カテゴリー別アーカイブ: 新着ビデオ

アプローチのミスを防ぐ”足裏の重心”

2022.11.23
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、グリーン周りの短いアプローチに関して

SW、AW、PWなどの選択肢を準備することで、
安定した寄せを実現するための方法をご紹介しました。

先週の内容はこちら

アプローチの手札を正確に把握する重要性

 
今週は、さらにアプローチを確実に成功させるために重要になってくる
アプローチ時の重心に関するポイントについてお話しします!

軸がぶれない重心の確認方法

短いアプローチだと、距離感の調整に意識が割かれて
スイングの振り幅に関わる腕や上半身に集中してしまいがち
ですが、

そうすると知らず知らずにスイングの軸がぶれて、
ダフリ・トップを誘発してしまい、近くに寄せられなかったり、
無駄にプラス1打必要になってしまう場面もあります。

 
そうなってミスをしてしまうパターンの多くは、
重心が左右に大きく流れてしまって軸のブレを起こしてしまっている方が多いので、

本日はそのポイント度動画で解説しながら、
軸がぶれないために意識するべきポイントを、お話していきます。

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
重心を足の内側、土踏まずの範囲に収めようと意識すれば、
自然と軸が安定したスイングとなります。

 
距離が近いとストローク調整に関わる
手先や上半身に意識が向いてしまいがちですが、

土台となる軸がグラグラではインパクトのポイントも
安定せずにミスに繋がってしまうので、ここは必ず押さえて
ベタピンを安定して出せるように実践してみて下さい!

 
それでは、すっかり寒くなって空気も乾燥してきましたが、
お体に気を付けて、ゴルフ上達へ向けて頑張っていきましょう!
 

 

近藤


<本日のオススメ>

小原プロ監修の新練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)
遂に完成しました!

 
・スイングプレーンの改善
・ラウンド前の最適なウォームアップ
・継続的なヘッドスピードアップ

など、様々な使い道で最高の結果を出せるように、
アベレージゴルファー向けのスペックで設計され、

その効果を100%引き出すための
特別ドリル動画も特典として付属しています。

 
長年ヘッドスピード・飛距離が上がらず悩んでいる方や、
1ホール目の第一打から最高のティーショットを打って
完璧なスタートを切りたい方には是非オススメのアイテムです。

 
ただし初回生産分の残り本数が少なくなってきたので、
ご確認はお早めに。

スイング・シャープの詳細はこちら

https://g-live.info/click/ssharp_2211/


 

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【ビデオ】打点精度UP=ダフリゼロの秘訣

2022.11.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「打点精度UP=ダフリゼロの秘訣」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

当然ですが、打点が安定していると気持ち良くヒットでき
思った通りのボールを打ち出せる確率は高まります。

ですが、小粒のボールに小さなヘッドを当てるゴルフは
打点の安定どころか、ダフったりトップしたり。。。

見た目以上に難しいものです。

では、ダフりなどから脱却し、
打点を決め打ちするための秘訣とは何か?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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アプローチの手札を正確に把握する重要性

2022.11.16
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーン傍まで寄ってからのアプローチは、
その後のパッティングの結果も左右する
重要な一打です。

人によって攻め方は千差万別ですが、
状況によって使い分けられる手札が多いほど
リスクを避けて、安定した結果を出すことができます。

 
ですが、中には「50y以内になったら絶対にSW」というように
選択肢を排除してしまっている方もいます。

 
もちろん、その攻め方も間違いではないですし
慣れ親しんでいるクラブを信頼するのも悪くはないのですが、
攻め手をいくつも用意するメリットがあることも、
是非知っておいてください。

覚えるべき各番手の比率

アプローチの使い分けとは、大雑把に言えば
球を上げて寄せるか、転がして寄せるかです。

 
SWのようにロフト角の立っているウェッジなら
球が上がり、キャリーの比率が上がって、逆にランは少なくなります。

PWや9番のようにSWほどロフトが立っていないウェッジなら、
打ち出しは低く、ランがSWより多く出て転がして寄せる形になります。

  
こうした攻め方の違いには、当然それぞれメリット・デメリットがあります。

 
転がすアプローチであれば、大きなメリットはミスが出にくいことです。
球を上げる場合はトップやダフリの影響を多く受けますが、
転がしの場合はそういった影響を大きく受けにくい利点があります。

