
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
明日は2月3日、節分ですね!
私の家でも鬼が逃げるように
ちゃんと豆まきをしたいと思います。
「逃げる」といえば
ちょっと前に聞いた話。
その方はゴルファーが集まるセミナーに行ったそうで、
いろんな方と出会いがあり、話をしたそう。
そのセミナーでは、
ゴルフ歴何年も経つ方もいれば、
まだ、スタートしたばかりって方も多かったそうです。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
明日は2月3日、節分ですね!
私の家でも鬼が逃げるように
ちゃんと豆まきをしたいと思います。
「逃げる」といえば
ちょっと前に聞いた話。
その方はゴルファーが集まるセミナーに行ったそうで、
いろんな方と出会いがあり、話をしたそう。
そのセミナーでは、
ゴルフ歴何年も経つ方もいれば、
まだ、スタートしたばかりって方も多かったそうです。

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「体・身体感覚を鍛える」
というお話をさせていただきます。
あなたの体の各部分がどんな位置関係にあるのか、
そして、周りに対してどんな関係にあるのか、を
感じることを鍛えあげることって、忘れられやすいです。
これら、体の近くの感覚をミクロな感覚だとすると、
さらには、距離感、ボールからターゲットまで
何ヤードあるのかとかのマクロな感覚もあります。
そういえば、歯というのは、1mmの100分の1程度である
数10ミクロン単位のかみ合わせの違いを
感じることができるって、知ってました?
実際にはそんなに精度よく噛み合わせなどを
調整することはできませんが、20~30ミクロンの違いは、
違和感として感じたり、ピッタリした感じという違いを生みます。
このことは、私が、歯医者に行って噛み合わせを調整したときに、
10ミクロン単位で違う厚さのゲージで測定されたとき、
え!って驚いたことから、私も初めて知ったことでした。
歯はものすごい力がかかるのに、すごい感覚ですね。
しかも、それが、特別な人にだけある能力ではなく、
普通に誰にでも備わっているのですから驚きです。
歯までではないとしても、皮膚感覚もかなりすごいです。
しかし、指先同士の距離だとか、両足の感覚となると、
意外といい加減というか、cm単位ぐらいという状況です。
そこで、身体感覚を鍛えることとして、
次のことを行うことをお勧めします。
(1)歩いていて、3~30y先の道路の目印に対して、
左脚でまたぐのと右脚でまたぐのとどっちが違和感なく
またげそうか宣言して、そのとおりになったかどうかをチェック。
(2)自転車を漕いでいて、3~30y先の道路の目印に対して、
左足でペダルを押しながらまたぐのと右足での場合と、
どっちが違和感なくまたげそうか宣言して、
そのとおりになったかどうかをチェック。
(3)両手で挟める長さの物
(家具、ノートパソコン、プリンター、箸、ボールペン、携帯電話などなど)
の長さを、瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。
(4)コップや湯のみをさわって、その高さを、
瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。
(5)割り箸などの棒をmm単位で違う長さに切ったものを5本以上用意して、
目をつぶってランダムにその内の1本を手に取り、
何mmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。
(棒に長さを書いておいてもいいです)
このようなことを、日々の生活の中でやってみましょう。
(5)以外での物の場合は、いつも同じ物ではなく、
できるだけ長さがわからないというか、
やったことがあっても、長さを忘れた物がいいです。
そして、長さを宣言したら、物差しやメジャーで測ってみます。
(1)~(5)のできることから始めれば、
あなたの、身体感覚は研ぎ澄まされてきて、
ゴルフのプレーにも必ず役立ちます。
ゴルフでは、ショットの問題の80%は
セットアップにあると言われています。
止まっているボールを打つというゴルフ、セットアップは
その気になれば誰にでもきっちりできますから、
それをおろそかにしていてはもったいないですね。
しかも、セットアップは体力も、特別な能力も必要ありません。
本来、誰にでも備わっている能力で、トーナメントトップは無理としても、
通常のトーナメントプレーヤーと同じレベルのセットアップは可能です。
また、状況にもよりますが、
100y以内でのショットは、ゴルフのプレーの中の半分以上です。
そして、100y以内では、距離感がスコアに直結します。
ま、ダフリ、トップという問題もありますが、
それも、グリップを含むセットアップの問題だったりします。
