにゴルフというのは、体格に恵まれたゴルファーのほうが
飛距離も伸びますので、有利であることは間違いありません。
また、プロになれば、男性なら4日間連続でラウンドをしますので、
4日間のラウンドに耐えられる体力と精神力が要求されます。

 
しかしその一方で、身体が小さくても別の方法で乗り切ることができます。
日本プロゴルフ界のドンと呼ばれた杉原輝雄プロは162cmとの小柄ながら、
並外れた練習量とゴルフクラブの工夫によって戦い続けました。
女子プロゴルファーであれば、馬場ゆかりプロは身長149cmと小柄ながら
ダイナミックにドライバーを飛ばすことで有名です。

 
◆3.練習時間、お金はやり方次第
「ゴルフがお金をかければ誰でも上手くなれる」
こんなふうに言い切っている方もいらっしゃいます。
確かに練習時間が多く取れたり、お金があればギアにもラウンドにも
お金をかけられるので、上達のチャンスは多くなるでしょう。

 
しかし、これもやはりやり方で、
お金や時間をかけずに上手くなっている人はいくらでもいます。
むしろ、お金や時間がないほうが、工夫して練習をするので、
結果として上手くなることも多いようです。

 
■「~がないから…」が実は最大のブレーキ!
ここまで、3つのブレーキをお話してきましたが、
実はもう一つ、100が切れない究極のブレーキが存在します。
それは・・・
「●●がないから」
という考え方です。

 
◆素質がないから・・・

◆体格に恵まれないから・・・

◆お金がないから、時間がないから・・・

 
もし、あなたがこんなふうに考えているのなら、、、
ゴルフが上手くならない原因を、外に求めていることになりますよね?
あなたが外に原因を求めている以上、
自分を変えることなんてできるはずがありません。
ゴルフが上手くならない原因も、上手くなる原因も、
全ては自分自身が出発点のはずなのに、、、、です。

 
もしあなたが、ゴルフが上手くならない原因、上手くなる原因を
外に求めていたのなら、、、
その考え方をやめるだけで、
100が切れるようになるかもしれません。

 
またメールします。
小原大二郎

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いい練習。だからやらない?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
「小原さんの練習方法でスイングがよくなってきた気がします。
いい練習法だと思うので、このまま続けたいと思います。」
あるところに、二人のゴルファーがいました。
二人は全く面識がなかったものの、年齢も体格も同じぐらいで、
平均スコアも110と同じ程度。
月のラウンド数もそれほど変わりません。

 
「スライス」という同じ悩みを抱えていたのですが、
その二人が全く同じ教材を買って、私の練習方法を実践。
「これはいい」と判断して、同じように練習を続けました。

 
■そして半年後・・・
しかし、彼ら二人の結果には、大きな違いが出ました。
一人は、念願の100切りを達成。
そのことに自信をつけて、次は90切りを目指しています。

 
しかし、もう一人の方の結果は散々・・・
100を切ることができず、前と同じぐらいのスコアをウロウロしています。

 
なぜ、このような違いが生まれたのでしょうか?
なぜ、片方は成功し、もう片方は失敗したのでしょうか?

