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飛距離を伸ばすシンプルな方法

2015.02.27
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

「僕のスイングなんて、ヘッドスピードも大して変わらないし
 中々飛距離アップしようと頑張ってもうまくいかないんですよ。

 毎回のショットはいい当たりしてると思うんですけどね」

先日、53歳のとある生徒さんからこんな言葉をもらいました。
その方は、ちゃんと真っ直ぐ球は飛ぶし、上がる。

けれど今ひとつ距離が足らない気がする。
真っ直ぐ飛ぶけど、180y。

曲がらないけど180y。

スコアはそこそこ。
90台から80台を出せるときもあるそうです。

これから飛距離を伸ばしたいとは思っていたが、
今後、どうやってラウンドしたらいいのか。

少し不安に感じてしまったみたいです。
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ゴルフが苦しくなってきた人へ

2015.02.25
gan

From:がんちゃん
大阪の打ちっぱなしより、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

一昨日のレッスン会に
いらして頂いた方は本当にありがとうございました!!

秋葉原で2時間のアイアンのスイングを作る
クラブを使わないレッスン会を行ったのですが

みなさん熱心にお話を聴いて頂きました。
たくさんの感想も頂きましたが
嬉しいご意見も多く励みになりました!

レッスン会では特に
体重の使い方についてレッスンを行っていたのですが

「目からウロコだった。」
「すぐに練習場で試したい」

そんなポジティブなご意見を
たくさんいただくことが出来ました。

ありがとうございます。

さて、、、

今日お伝えするのは
アイアンのレッスンの中でも特に

「いつもがんばって練習しているのに結果が出ない、、、」

そう感じるあなたに向けてのメールです。

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イメージ力を味方につける

2015.02.24
2009100816315916780

From:ツアープロ梶川剛奨
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川剛奨です!

今日はイメージの力について
お話させていただきたいです!

もう1年近く前の話なのですが、
あるゴルファーの方とお話する機会がありました。

彼は我々ゴルファーの間ではちょっとした有名人で、

彼と話しているととてもおもしろいことがわかりました。

僕は常々、ゴルファーには
メンタルの力、イメージの力が大事だと思っていましたが
まさにそれを実感しました。

彼は大きな大会に出る前に、
何度も何度も頭の中で、
優勝する自分を見ているそうです。

絶対そうなると何度もイメージしたことが
現実のものとなったんだとか。

僕はもともと、スピリチュアルな話だとかは
あまり信じるほうではありません。

だから、彼がイメージしたから優勝できた
とは言いません。

優勝をイメージしたのに
優勝できなかった人だってもちろんいたはずです。

だからといって、イメージしたことと
優勝したことが全く無関係とは思えないんです。

イメージから力を得るためには?

何度も自分が日本一になるところを
イメージの中で見ていれば、
実際の行動は変わるはずです。

実際にここ一番の状況に立った時に
変な緊張をすることだってないでしょう。

自信をもって冷静にショットを打てるでしょうし、

練習も、優勝に向けて楽しくできるでしょう。

そして、実際の練習量も増えるかもしれません。

本番で失敗するんじゃないか、、、
と心配しながら練習すると、
練習そのものが嫌で嫌で仕方なくなって、

練習しなくなることだってありそうですね。

しかし、イメージや思考だけでは気分は変わりますが
現実は変わりません。

どんなに良い結果を出すイメージを持っていても、
どんなに毎日イメージトレーニングしても

それが行動、練習に反映されない限り
現実は変わらないですよね。

イメージすることも大事ですが、
同時にしっかり練習して、そのイメージに近づけるよう
頑張っていきましょう!

イメージを実現させる方法としてのシャドースイング

さて、今回は
イメージの力を借りて、
コースで崩れてしまった調子を整える方法を
お伝えしたいと思います。

コースでショットが飛ばない、
曲がる、ということになってきた場合、
焦らずにその場でシャドースイングをしてください。

正しいスイング軌道をシュミレーションして
体に覚えさせ、そのイメージをなぞるように
スイングしてください。

コツは、一つ一つのスイング動作をチェックし、
その動きを覚えること。

そして、いざボールを打つ時、
覚えた動きをイメージしてそれを忠実になぞり、
意図した方に気持よく飛ぶイメージを持って打つことです!

スイングを立て直すことができますよ。

僕もコースでショットがおかしくなってきたら
シャドースイングを2~3回します。

シャドースイングをして、意図したボールを打つには
普段の練習の時から、

シャドースイングをした後にボールを打つという
習慣をつけるといいです。

ちなみに僕は10回シャドースイングをして、
5球打ってます。

せっかくいいところまで来たラウンド、
調子が崩れてそのまま、、、
だともったいないです!