たとえば、距離に対してスタンスが広すぎると、必ず下半身は緩み、
下半身の動きは緩慢になり、上半身主体のスイングで、
リリースが早くなって、ダフリます。
ドライバーショットなどが成功して、ボールはフェアウエー真ん中の、
ピンまで残り50ヤードの絶好のポジション。
そんな時、ザクっとダフったご経験は多いのではないでしょうか。
そんなときのダフリの原因のほとんどは、
スタンスが広すぎて下半身の動きが緩んだ結果です。
スタンスの幅が、打とうとしている距離に対して適切ならば、
スタンス幅に対して楽にバックスイングできる幅は決まります。
下半身は、楽に振れる範囲のトップから、しっかり動けばいいのです。
これは、スタンス幅での例ですが、スイング中でもたくさんあります。
当然、ショットではものすごく重要な、
フェースの向きを感じるということもありますね。
ショット中のフェースの向きなどを感じるための訓練は、
直接的にはなかなか簡単な方法はありません。
しかし、身体感覚を磨こうと、普段から体の距離感を磨くことで、
フェースの向きに対する感覚も研ぎ澄まされてきます。
歩いていて、歩く先にある距離がわかっていない、
だいたい3~30y先にある道路上の目印を見つけます。
目印は、道路の舗装の境界線、白線、など何でもいいのですが、
ライン状の何かがいいです。
ラインになっていると、またぐという感じがわかりやすいからです。
左脚でまたぐというのは、左足が浮いて、
右脚で地面を押しながら、ラインの上を通過することです。
自転車でも歩くのと同じで、道路上にラインを見つけ、
それを、脚がどんな状態でライン上を通過したかになります。
左足でまたぐと言う場合は、左足がペダルを上から下に押している時に、
ラインを通過した状態です。
(5)のmm単位で長さの違う棒は、ぜひ作って、
その辺に転がしておいて、テレビを見ながらとかやってもいいですね。
(1)~(5)で一番簡単でお勧めは、
やはり(1)の歩きながら適当に行き先にある道路の目印に対して、
どっちの脚でまたぐほうが違和感なくまたげそうか感じるということです。
そのはっきり違和感を感じることができる距離とか当たる確率が、
段々伸びてくるとうれしいものです。
歩いていて、ふと思いついたら、やってみましょう。
通勤やお散歩が面白い遊びの場所に変身します。
では、また。
私がサポートをしている梶川プロが
新しい教材プログラムをリリースしたそうです。
このアプローチショットを手に入れて、100を切れなかった人が
3ヶ月で80台を出せるようになったんだとか。
明日(2/1)までの期間限定だそうなので、
よろしければチェックしてみてください。
↓
http://g-live.info/click/ka160126/

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、
おはようございます、宮本大輔です!
いつもお客様にレッスンをしていると
ゴルフに関するお悩みの相談を受けます。
その内容は様々なのですが
ブログをお読みの方にもぜひお伝えしたい!
と思ったので、
今回は
宮本のお悩み相談室を開催したいと思います(笑)
最近、レッスンに来て頂いたお客様からより
=======================
「前半のハーフは集中できても、後半のハーフはもたない」
ゴルフは1ラウンド3、4時間かかるので
ずっと集中するのは大変です。
========================
続きを読む

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、
「サンドウェッジが『重い』のは何故?」
ということで、あなたにお話ししたいと思います。
アプローチウェッジやサンドウェッジなど、
グリーン周りで使うクラブには、
たいていちょっと重めのシャフトが付いています。
なぜ、そんな風に重くなっているのか、
そんな話をクラブフィッターの視点から
お話してみたいと思います。
さて、あなたに一つ質問ですが、
あなたサンドウェッジをグリーン周りでも使う派ですか?
それとも「バンカー専門」ですか?
続きを読む

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、
おはようございます!
近藤雅彦です!
今日は、
1月28日木曜日です。
1月の僕のメルマガは最後となります。
つい最近まで、あっちこっちで
あけましておめでとう!が聞こえていたのに、
早いものですね~。
さて、
2016年を1ヶ月過ごしてみて、
どうですか?
今年は目標に向かってこんな行動をするぞ!
こんな生活習慣をつけて充実させるぞ!
1月1日には、
人それぞれの決意があったと思います。
1月を振り返って、
「最高の滑りだしだ!」
と言えたあなた!
おめでとうございます!
2月以降も頑張ってください!
一方の、
「最初の1週間でダラけてしまった、、、」
と落ち込んでいるあなた!