 
その原因は、、、
「いい練習法」に対する、二人の考え方に大きな違いがあったのです。
~~~~~~~~~~~~~~

 

■いい練習法だから、やらない!?
「いい練習」に対して、人間はどうやら二通りの考え方をするようなのです。

 
A.「これはいい練習だ。

続けていれば上達するだろうから、これから毎日続けよう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

まあ、こう考えるのが普通ですよね?
でも、、、人によっては、このように考えてしまうんです。

 
B.「これはいい練習だ。

これならいつやっても上達できるから、今やらなくてもいいや」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ちょっと信じられないかもしれませんが、
こういう考え方をしてしまうことがあるのです。
これは練習法やゴルフクラブなどでもそうかもしれませんが、
いいものを受け取ると、なんかそれだけで安心してしまっていうこと、
あなたもありませんか?
Aの反応が普通なのはそうなんですが、
よく考えれば不合理極まりないBの反応をすることがあるのです。

 
■人間の思考は時に非合理的
こういう反応は、意識的にではなく、
無意識にやっているので、自分では気づかないかもしれません。
しかし、冷静に考えてみれば
「それは明らかにおかしいだろう!」
とラクにツッコめてしまうことを平気でやってしまうのが、
人間なのかもしれません。

 
いいものだったら、続けて欲しい。
もっと言えば、いいものか悪いものかの結果がハッキリ出るまで、続けてほしい。
私はいつもそう思っています。

 
またメールします。
小原大二郎

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6か月でシングルになる方法

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
 
「小原先生やりました! ついに昨日、スコア80で回れました!」
こう報告してくれたのは、半年前に1日レッスンを受けたTさん。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたのゴールは明確ですか?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
 
効果的なゴルフ上達を語る上で、欠かせないことをお話ししましょう。
それは何だと思いますか?
それは、『ゴール』。つまり、目的、目標です。
ほとんどの人は、目隠しをして矢を射ようとしています。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

甘えるな!

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
今日のメールを読んで、激怒する人がいるでしょう。
気分を害す人もいるでしょう。
でも構いません。
なぜならそれが一つの目的だからです。
激怒したとしても、あなたの行動のきっかけになれば、、、そう思っています。
しかし、もし今日のメールを読んだ後、
クレームを言いたい気持ちにしかならなければ、、、
そうする代わりにメールの受信を解除してください。
きっと私は、あなたのお役に立てないでしょうから。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悪は善より強い

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
「ウルトラマン」「仮面ライダー」
突然ですが、あなたも子どもの頃に見ていませんでしたか?
私もよく見ていました。
ところでヒーローものでは、
善のヒーローは常に悪に勝つことになっていますよね。
しかし、現実には、心理学的にも、
悪は善よりも強いことが証明されています。
そしてそれは、我々の仕事にも非常に強い影響があることがわかっています…
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうせ叶わない目標設定はやめましょう

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
私はよくレッスンをしている方に、
「自分なりの目標を設定しましょうね」とお伝えしています。
あなたもゴルフの目標を立てたことがあるかもしれません。
もしあれば、ちょっと思い出してみて下さい。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフでこんな間違いしてませんか?

2012.12.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

先日、月に2回レッスンをしているKさんを教えていた時のことです。

Kさんは私が1年前からプライベートで教えている方で、
ハンディキャップ12。シングル目前でだいぶ上達しましたが、
忙しい仕事の中で、最近練習にも熱が入ってきています。

 『小原さん、実は先週から
  ちょっとスイングを変えてみたんですけど、どうですか・・・?』

自分がなかなかシングルになれないことに苛立ちを感じていたんでしょうか、
自分のスイングに納得がいっていなかったのでしょうか、
私のフィードバックが不足していたからなのでしょうか、不安そうに聞いてきました。

実際にPWでのスイングとショットを見せてもらいましたが、
スイングはポイントは押さえてあるので、決して悪くはありません。

でも、自分では納得がいかない。

なので、もう一度クラブを振ってもらって、
率直な感想を言いました。

やっぱり・・・

『そうですねぇー。多分、自分で自覚していると思うんですが、
 全体的にキレイに振っているんですけど、、、
 中身がないような気がするんですよね。。』

Kさんの「ガクッ!!やっぱりか」みたいな反応。

おそらくもう1年も僕から習っているわけだから、
言いたいことは伝わっているはずです。

それに多分、本人も、自分で気づいていたはずです。

キレイだけど、中身がない。これは何を意味するんでしょうか?

正直に言うと、これは世に出ていて、あなたも見ているような
雑誌やDVDに書いてあるスイングポジションばかりを意識しすぎている人
ほぼ全てに当てはまります。

これはゴルフを始めよう。うまくなろうと思った人が、
一番最初にやる間違いです。

一言で言えば、初心者にありがちなドツボですね。
ほとんどの人は、ゴルフの上達をキレイにスイングすればいいと考えています。

しかし、それは違います。

その間違いを克服すれば、あなたはゴルフで結果が出せるようになるでしょう。

しかし、その間違いを放置すれば、、、
あなたのスイングはただキレイなまま、スコアもよくならないままです。

キレイだけど中身がない

初心者に最もありがちな勘違い、
それは「キレイなスイングになりたい」です。

スイングというのは、キレイでなければならないと思っていること。
キレイに振ること、それがゴルフだと。

本当によくある間違いなんです。

さっきの「キレイだけど中身がない」というのはどういうことかというと、
雑誌とかに載っているプロのスイングをうわべだけマネして、
なんかキレイなんだけど、プロの持っているようなスゴみはない。

そのスイングを手に入れてその後どうしたいのかわからない、
という感じなんですね。(伝わってますか?)

練習場でキレイにクラブを振っている人を見てみてください。
キレイに振っているけど、練習場でキレイに振れているだけ、
という人は、素人が見てもわかります。
(そういう人に教わると、自分も上達しないので注意してくださいね)

おおまかに言えば、その決定的な原因は

 「情報不足」

なのです。

自分がそのスイングを手に入れてどうなりたいのかがわかっていないので、
形だけキレイなスイングでウマイと見せかけてしいます。

自分の目指す目標をキッチリと把握していれば、
その目標に到達するため、スコアをたたき出すための
自分のスイングを見につければいいんです。

練習場やラウンドで周りにキレイなスイングを見せ付けたいだけ
という目標を持っている人は別ですけどね。

キレイなスイングよりもずっとずっときたないスイングのほうが
シングルになれることだってあります。

要点は、「何を目指すか?」であって「どんなスイングがしたいか?」ではない。

そして、「何を目指すか?」ということを見極めるには、
自分のスイングが今どんな状態にあるのかを知って、
どんなスイングなら、目標に到達できるのかを考えることなんです。

「何を目指すか?」考えることをサボった結果が、キレイなスイングなのです。

あなたはこんな勘違いをしていませんか?

またメールします。

小原大二郎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加