シャドースイングを上手に利用してくださいね!

ーツアープロ梶川剛奨


PS.
ゴルフライブのスタッフと、ゴルフライブをご覧になって下さってる方々に
直接シャドースウィングをご教授する機会を作りました。

3/1、3/2に関東で特別に開催します!

http://g-live.info/click/kajikawa_lesson_150301-02m/

*気軽に参加できる半日開催にしました。ご参加お待ちしています。

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絶対に言ってはいけない言葉

2015.02.24
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

「この前たまたま80が出たんですよ!!」

先日ある生徒さんから電話が来て、
そう報告してくれました。

その生徒さんの平均スコアは90前後で、
80が出たというニュースは正直驚きでした。

すごく嬉しいことだし、
革命的な出来事だと思いました。

でも、気になったのは、
その生徒さんが最後に言った言葉。

その生徒さんは、絶対に言ってはいけない、
ある言葉を発したのです・・・
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「技」絶対あそこに打たないショット

2015.02.22
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・絶対あそこに打たないショット」

というお話をさせていただきます。

コースに出ると、絶対打ってはいけない場所というものがあります。
OBはもちろん、深いラフ、池やクリーク、受けグリーンの奥とかもそうです。

ま、受けグリーンの奥は、絶対というほどのものではないとしても、
打ち込みたくはないです。

ラフからの下りのグリーンへのアプローチは、
難しいショットですから。

この様な、そこに打ち込んだら最低1打は食われてしまう様な所。

そんな場所には、勝負の分かれ目でもない限り、
1打余分に使ってでも、入れない方がいいという場合だってあります。

そこで、今回は、絶対打ち込みたくないところに
行かない作戦について、お話します。
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お兄ちゃん、なかなか勇気あるやんけ~

2015.02.20
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今週もちょっといつもと趣向を変えて、

 「モンゴのスポーツ遍歴」

について、お話ししたいと思います。

スポーツについて話す前に
モンゴは実はものすごい引っ越しをたくさんしていたんです。
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「どうしよう、、、」から抜け出す魔法の言葉

2015.02.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

「服部さんって、
 ここで飛ばせなかったらどうしよう、、、
 って心配になることはないんですか?」

先日、ある生徒さんに、レッスン終わりに
こんな事を聞かれました。

その方は、練習ではよく飛ばせていたのですが、
1週間前にあった、会社の上司とのコンペで緊張し、
スライスを連発してしまったそうです。

「心配になることですか、、、」

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深夜のゴルフ場で練習…

2015.02.18
gan

From:がんちゃん
大阪の打ちっぱなしより、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

以前、私が日大ゴルフ部にいたころの昔話をしました…

その時、ゴルフ上達に大切にして欲しいことを話しました。

それは、「得意を伸ばす」ということ。

ゴルフ部時代は、
自分の苦手な部分ばかりが目に入って

自信を失い、どう練習すればいいのか
よくわからなくなってしまいました。

がむしゃらになって練習していましたが
その中でも得意なことが1つだけあったんです。

それが…

アプローチ、
アイアンの精度です。

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生徒さんにガッカリしました。

2015.02.17
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日千葉のゴルフ場で
グループレッスンをしてきました。

4人一組のレッスンです。

気温も暖かく、爽やかな晴れで、
素晴らしい1日だったのですが、

実はひとつだけ、
とてもガッカリすることがありました。

レッスンの参加者さんも
このブログ見てるかもしれないので、
こんなことを書くのは気がひけますが、

ゴルフが上手くなりたいなら、
チャンスを逃さないことが
大事だと思うのです。

そんなことってある!?