あなたも、おめでとうございます!!
「できなかった」はチャンスです。
続きを読む

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
先週、千葉の方でレッスンを行いまして、
15名前後の方に来ていただきました。
僕のレッスンが初めてという方もけっこういたんですが、
喜んでくれたのならうれしいです。
またレッスンでお会いできることを、楽しみにしています。
さて、今日もアプローチの話をしようと思うんですが、
「アプローチを打つ際の武器・ウェッジ」
についての話をします。
今日はクラブの話ですね。
ちなみに、僕が使っているクラブなんですが。。。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
最近、フィッテング会を開催したのですが
「最近目標スコア達成したし、ご褒美に買っちゃおうかな!」
と自分への日頃のご褒美として
クラブを購入したお客様がいらっしゃいました。
そこで
「普段、目標達成したとき
自分にどんなご褒美をしているのか?」
という話題で盛り上がりました。
・クラブを買い替える
・欲しかったゴルフウェアを買う
・美味しいご飯を食べに行く
・ゴルフ旅行に行く
など、目標を達成した後には
みなさんそれぞれ楽しんでいるようです。
この「ご褒美」というのは
ゴルフ上達でとても重要な役割があります。
あなたも、ゴルフがうまくいった時
目標を達成できた時
自分にご褒美を与えていますか?
NOという方はこのシンプルで
ステキなテクニックを使って
スコアアップに繋げて頂きたいと思います。
ゴルフライブ主催のコンペでは
その日結果が良かった人に
私がお客様に商品や景品をプレゼントします。
旅行券や神戸牛すき焼きセットを受け取り
「これは嫁にプレゼントしたら喜ばれるかも(笑)」
「次も表彰されるように頑張ります!」
と、笑顔で意気込みを話してくれるのを見て
とてもやる気を感じます。
続きを読む

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、
こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
今日はあなたに、
「エリザベス女王陛下のキス」
という話をさせていただきます。
意外と有名な話のようなので、
ご存知のかたもいらっしゃると思いますが。。。
今から15年ほど前、アメリカのニューヨークで
「国際問題」に発展しかねない、ある事件が起きました。
とても感動する話ですし、
ゴルフにも繋がる部分があるなと思いましたので、
あなたにシェアしたいと思います。
続きを読む

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・飛ぶと飛ばすの違い」
というお話をさせていただきます。
ボールを飛ばそうとしていることで、
上達はもちろん、スコアまで悪くしています。
そんなことは、頭では理解していることですが、
なかなか行動には現せません。
飛ぶことは、確かにスコアに対するポテンシャルになります。
次のような統計もあります。
トライビングディスタンスが20ヤード伸びると、
平均的な100プレーヤーはスコアが1ラウンドあたり
平均2.3打縮まる。
(…途中略…)ジュニアゴルファーが
ボールを遠くに飛ばせるようになれば、
あとから真っ直ぐに打てるようになることが多い。
飛距離に限界のあるゴルファーは間違いなく
スコアにも限界がある。
アーノルド・パーマーの父は(…途中略…)
スイングに関して幼いアーノルドにシンプルで
率直なアドバイスを贈った。
「強く打て、また次のショットも強く打て」
(マーク・ブロディ氏のゴルフデータ革命からの引用)
とはいえ、大人になったパーマーは、次のように言っています。
「ロングアイアンに怯えてはならない。
ほかのアイアンでうまく打てるのなら、
ロングアイアンで同じようにうまく打てない理由はない。
一般ゴルファーのもっとも大きなあやまちは、
ロングアイアンで打つときに
ほかのアイアンよりも強く打とうとすることだ。」
(アーノルド・パーマー)
飛ぶためには、スイングに無駄がないことが第一です。
飛ばすために、無駄をなくすことをやっていけば、
ボールを強く叩けるようになります。
スイングに無駄がなければ、
再現性も高く、曲がりも少なくできます。
無駄を減らして強く打つということが体でわかる才能があるなら、
ひたすら強く打とうとすることで、よいスイングも手に入ります。
また、無駄が多い状態で強く打とうとすると、
体を故障する可能性も高くなります。
若さがあれば、体も柔軟性があり怪我をしにくいばかりか、
回復も早いので、上達の可能性もあります。
しかし、強く打つことで上達をねらうことは、
才能と労力が多く必要ですので、一般的にはお勧めできません。
スイングがかなり高いレベルで完成された場合の感覚としては、
良い選手の名言を見てみるとわかってきます。
ゴルフとは、150ヤード飛ばそうと思って打てば
50ヤードしか飛ばず、50ヤード飛ばそうと思って打てば