ただし、当然ながらボールとグリーンの間にバンカーや池などの障害物がある場合は使えませんし、
傾斜の影響を強く受けるので、事前にどちらが最適かを見定める必要があります。

 
本日はそんなクラブとアプローチの使い分けについて、
キャリーとランの比率に着目して動画でお話ししています。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
1つのウェッジのフェースを開閉したり
ハンドファーストにして転がしていく選択肢もありますが、

慣れないうちは精度が安定しませんし、
ラフなどの状況でも大きく結果が変わって来るため、
打ち方は普通に、番手で攻め手を切り替える方が
安定して攻め手を増やせます。

 
まずは自分の各番手の比率を知ることで、
落としどころが見てきて、より安全に
寄せていく技術が身についていきます。

 
ぜひ、この動画を見たアナタは
自分の各番手の欄とキャリーの比率を理解し、
リスクの少ないアプローチを選択したください!

 

近藤


<本日のオススメ>

アプローチだけでなく、ティーショットやセカンドショットでも
リスクを避けた確実なコース攻略をしたいなら、
必須と言っても良いアイテムがあります。

それがなければコース本番で
状況ごとのリアルで正確な情報を得られずに、

正しい番手選択からハザードエリアの回避など、
様々な点で大きな差が生まれてしまいます。

 
もし、あなたがまだゴルフスコープを持っていないのであれば、
まずはゴルフ場が、誤った情報をゴルファーに認識させてしまう
罠だらけだという事を、まずは知ってください。

そして、その罠を解消する
このとっておきのアイテムの存在も・・・

コース攻略の必須アイテムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/pstrike2211/


 

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【ビデオ】伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ

2022.11.13
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

インパクトに向かって頭を落下させると、
ボールを強く押せる体勢ができて、飛距離アップできます。

ところが、インパクトに向かって
ついつい手でクラブを振ってボールを叩きにいってしまい、
ボールを叩こうとするほど本能的に伸びあがります。

では、伸び上がらないためには、何が必要なのか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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ドライバーのアドレス、重心は大丈夫?

2022.11.09
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ドライバーショットの飛距離を出す上で、
打ち出し角度は非常に重要です。

 
理想は適切なレベルブロー、もしくは
アッパーブローのインパクトに
なることが理想ですが、

ダウンブローでインパクトしてしまって
せっかくのロフト角を活かせず、
打ち出し角度が低くなってしまって
飛距離を損してしまっている方も多いです。

 
この原因は、ドライバーがアイアンや他のクラブと違い
アドレス時のボール位置が違っていることが起因しているのですが、、、

 
この問題、しっかり見直しておかないと
打ち出し角度でドライバーの飛距離を落とすだけではなく

アウトサイドイン軌道になってスライスを引きこしたり
ミート率の悪化やミスショットにも繋がります
ので、
今一度、自分のアドレスを確認してみて下さい。

ドライバーだけ、重心が偏る理由

ドライバーショットでは、自分の真正面より
ターゲット方向へ寄せた位置になるようアドレスを取ります。

右利きなら、ちょうど左脇の延長くらいの位置ですね。

 
しかし、この位置でアドレスしたときに、ボールの位置につられて
重心も偏ってしまっている方が多く見られます。

今回は、そんな場面の具体的な例と改善方法について
動画で解説していきます!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 
いかがでしたでしょうか?

 
飛ばそうという気持ちが強いほど、
ついつい前のめりに構えてしまう方が多いですが、

ドライバーが持つ本来のロフト角でボールを打ち出し
しっかりインパクトで芯を捉えたほうが、飛距離も安定性も
格段に良くなります。

 
重心が安定すれば本番でのミスも大幅に改善できるので、
今回の内容は普段の内容でも確認し、確実にチェックして
本番に臨んみ、ベストスコアを目指してください!

 

近藤


<本日のオススメ>

ドライバーの鬼才と呼ばれる
プロゴルファー田中文雄プロが開発に携わった、
飛ばし+打感+つかまりにこだわった特製ドライバー

「DIRETTOドライバー」が限定入荷しました!