その日は、
9時にレッスンを開始して、
午前は練習場でビジネスゾーンの確認、
午後は実際にコースでのラウンドレッスン。

そんな感じで15時頃には
一通りのレッスンが終わりました。

いつもならそこで解散、
となることが多いのですが、

参加者のTさんという方が、
パターの練習をもう少ししたい、
とおっしゃいました。

もし可能なら、
あと1時間だけレッスンをしてほしいと。

私もその後、予定がなかったので
「いいですよー!」と快く回答しました。

よくして頂いているゴルフ場なので、
支配人にお願いしたら、実際にコースに出て、
各ホールごとのグリーンを使えることに。

そしてせっかくなので、
みなさんもあと1時間やりましょう、と言って、
練習場の方へ向かったのですが、

後ろを振り返ると
ついてきたのは4人中2人。

あとの2人は、
もう疲れたのでいいです、
と言って帰っちゃいました。

今日はかなり勉強になりました、
あとは自分でやってみます、と。

私はかなりびっくりです。

私のレッスンを抜きにしたって、
実際のグリーンを使って、
パターの練習をたっぷりできるのに、
興味がないんでしょうか・・・

疲れたと言ったって、たった1時間です。

こんな勉強の機会、なかなかないのに・・・

帰った生徒さんには申し訳ないですが、
かなり私はガッカリでした。

実際にグリーンでの練習では、
ラインや傾斜の読み方などを
じっくりとお伝えできました。

1時間後には2人のパッティングも
かなり安定してきていました。

帰っちゃった生徒さんにも
ぜひ参加して欲しかったです。

百聞は一見に如かず

実際にやってみることは、
頭で理解するよりも、
何倍も上達につながります。

調べる、そして見る。
そして、体験する。

これが大事だと思います。

私がプロを目指していた時、
先輩プロに必死でお願いをして、
練習に付き合ってもらいました。

真っ暗になって、
ボールなんてほとんど見えないのに、
夜中まで練習していました。

練習が終わったら、
ほか弁をご馳走するという約束で。^^

夜中まで練習しましょう、とは言いませんが、
体験するチャンスがあったら
迷わず飛び込むこと。

チャンスを逃すことはあまりにももったいないです。

あなたも知らず知らずのうちに、
上達のチャンスを逃していませんか?

またメールします。

<本日のおすすめ>

今まで飛距離200y程度で
ライバルとも思っていなかったゴルフの友人が

どんな練習をしていたのか
1月のコンペで飛距離250yを出したんです!

その驚きの方法がコレです・・・

http://g-live.info/click/drive150212/

*明日、2月18日(水)までのお知らせ

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どう教えます?子どもに靴下の履き方

2015.02.16
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「どう教えます?子どもに靴下の履き方」

について、お話ししたいと思います。

以前にも子どもの教育ネタを書きましたが、
今回もちゃんとゴルフに関係のある話です。

さて、、、お子さんがいらっしゃる方は、
ちょっと思い出してみて下さい。

あなたのお子さんに、
どうやって靴下の履き方を教えましたか?
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「心」笑いでスコアアップ!?

2015.02.15
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・笑いでスコアアップ」

について、語らせていただきます。

「極限になると、笑う」そんな不思議が
今も私の教訓として、頭から離れません。

でもそれは、人に備わったすばらしい機能なんだと、
つくづく感じます。

しかも、それがゴルフのスコアアップにつながるという、
なんともおかしな(?)話ではあります。

そして、この「笑い」は、
作り笑いでも、まあまあの効果があるのですから、
さらにおかしな(?)話になります。
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モンゴは親バカでした…^^;

2015.02.14
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日はバレンタインですね~

モンゴには年頃の娘がいるんですが、
果たして今年はチョコくれるのかな。。。

そんなわけで今日は、
私の娘の話を少ししたいと思います。

実は私の娘、ゴルフの筋がとーっても良かったんです。
ですが。。。。。
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カップまで、あと何ヤード?

2015.02.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

今日は珍しくアプローチの話、、、

先週、一度コースに行く機会がありました。

生徒さんとのコースレッスンで
天然芝で行うレッスンは
非常に実りがあるので、本当にオススメです。

そして、生徒さんと回っていると
アプローチの距離感がやたらと適確で
カップへかなり寄せていました。

もうあと少しで入りそう!
というショットが何個あったことか。

あなたにもその様子を見せてあげたかったくらいです。

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[動画有り]ヘッドスピードを上げるには、クラブを引け!

2015.02.11
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

今日はクラブを振る力の出し方について
お話したいと思います。

素振り美人って言葉を知っていますか?

素振りだけ見ると綺麗なスイングができているのに、
いざボールを打つとなるとミスを連発してしまう
という人のことです。

こういう人、結構多いと思います。
どうして素振り美人になってしまうのでしょうか?

原因は、ボールを打つ時に
緊張して力が入りすぎてしまっていること。

目標方向に飛ばそうとして
「力を出そう」と意識しすぎた結果、
体が萎縮し、ヘッドが走れなくなるんです。

ヘッドを走らせるために必要不可欠なことは
飛ばそうと「力を出す」のではなく、
「クラブを引く」ことです。

「クラブを引く」動作をタイミングよく、
正しく行うポイントを動画で紹介していますので、
ぜひ見てみてください。

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良いスイングをつくる習慣

2015.02.10
2009100816315916780

From:ツアープロ梶川剛奨

愛知の自宅より、、、

皆さん、初めまして。

ツアープロ梶川剛奨です!