150ヤード飛ぶものだ。
ゴルフに必要な感情。それは、コントロールされた激しさ。
(ジャック・バーク・ジュニア)
これは、まさに名言です。
ジャック・バーク・ジュニアは
1956年マスターズ優勝などの戦歴があります。
無理に飛ばそうとしないでリラックスした方が飛ぶという
非常に重要なことを言っているだけではなく、
コントロールされた激しさという文言がなんとも、
ゴルフで気合を入れるべき絶好のポイントをついています。
実際、私のコーチング場面でも、力感8割でボールを曲げたり、
高さを調整する練習をお伝えした時に、
しばらく打っていたら、力感を落としたのに、飛んでしまう方がいます。
何これ?という感じみたいです。
そのほか、飛ばしの極意につながる
私が好きな名言はたくさんあります。
スイングにリズムを与えるためには、
ボールを遠く飛ばそうという考えを忘れて練習することだ。
(エド・オリバー)
球を遠くに飛ばすことより、自分をコントロールすることが
勝敗に結びつくことを、私はゴルフから学んだ。
(ジャック・ニクラウス)
速く振る人間に未来はない、
ゆっくり振れば飯の種になる。
(ゲーリー・プレーヤー)
アマゴルファーは早く打ちたがり、
待つことを知らない
(サム・スニード)
他にも、無理やり力づくで強く打とうとすることを
戒める名言はたくさんあります。
しかし、強く打とうとすることを勧める格言は、
まずみあたりません。
飛ばそうと力むことは、ダイエットしたいと思っても、
なかなか体重を減らせない状況に似ています。
どちらもやればいいことは頭の知識としてはわかっていても、
実際には実行できません。
ダイエットに関しては千差万別の情報があふれています。
しかし、心を制御することで、
対処するということは少ないのですが、こんなお話もあります。
あなたご自身を静観する方法です。
これはダイエットだけではなく、
ゴルフでトラブったときにも言えることです。
ダイエットで考えると次のようになります。
食べようとしている時に、まず自分に立ち返ります。
あなたご自身を外から見てみるようにします。
食べるものを目の前にして、
今、感じていることを自問自答します。
何でもいいので、食べることに対して、
感じたことを問いただしてみます。
すると、だんだんあなたの心の声が聞こえてきます。
これは食べる必要があるのだろうか?
本当にお腹が空いているのか、
お腹が空いていないのに、食べたいのか、それはなぜ?
このような疑問がわいてくることを無理やり考える必要はありません。
ただ、食べるという行為に対して、
自問自答を続けていればいいのです。
ゴルフでトラブったときなら、
なぜ怒りを感じているのか?
など、OBなどを打ってしまって、
興奮しているあなたを見つめて、自問自答します。
そうすると、怒る必要もないことに、
怒っているあなたご自身を見つけることができることもあります。
さらには、ミスした原因まで見えてくることもあります。
この方法を、無理やり力ずくで飛ばそうとする場合に
適用したら次のようになります。
ドライバーを手にしたら。
今からショットしようとしているあなたご自身から、一歩離れて、
今ドライバーを手にしているあなたを見つめます。
そして、自問自答します。
何でもいいです、
ドライバーショットを打とうとしているあなたを見ていて、
思い浮かんだことについて問うてみればいいです。
例えば、こんなことも思うかもしれません、
トップから力でいきなり振り下ろしたら、本当に飛ぶのだろうか?
そうすると、リラックスして、下半身の動きを使って
大きくバックスイングできて、下半身は目一杯使って、
上半身は下半身の動きで振られるだけで、
気持よく振り切った方が飛ぶイメージなどが浮かんできたりします。
このゆったり静かな上半身のイメージが浮かぶかどうか、
どんな感じが飛ぶ感じなのかは、あなたの飛ばしの知識によってさまざまです。
普段から、本当は、こうしたら飛ぶという
理論的裏付けのある体の使い方を学び、
それをいつでもイメージできるようにしておけばいいです。
後は、ドライバーを手にした時、
ただ単に自問自答すればいいだけです。
では、また。
私がかかわった教材、
「齊藤かおりの飛ばしのメカニズム」
キャンペーンが明日月曜日(1/25)までとのことです。
なにやら齊藤かおりがマンガになったとのことです。
まだ見ていないのですが、今度見てみようかなと思います。
明日までの期間限定だそうなので、お早めに。
↓
http://g-live.info/click/sd160118/

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さて、今日は
「モンゴ、夫婦関係の危機。。。」
ということで、お話させていただきます。
実を言うと、ここ1年ぐらいの間、
モンゴの妻との関係が、急激に悪化していたんです。
初めはささいなことがきっかけだったんですが、
だんだんと悪い方に悪い方にと行ってしまいまして。。。
プライベートな話で恐縮ですが、ゴルフにもつながる話なので、
この機会に思い切ってカミングアウトしたいと思います!