 
特製チタンが持つ飛ばしのエネルギーを最大限に伝え
飛距離とつかまりに特化して開発されたヘッドに加え、

なんと今回は、アダム・スコット選手が使って話題となった
エネルギーをロスしない最新シャフト
オートフレックスシャフトもラインアップから選択可能。

 
柔らかいのに、フェースコントロールがしやすいという
相反する性能を両立したこのシャフトと、
鬼才の導き出した飛ばしのためのヘッドの融合を、ぜひ体感してください。

DIRETTOドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/diretto_hs2211/


 

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【ビデオ】飛ばない悩み…コックで100%解決!

2022.11.06
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばない悩み…コックで100%解決!」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、手首のコックの作り方ひとつで
飛距離が出ない問題はほぼ100%吹き飛ばしてくれます。
どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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緊張するドライバーショットで考える事

2022.11.02
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルフはメンタルが非常に重要なスポーツだといわれていますが、
あなたは緊張しやすい方ですか?

 
緊張というと、どうしてもミスを誘発したりするイメージがあり
「緊張しちゃダメだ!」と考えている方が多いですが、

適度な緊張はアスリートのパフォーマンスを上げてくれることが
様々な研究で明らかになっています。

 
また、緊張感のある場面だからこそ、成功したときの喜びも
格別に感じられるというものです。

 
大切なのは、「緊張しちゃダメだ」と意識が散漫になってしまったり、
「スイングは大丈夫か?腕は?目線は?重心は?」などと考えすぎると、
身体がこわばり、スイングが硬くなってミスに繋がってしまうのです。

 
緊張は体がパフォーマンスを発揮するための準備をしている、と考えて
緊張感も楽しめるくらいの心持ちで臨むのが、成功のカギです。

スイングで気にするなら、この1点

とはいえ、本番の緊張した状況で何も考えず、というのは
少し難しいですよね。

 
そこで本日は、この1箇所だけ意識すれば
ティーショットの成功率を上げられるオススメのポイント
について
お話していきます。

 
ティーショットの成功率が少し上がるだけで
スコアには大きなプラスになるので、ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



 

 
いかがでしたでしょうか?

 
フィニッシュの完成形を意識すると、
自然とそこへのスイングの過程も
余計に意識しすぎることなく、イメージできます。

 
そうすることで、余計な力みを排除したうえで
ショットの成功率を高められるという事ですね。

 
それ以外にも、どうしてもガチガチに緊張してしまうよいう場面で有効な手として、

ショットを打つ前に、決まった動作をすることで
パフォーマンスを安定させる
プリショット・ルーティンや、

その場で軽くジャンプし、体全体をほぐし
重心を下げること
がオススメです。

 
プリショットルーティンは、打つ前の
ターゲット確認やワッグル、アドレスに入るタイミングなど
ショット前に自分の中で一定の動作を決めることで、
パフォーマンスを安定させる効果
があります。

また、緊張で浮ついた状態というのは、
身体に余計な力が入り、重心が上がっているといわれていますので、

ちょうどボクサーのステップのように、小さく上下にジャンプしながら
重心を下げ、体をほぐすことで緊張を和らげることができます。

 
いつもの調子が出ない時や、
狭くて難しいホールや、池などを意識してしまうホールなどで 
いつもの実力を発揮する為に、ぜひ実践してみてください!
  
 
 

近藤


<本日のオススメ>

ブリヂストンの新作アイアン

221CBアイアン
遂に登場しましたね!

一般公開前に何人ものプロが試合にフライングで使っていて、
ニュース記事でも取り上げられて期待の高まっていたこのアイアン。

 
宮本勝昌プロの3年ぶりの優勝に貢献し、
数々のプロ達を「抜けの良さ」で魅了したその性能。

ぜひ、その秘密をあなたの目で確かめてください。 

ロングアイアンをやさしく、簡単に扱えるようになるという意味で
特にアイアンのダフリやトップ、シャンクなどに不安を抱えている方には
オススメの新作になっています。

ブリヂストンの新アイアンの詳細はこちら

https://g-live.info/click/brd221cb_2211/


 

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【ビデオ】全身フルパワーで効率よく飛ばすには?