皆さんにメールするのは2回目ですね。

前回では、僕が特に、スイングの形づくりとして
シャドースイングという練習法を勧めているということまでは
分かってもらえたと思います。

シャドースイングとは、
ボールを打たず、正しいスイングの軌道を
きっちりなぞっていくというスイング練習法です。

なぜ、僕がこの練習法をあなたに勧めるのか?

それは、あなたにシャドースイングという練習法を
習慣にしてもらい、
あなたの体に正しいスイングを覚え込ませて欲しいからです。

正しい練習を習慣として身につけることは、
とても大事なことだと僕は信じています。

良いスイングはどう身につける?

あなたの今日のスイングを
思い浮かべてみてください。

そのほとんどが、
今までのあなたのスイングの形から
大きく違ったものはないですよね。

良いスイングも悪いスイングも、
何回も振って習慣づけてきた形が
自分の身についたものです。

まず、スイングは
「こうしたほうが上達するだろう」というあなたの考えの通りに
練習していくことで育っていきます。

ゴルフ雑誌なんかを見て、

「こういう練習をしましょう!」

「こういうスイングを目指しましょう!」

とあったから、その通りにやろうと
練習しますよね?

その練習によって作られたスイングの形は、
しばらく続けていくことで
体が覚えていきます。

それが良いスイングか悪いスイングかは別にして、
そのスイングは
あなたの体から離れなくなるのです。

この「離れなくなる」という表現は、
良いスイングよりも悪いスイングの方に
ぴったりの表現だと言えるでしょう。

打ちっぱなしでの、ただ数をこなすだけの練習、
目標を定めず惰性で続けるコース練習、

練習場だけで上手くなったと錯覚させるも、
コースでは役に立たないような素振り。

こんな悪い習慣から生まれる悪いスイングは
身に付けるのは簡単ですが、
壊すのは困難なものが多いです。

悪い習慣は楽なものが多いですから。

良い習慣を続けて、
良いスイングを身につけようとする場合は、
多少なりとも根性が必要です。

しかし偶然良い練習法を続け、
無意識のうちにそれが良い習慣となって
きれいなスイングを打てるようになったという場合もあるでしょう。

ですが、、、

良いスイングを身につけていない人に
惑わされてしまうということは非常に多いので、
自分1人でその良いスイングを保ち続けるのはとても大変なことです。

また、さぼったり体調を崩して
暫くお休みした時も、
良いスイングはすぐに体が忘れてしまいます。

にも関わらず間違った情報が多く出回り、
悪い習慣をそうだとわからないまま続けている人が多い
このゴルフ界では、
悪いスイングなら簡単に持続させることができます。

一方で、良いスイングを
しっかり身につけている人と練習場で出会う機会など
滅多にありません、、、

まずは皆さん、良いスイングのために
良い習慣を1つだけ
身につけるように頑張ってみませんか。

最低2週間、その良い習慣を
続けてみてください。

そして良いスイングが
「あなたから離れなくなった」ら、
次に加えたい良い習慣のことを考えるのです。

良い習慣を積み重ねるうちに
良いスイングができるようになりますよ。

良い習慣としてのシャドースイング

私がシャドースイングを勧めているのは、
正しいスイング軌道を知ることによって、
良いスイングをあなたに習慣づけてほしいからです。

シャドースイングではスイングの動作
1つ1つを丁寧に確認します。

インパクトの時のフェースの角度、
素振りでは確認が難しいダウンスイング、
手首のコックをほどく位置、、、

間違った形で習慣化してしまうと
体からその悪いスイングが離れなくなります。

日々の積み重ねを甘く見てはいけません。

正しいスイングの軌道、
体のそれぞれの部位の位置や向きを
正しい練習で身につけましょう。

その習慣が、
あなたのスイングを飛躍的に上達させますよ!

PS.

ちなみに、
私がオススメする習慣として、

スイング練習する時にも
コースに出るのと同じスパイクシューズを履く
というものがあります。

シャドースイングを行う時も同様にするんです。

左足をよく踏ん張れるようにもなれますし、
右足の親指もピンとしたフィニッシュを作りやすくなります。

まずはこういう簡単なことから始めてみるといいですよ。

試してみてください。

ーツアープロ梶川剛奨

<本日のオススメ>
ビジネスゾーンを練習する唯一のプログラム
小原大二郎のゴルフ上達の秘訣とは?

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