※妻がこのメールを読んでいないことを祈ります。。。(笑)
続きを読む

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、
おはようございます、宮本大輔です!
先日ちょっと遅めの初詣に行きました。
子供たちが「おみくじを引きたい!」
といったので僕も引いたのですが…
なんと「大凶」でした!!
「最悪だな~」と思ったと同時に
僕たちは、何か出来事が起こるたび
いつも感情がついてくると思いました。
いつも、です。
今回のように何となく自分に都合の悪い出来事だと、
感情的になってしまったなと省みたりしますが、
実はどんなことにも
感情に左右されていると思います。

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、
「ウェッジ、何本バッグに入ってる?」
ということで、あなたにお話ししたいと思います。
100ヤード以内があまり得意ではないという人、
実はこのメールを読むだけで、その苦手意識が
なくなってしまうかもしれません。
それぐらいのインパクトのある内容が、
今回お話しすることには含まれています。
ところで、タイトルでも伝えた最初の質問ですが、
あなたのバッグに「ウェッジ」は何本入っていますか?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
いや~~~。
先日から始まった私の新プロジェクトが
大変好評のようでとても嬉しいです。
コメントも350件以上いただきました。
まだ登録していない方は
こちらから登録してみて下さい!
↓
http://obara-daijiro.com/driver/optin_video/
すべて目を通していますが、
読んでいるだけでやる気が伝わってくるコメントで
私もモチベーションが高まりました。
続きを読む

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
こんにちは、服部コースケです。
あなたに質問があります。
「スライスしないように打てよ」
というアドバイスを受けた時に、
あなたは頭のなかで、
真っ先にどんなことを思い浮かびますか?
ストレートボールのイメージですか?
それともスライスボールイメージですか?
この質問をされると90%以上の方は
「スライスしないように」意識することで
逆にスライスボールをイメージしてしまっています。
そのスライスという言葉が頭に残るので
むしろ、スライスする可能性が高まっていく、と言われているのです。

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・手首と肩をリラックスさせると下半身が動きやすい」
というお話をさせていただきます。
手首や肩に自ら力を入れてクラブを振ろうとすると、
下半身は動きにくく、体はうまくターンできないって、
知ってましたか?
このことには、作用反作用という、なんだか昔々、
理科や物理で聞いたことがあるようなないようなことが
影響しています。
単純に言えば、押したら押し返されるということです。
このことは、まさに100をなかなか切れない方々に、
是非理解しておいていただきたいことです。
一般的に言われることとして、下半身から動くといいとか、
下半身はパワーだと言われたり、脚が動いていないなどと言われますね。
ところが、上半身でクラブを振り回そうとすると、
下半身はクラブを振る方向とは反対向きの力を受けます。
ということは、ボールヒットに向かって、
上半身でクラブを一生懸命に振り回そうと左回転すればするほど、
下半身はその真逆の右回転方向の力を受けることになります。
ところが、トップの形では、
下半身はまだ本来の力を出せる体勢にはなっていません。
ですから、楽々パワーを出せるためには、
下半身が強い力に対応できる形にになるまでは、
上半身は下半身の動きを邪魔しないようにすることが重要です。
そして、両脚でしっかり地面をとらえ、上半身の力に負けない体勢ができてからは、
下半身を目一杯使い、そのエネルギーを上半身が余すところ無く受け取って、
クラブが強く振られることが、最高のパフォーマンスを発揮するための要です。
体勢が整うまでは、わりとがんばって下半身を動かしているつもりなのに、
この上半身からの力による作用反作用で、
結果として下半身は思ったほど動いてくれません。
そうなると、下半身がうまく左へターンできなくなりますから、