2022.10.30
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「全身フルパワーで効率よく飛ばすには?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

手でクラブを振るとまさにボールを叩ける感じがして、
飛距離を出せるイメージがあります。

しかし、本当にボールを遠くまで飛ばすことができるのは、
体のターンで全身を使ってボールを打ち抜く動きです。

ですが、そこに問題が立ちはだかります。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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プレッシャーのかかるホールは目線に注意

2022.10.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルフ場によってコースの難易度は様々ですが、
中でも最初のドライバーショットにプレッシャーがかかるホールは
ゴルファーなら誰しも気合が入る場面ですよね。

 
特にフェアウェイが狭かったり、左右にドックレックしていたりすると
OBやペナルティのプレッシャーが増したり、
セカンドショットを打ちやすい位置に落としたい、という事が頭に浮かんで
いつも以上に神経を使いがちです。

 
そんな時にミスを減らすための方法として、
アドレス時の目線にフォーカスして、お話していきます。

最後にターゲットを見る目線をチェック

今回は大きく右にドッグレッグしたコースのティーイングエリアで、
実際のドライバーショット時の目線について動画でお話しします。

 
言われてみると単純な内容ですが、
無意識に構えていると本能的に
ミスを起こしやすい目線をしている方も多い
ので、

ぜひ今回の内容を意識して、
ミスを減らす準備を整えてティーショットに臨めるように
参考にしてみてください!
 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



 

 
いかがでしたでしょうか?

 
大きく右に打ち出したりスライスしたら即OBというこの場面。

どうしてもOB杭やグリーンを隠しているネットが気になる場面ですので、
無意識にアドレスに入るとそこを最後に確認して、スイングに入る方が多いです。

 
しかしそうするとミスのイメージがこびりついて
それを避けようとスイングが乱れてしまいます。

 
特に、一度アドレスで構えた後に
前傾角度が変わるほど顔を上げてしっかり確認すると、
最初の構えからアライメントもズレてしまうこともあるので、
余計に注意が必要です。

 
アドレスに入ってからは後頭部や前傾の角度は変えず
最後にしっかりとターゲット方向を見る。

 
これを意識するだけで、余計なプレッシャーによるミスも予防できますので
ぜひ難しいドライバーショットの場面に遭遇したら、意識してみて下さい!

 

  
近藤


<本日のオススメ>

ゴルフ上達の秘訣をまとめた私の書籍、

「近藤雅彦のゴルフの上達方程式36」
特別割引で公開中です!

 
ゴルフ上達のために必要なのは、
特別なスキルでも才能でもなく、正しい知識。

それさえあれば短い期間で結果を出すことも、
継続的にスイングを磨き上げて上達し続けることも可能です。

 
正しい知識で自分の課題を早期発見し、解決していくことで
1回1回の練習も密度が高まり、自信を持って臨めるようになります。

そして、最終的には仲間のゴルファーにも
適切なアドバイスまでできるような「教え上手」になり
自他のゴルフを正確に分析できるようになって頂けるように
スイングを診断するポイントをまとめました!

 
レッスンプロ顔負けの「教え上手」ゴルファーになり
最短の上達を実現したい方は、ぜひご一読ください。

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【ビデオ】手打ち防止→飛距離UP゙のスイングはコレ

2022.10.23
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手打ち防止→飛距離UP゙のスイングはコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイング、特にダウンスイング開始で
いきなり手でクラブを振る動きは
飛距離を落としてしまいます。

では、そうならないためには
どうすればいいのか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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本番でドライバーのヒール側に当たる原因

2022.10.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
レッスンを受けてに来ていただいた生徒の方から、
最近こんなドライバーに関するこんなお悩みを受けました。

「ラウンド本番でやたらとヒールに当たるんです…」

 
ヒール側に当たるミスは、ボールが引っかかったり
右へ大きくスライスしたりするうえに、
前に飛んだとしても飛距離も出ないのが痛いですよね。

 
最近のドライバーは、寛容でインパクトエリアが広く、
多少芯を外しても飛距離が出るように設計されている物も多いですが、
大抵はトゥ側にエリアが広いことが多いので、
ヒール側でヒットしてはせっかくの親切設計も効果がありません。

 
そこで本日は、しっかりとドライバーでインパクトし
飛距離をしっかり出すための
ヒール側に当たるときの対策
についてお話しします!