重心の移動も思ったほどにはできず、
アイアンではボールの先に重心が移動しないで、ダフるとかになってしまいます。
重心移動は、移動させようとしなくても、
背骨を中心にターンすれば、いいのです。
背骨の前側には重い内蔵があるので、背骨を中心にしてターンすれば、
お腹が向いた方向へ重心は移動します。
ポッコリお腹が、ここで役に立つのです。
せっかく成長させたお腹を、利用しない手はないですね。
また、ゴルフで正確性を維持しながらの体重移動では、
この背骨の前側の向きを変えることだけで、ほぼ十分な体重移動が可能です。
また、ダフりの原因の一つは、重心がボールの手前にありすぎて、
そのまま気持ちよく振ったら、ヘッドの最下点がボールの手前になってしまうことです。
ですから、特にアイアンショットでは、下半身がしっかりターンしてきて、
重心がボールの先にあるほど、ヘッドの最下点がボールの先に移動して、
体の回転で、ヘッドの下降軌道であるダウンブローなどが実現できます。
では、下半身をしっかり使えるためにはどうすればいいのか。
まずは、出だしです。
ということは、バックスイング開始を、下半身から動くことです。
少しでも手が先に動くほど、
その分、下半身は動こうとしている反対方向へ力を受けるので、
思った割には下半身は動けません。
それは、バックスイングですでに大きな問題となります。
バックスイングで下半身を使えていないと、
ダウンスイングやボールヒットでも、下半身を使えません。
バックスイングでの下半身の動きを、おろそかにしてはならないのです。
しかし、バックスイングではパワーは必要ないので、
ついつい手でいろいろ操作してしまいます。
特に、スイングを頭で考えているほど、手でいろいろ工夫というか、
マイナスの努力をしてしまいます。
パワーが必要となる前から、しっかり下半身を意識できるかどうかが、
全身をしならせた、気持よくパワフルなショットの要です。
ですから、はっきりとわかるように、次のように動いてみましょう。
ヘッドから一番遠いところはどこですか。
足裏ですね。
足裏から動き始めて、最後にヘッドが動くようにします。
そうすれば、作用反作用の法則で、上半身は下半身の動きを邪魔しないので、
下半身はしっかり動けます。
まずは、セットアップで骨盤を上半身の前傾角に従って、前傾させます。
骨盤を前傾させるコツは、股関節を曲げて前傾することです。
股関節から曲げて、骨盤から上は体の前側には曲がらないで、
上半身はそのまま前に倒れる感じが大切です。
セットアップで両股関節が入って、骨盤が前傾していれば、後は簡単です。
バックスイング開始では、右足の母指球の少し後ろあたりに意識を置いて、
右脚を伸ばす動きで、右のお尻を右後ろポケット方向へ
押し込むように下半身を使います。
そうすると、何も難しいことは考えなくても、
というか、骨盤が前傾角に従った斜め回転することを意識しすれば、
右脚も安心して伸ばすことができます。
ここでよく勘違いされることがあります。
それは、右脚を伸ばす動きをすると、トップで上半身が上に伸び上がる。
そして、打ち出し方向へ突っ込む形で、上半身がダウンで左へ動いて、
ボールヒットで右へ倒れる、明治の大砲スタイルという
悪い形にもなるのではという懸念です。
伸ばせば上にあがります。
しかし、それは、体全体が上にあがるわけではありません。
前傾してセットされた骨盤の右サイドが上にあがり、
左サイドが右斜め下にさがって、全体としては背骨を中心として、
骨盤がセットアップの前傾角度に従って斜め回転するだけです。
この大きな勘違いがあるがために、バックスイングで下半身が動けなくなります。
そうなると、結局、手を使ってクラブをトップまで
動かさなければならないはめになります。
この点をしっかり納得することは、
バックスイングで下半身を使えるためのキーポイントです。
上半身が上に伸びあがらないで、骨盤が綺麗に斜め回転するためには、
右サイドがものすごく重要ですが、左サイドも次のことを意識するといいです。
右脚を伸ばして右サイドが上にあがるにつれ、
左サイドが右斜め下に向かって落ちるようにします。
また、左サイドが下に落ちることで、
右サイドでは体全体が下に落ちてしまわないようにと、
本能が働き、より右脚でしっかり地面を踏むことができます。
結果として、両脚をしっかりうまく使って、
骨盤を最高のトップの形にまで持っていくことができます。
トップでは、骨盤はセットアップに対して、
約45度まで右斜めに回転すると、自然な骨盤の斜め回転となります。
そして、骨盤が正しく斜め回転していれば、上半身はその骨盤の動きを信じて、
その上にチョコンと乗っていればいいのです。
お腹のまわりは捻じりませんが、胸が少しねじれ、
肩甲骨もスライドすることで、トップまでの捻転が完成します。
バックスイング開始から下半身がしっかり動ければ、トップに向かって、
腕の力で右に振る動きは全く意識しなくても下半身の動きに
押されて動く範囲で十分なトップまで行けます。
それなら上半身はリラックスしたままトップに向かうので、
下半身の動きでリラックスした上半身を大きくしならせることができます。
上半身で行うべき動きは、後の方で説明させていただきます
。
また、ここまで下半身が動けたらな、切り返しからボールヒットまで、
下半身が動きやすくなる準備ができたことになります。
トップからの切り返しでも、下半身から動きます。
ここで、下半身から動くということで、いきなり腰をまわそうとしては、
いいことは一つもありません。
ここが、重要ですので、耳の穴をかっぽじって、
メガネならメガネのレンズを綺麗に磨いて、
文章の裏側まで見るぐらいのつもりで読んでください。
脚が動いていないので、しっかり脚を動かしてくださいと言うと、
ほぼ次のような動かし方になります。
腰だけは回るけれど、腕とクラブが体の横に
大きくはずれる振り遅れになるとかです。
また、ダウンスイング開始で腰をいきなり回そうとして、
右膝が体の正面方向へ出る、右膝外回りになります。
誰でも腰を単に右に水平に回そうとすると、
右腰を体の正面方向へ動かそうとします。
それが、右膝が体の正面方向へ出てしまう動きを誘発してしまいます。
ところが、この右膝外回りでは、腰は打ち出し方向へ向かって
45度程度ぐらいまでしか、パワーを出して回転できません。
本来はフィニッシュでは腰は打ち出し方向を向くフル回転できる可動域の中で、
腰がボールの正面から少し回転したあたりでボールヒットします。
ボールヒットでは、上半身からの強い力を受けるので、
腰の回転の大きな可動域の中間ぐらいの、腰の回転が大きな力を
発揮できるところでボールヒットしたいのです。
そうすることで、下半身はまだまだ強い力を出せる体勢で
ボールヒットできるため、当たり負けせず、
強いボールを打ち出すことができます。
ところが、可動域が45度ぐらいまでしかない状態では、
ボールヒットにおいて、下半身を強く回転させる力も
弱くなくなってしまっています。
切り返しの下半身のイメージとしては、次のようになります。
切り返しで、左サイドはセットアップのところに戻すイメージで、
左膝をセットアップに戻そうとします。
トップからの切り返しでは、トップに向かって左脚が伸びながら
右斜め下に落ちていた左サイドは、左上にあがりながら、
左股関節も少し入って、膝はセットアップのところに戻ります。
左脚はトップに向かって伸びているので、左股関節もトップでは伸びてきています。
その伸びた左股関節は、セットアップの時に曲げていたぐらいまでに、少し入ります。
右サイドは下に落ちてきて、やはり伸びていた右脚は、
股関節を入れることで少し曲がります。
これは、下半身だけ見たら、ほぼセットアップの形です。
そして、セットアップでは両脚で地面を踏んで体を支えていますから、
そこから両足ジャンプしようとしたらジャンプできる形です。
そうです、両脚ジャンプする体勢をイメージして、
しっかり両足で地面を踏もうとすればいいのです。
あなたも毎日両脚で地面に立って体を支えています。
ということは、両脚で地面を踏むことは、
もう小脳に完璧にプログラムされているので、両脚で地面を踏もうとするだけで、
体全体は調和がとれてうまく地面を踏んでくれます。
脚の動きなどを細かく考えるよりも、
何をしたいのかを下半身に命令すれば、それでいいのです。
それでいいということを信じることです。
ですから、この動きは100を切れていなくても、できる動きです。
まずは、難しく考えないで、やろうとしてみることが大切です。
ということで、トップに向かう切り返しでは、
下半身では、両脚ジャンプするつもりで、セットアップのところに戻ろうとする、
ただそれだけでいいのです。
ここで、無理に力を出して何かしょうとしなくてもいいのです。
まずは、下半身でパワーを地面に対して
しっかり伝えることができる体勢を作ること。
それを、切り返し動作で行うことが、ボールヒットに向かって、
下半身で最高にパワーを発揮できるためのキーとなります。