要チェック!ヒールに当たる場合はアドレスを確認

生徒の方に、実際にドライバーのスイングを見せて頂こうと、
構えてもらった所、、、

「ストップ!ここですね!」

本人は自然に構えているつもりでも、
アドレスで構えた時点でボールとの距離が近かったんです。

 
これではアドレスの時点で窮屈な態勢になっているので、
スイングで遠心力がかかると腕が自然になるように前に離れていき、
ドライバーのヘッドも離れてしまい、ヒールで当たってしまう
というワケです。

 
過去に動画でもこの問題と原因を解説したので、ご紹介しますね。

 

本番で頻出してしまうのはなぜ?

アドレスが原因のミスですが、これは意外と練習場では抑制されていて、
本番でのみ起こってしまう方も多いです。

 
理由の一つが、練習場ではマットなどで立ち位置がある程度決められていることが多いのに、
本番では何も目印や指標となるものがないからです。

自分では普通に構えているつもりでも、
練習より近くに構えてしまったりしてしまてちる状態ですね。

 
なので、アドレスに入る前はなるべく焦らず、
試しに腕が窮屈でないかを素振りで感覚を確かめてから
アドレスするのも良いでしょう。

 

それでも直らない時は、、、

練習場でアドレスを見直してもヒールでのヒットが直らない時は、
スイングのインサイドアウトの傾向が強すぎる場合があります。

 
ドライバーは通常、アイアンよりもボールをターゲットラインの前方(飛球方向)に
ボールを置いて打つため、
(大体、構えた時の左脇の位置くらい)

インサイドアウトの軌道が極端ならば、
ヘッドがアウトサイド(外側)へ流れてから当たるため、ヒールに当たってしまうのです。

 
その時は、手打ちでスイングの軌道をコントロールしている場合が多いので、
脇を絞めて体の回転を意識したりして修正すると良いでしょう。

 
いかがでしたでしょうか?

 

ドライバーの成否はスコアにも響くので、
ヒールでのミスに不安がある方は、ぜひ本日の内容を参考に
アドレスやスイングを見直してみて下さい!

  
近藤


<本日のオススメ>

ドライバーショットと言えば、この方。

斎藤かおりプロ。

女性でありながら、それも怪我を抱えた状態で
330ヤード、340ヤードを超える記録を連発し
5年連続国内ドラコン日本チャンピオンに輝いたのですから、
その飛ばしの実力には敬服しますよね。

 
そんな斎藤プロが、怪我や体格にとらわれず
誰でも最大飛距離を出すための飛ばしのプログラム

『斎藤かおりの飛ばしのメカニズム』が
期間限定公開中です。

 
たとえ怪我をしても、加齢で筋力が落ちても
生涯飛ばし屋として飛ばし続けたい!という方は
必見の内容です。

 
限定公開なので、見逃さないでくださいね。

飛ばしのメカニズムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/tobashi_hs2210/


 

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一流選手に学ぶ、ゴルフ上達の「基本」とは

2022.10.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「一流選手に学ぶ、ゴルフ上達の『基本』とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは「ゴルフの基本」と聞いて
どんなことを考えるでしょうか?
 

基本と聞いて、もしかしたら
「グリップ」と答えた人がいるかもしれませんが。。。
続きを読む

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【ビデオ】上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ

2022.10.16
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ずばり、多くのゴルファーは
スイング中に手ばかりか上半身全体を大きく動かしすぎていて、
飛距離を無駄に落としています。

上半身の動きは、コレだけやって下さい。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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秋の疲労にご用心!秋ゴルフで最高の結果を

2022.10.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
すっかり夜の気温が冷え込み、
秋の寒さを感じるようになってきましたね。

 
ところで、毎年「夏バテに注意!」という言葉はよく耳にしますが、
「秋バテ」というものもあるのをご存じでしょうか?

 
ゴルフの結果だけでなく睡眠や健康にも関わる内容なので、
本日は少しいつもと違う内容ですが、ぜひ参考にしてください。

寒暖差で起きる秋バテに注意

秋バテとは秋の寒暖差によって自律神経が乱れ、体調に影響が出ることですが、
その主な症状として

「やる気・集中力の低下」
「疲労やだるさを強く感じる」
「眠りが浅かったり不眠気味になる」
「抑うつ感やイライラを感じやすくなる」

などの症状が出やすくなります。

 
そうすると、当然睡眠の質が落ちて疲れがたまりやすくなったり
集中力が続かなかったりバテやすくなり

ゴルフだけでなく日常生活でも
本来のパフォーマンスが発揮できなくなります。

 
その解決方法としてオススメしたいのは、前提として
気温が落ちてきたときは重ね着などをして体を冷やさないようにすることと、

その他にも具体的な対策として、この3ポイントがオススメです!