この両脚で地面を踏める体勢に入るためには、それほど力を使う必要はありません。
ですから、この切り返しのタイミングで上半身が慢心の力を出して
クラブを振ろうとしてしまうと、上半身の動きの反作用で、
下半身の動きは邪魔されてしまい、下半身は両脚で地面を踏める体勢を作る
正しい動きができなくなってしまいます。
本能は下半身を正しく動かす方法を知っているのに、本当にもったいないばかりです。
さて、セットアップから切り返しでの下半身の動きをざっと見てきました。
バックスイング開始から切り返しで、
上半身はどうしていればいいのでしょうか。
そうです、単に下半身の動きを受けて、
それに従っていればいいのです。
下半身から動いたバックスイングができれば、
骨盤から上の体幹が回転します。
体幹が回転すれば、体幹にくっついている腕や
その先のクラブが振られます。
そして、腕とシャフトという長い物の先にあるヘッドが、
まあまあの勢いで動き始めます。
後は、ヘッドの重さにつられるように、
ヘッドの動きをできるだけじゃましないことをイメージして、
腕の動きを使ってヘッドの動きをサポートします。
セットアップで右肘の内側であるえくぼが、体の正面を向くように、
右肘に余裕があり、右肘が体の方向を向いているようにします。
そうすれば、バックスイングでは、右肘を曲げ、
親指側へ折れるコックを作る動きだけで、ヘッドの動きに追従した動きが
最小限の力で実現できます。
腕で右方向へクラブを振らなくても、右肘を折、コックを曲げれば、
骨格の構造でクラブは勝手に右肩の斜め上方向へ動きます。
その骨格の構造にまかせるだけにすることが重要です。
切り返しでは、腕とクラブが重力で下に引かれる力に任せます。
そうすることで、手首のコックが胸の高さあたりまで
深くなりながら降りてきます。
これが、エネルギーをじっくり溜めて、それを一気に吐き出すことで、
最高に飛ばすためにはなくてはならないことです。
ここまでに、上半身はクラブの動きを支える以外の力を、
まったく使っていないことがお分かりですね。
クラブを支える力というのは、セットアップでは
セットしたクラブが倒れてしまわない程度の力、
動き出したクラブを動きたい方向へ動かさせてあげる程度の力です。
どこへクラブを持って行こうとするのではなく、
下半身の動きで振られ始めてクラブが動きたい方向へ動けるように、
少しだけサポートしてあげる感じです。
この感じは、ヘッドが一番最後に動くようにするとわかりやすくなります。
ボールを打たなくてもいいので、本気で、ヘッドが一番最後に遅れて
動き出すバックスイングをやってみることをおすすめします。
そうです、上半身は下半身の力を受け、ヘッドが動き始めてからは
ヘッドの動きをサポートするだけで、自らは何もしないイメージが最高のショットを生みます。
それを、真逆で、バックスイングではクラブをここにこう引こう、
トップではクラブはここにあげよう、ダウンでは強く振ろうなどということに
意識を消費していては、本当の体のしなりを使ったショットなんてできるはずはありません。
さらに、上半身の動きを頭で考えて、ああしようこうしょうとするほど、
下半身はその反作用で動けなくなることはさることながら、
意識も下半身から離れて行ってしまいます。
まずは、セットアップから手首と肩をリラックスさせて、
クラブをやっとで支える力だけを出して、しっかり下半身の動きを意識しましょう。
体がしなるという感じを、ショットでも感じられる日も、
もうすぐそこに見えてきます。
この感覚がわかる最高の練習は、サンドウエッジで15yキャリーさせる
「ショット基礎アプローチ練習」です。
サンドウエッジで15yキャリーのトップは、
シャフトがほぼ水平で腰の高さあたりになります。
そうすると、すべてのショットでのバックスイングの出だしを良くする
最高に効率の良い練習ができます。
さっそく、サンドウエッジを手に、15yキャリーさせる中で、
正しい下半身の動きと、それを邪魔しないように
手首と肩をリラックスさせることを体験してみましょう。
では、また。
事務局からの連絡があり、
私の1月27日(水)レッスンの残席が「あと1名」とのことです。
お時間があればぜひ、参加してみてください。
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それと私の教材、
「3ステップ・スイング・マスタープログラム」
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