1,朝の味噌汁
2,暑すぎない温度での入浴
3,適度な運動

 
朝に温かい物を口にすることは、夜の間に下がった体温を
内側から高めるのに効果的で、
中でも味噌汁は栄養豊富な発酵食品であるため、
胃にもやさしく栄養が取れて非常にオススメです。

 
また、夜中に38~40度程度のぬる目のお湯にしっかり入浴することで、
自律神経のうち体を休ませようとする副交感神経が優位になり、
入眠しやすくなるメリットがあります。

シャワーだけではなくしっかりお湯につかることが大切で、
さらに、お風呂から2時間以内に寝るようにすることができればベストです。

 
そして3番の適度な運動は、息が上がるような激しい運動ではなく、
血行を良くするように適度に全身を使ったものが良いのですが、

ゴルフの練習もこの運動の一環として習慣化して行えば
スイングの定着も早まり、秋バテも予防出来て一石二鳥です。

これには血行の促進と怪我の予防のため、
準備運動運動後のストレッチとして
動的ストレッチなどを意識して行うことがオススメです。

ただし、それでも疲れによるミスを感じたら、、、

 
今回の内容は、秋バテを予防して
本来のパフォーマンスを発揮する為のオススメポイントですが、

それでもゴルフの長いラウンドでは、後半どうしても
疲れによるミスが出てしまうこともあるかと思います。

 
その最たる例は「前傾が崩れてのダフリ」が挙げられます。

 
そんなミスが起こった時は、余計なことは考えずに
呼吸を整えるようにしていることが重要です。

 
最もマズいのは、焦りや長考でリズムが崩れて
更なるミスを招くこと
です。

 
アドレスで構えてから、「さっきダフったから、もっと上を叩かなくちゃかな?」
などと長考してスイングに力みが生じてしまったり、

「次こそは!」と慌ててアドレスし、呼吸も整わないまま
スイングを開始してしまったり、、、

 
こうなると、もうスイングのリズムが崩れているため
ダフリにトップ、シャンクやスライスなど
どんなミスが起きてもおかしくない状態になってしまいます。

 
アドレスに入ってからはリズムよくスパっと打つことが大切です。

そして「疲労で前傾が崩れている」と感じた時には、

・膝の角度
・股関節の角度
・背骨の角度

この3つだけに意識を向けて、それ以外にスイングを変えようとせずに
集中することで前傾の崩れによる改善することができます。

 
また、ミスが起きたとしても慌てずに一呼吸おいてリズムを取り戻すことで、
その後のプレーへの影響を最小限にとどめることができる
のです。

 
暑さが和らいできた季節ですが、体調とスタミナの管理はまだまだ気が抜けません。

 
ゴルフで最高の結果を出してエネルギッシュに毎日を過ごすために、
今回の内容を参考に秋バテを予防して
最高のパフォーマンスを発揮してください!

 
近藤


<本日のオススメ>

とうとう出ましたね。

テーラーメイドが今年発表したシリーズ
「STEALTH(ステルス)」が、
一般ゴルファー向けに専用設計された新モデル

STEALTH GLOIRE(ステルス・グローレ)
先日ついに発表しました!

 
テーラーメイドの新技術やこだわりを
これでもかと詰め込んだ!という感じですね。

 
徹頭徹尾ゴルファーの悩みに向き合って吟味されており、
つかまり良く、しっかりボールが挙げられるという
理想的な弾道を自動でサポートしてくれる上に、

新たなフェース「ツイストカーボンフェース」による
新感覚の打感と、そこから生まれる驚異のぼーっる初速。

あなたも、新時代のゴルフクラブの進化を見届けてみて下さい!

STEALTH GLOIREドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/stealthgl_2209/

その他、STEALTH GLOIREのFW、レスキュー、アイアンの詳細はこちら

https://g-live.info/click/stealthgl_front/


 

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【ビデオ】パターはコレだけで最短スコアUP

2022.10.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターはコレだけで最短スコアUP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ずばり、多くのゴルファーのパッティングで
ストロークを難しくしている「ある動き」があります。

これを変えるだけで簡単にスコアアップが
実現できるんですが、それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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