
From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回、バンカーからのいい感じを
知っているのと知らないのは大きな違いだとお話しました。
5cm手前にバンスを落とすという話をしました。
この5cm手前にバンスを落とすことが何回か出来てくると
バンカーショットでの「いい感じ」と「嫌な感じ」が
だんだんと分かってきます。
でも実はここに、ちょっとした落とし穴があるんです。
それは何かと言うと。。。
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From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回、バンカーからのいい感じを
知っているのと知らないのは大きな違いだとお話しました。
5cm手前にバンスを落とすという話をしました。
この5cm手前にバンスを落とすことが何回か出来てくると
バンカーショットでの「いい感じ」と「嫌な感じ」が
だんだんと分かってきます。
でも実はここに、ちょっとした落とし穴があるんです。
それは何かと言うと。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、Tさんという方とラウンドした時に
感じたことを話します。
Tさんは私と同い年の
ゴルフ歴20年の大ベテランです。
平均スコアは87。
そんなTさんと
コースを周ったのですが、
Tさんが彼らしくない大ミスをしたのです。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・パッティングはお尻に注目」
というお話をさせていただきます。
パッティングがうまいかどうか。
それは、お尻を後ろから見ると、すぐにわかります。
なんのことやら全くわからないという方もいるかもしれません。
ですが、それはどういうことかといいますと。。。
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From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
こんにちは、
服部コースケです。
数年前のことだったかな、私の地元のとあるゴルフ場が潰れてしまったんです。ゴルフ場も中々不景気な時代に突入したと騒がれてきていて、ゴルフ場の再利用について経済界が提言とかを出していて、私もこのゴルフ場はどうなるんだろう?と興味津々でした。
そんなゴルフ場にはちょっとした思い出があって、ゴルフが趣味の友人とよく通っていたんです。でも、彼とゴルフするといつも100が切れないことを、しょげていて、ついにはレッスンを頼まれて、私のスタジオにまで後ほど通うことになりました。
しかし、彼は上達したいと口には出しても、次のゴルフで成長を感じられなくて、彼にこんなアドバイスをしたことがありました。
そういうワケで、今日は、当時彼にアドバイスした3つの数字についてあなたにもシェアしようと思います。ゴルフライブを読んでいるあなたなら、当然できていることかと思いますが、基本に返って念のため復習して下さい。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
実は私、
今北海道にいます。
涼しい場所へ旅行に来たというわけではなくて、
生徒さんたちと一緒に総勢20名ほどで
1泊2日のゴルフ合宿に来ているのです!
今は1泊目の夜です。
関東に比べたら気温が低くて
いい感じです。
コースでの練習も
気持ち良かったですよ。
生徒さんたちですが、
皆さん熱心でどんどん吸収してくれて、
教えがいがあり、こちらの指導にも熱が入りました。
さて、レッスンをしていて皆さんから聞こえてくるのは、
コース環境と練習場の違いに戸惑うというものです。
そうですね。
自然の中でプレーするコースと
平らに整備された練習場とでは
全然感覚が違うかもしれません。
そこで、
コースに出ても戸惑わなくて済むような
練習の仕方をお教えしましょう。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
1年以上前の夏だったんですが、
参加者としてコンペに出たことがあります。
そこで初対面の男性と組みました。
Tさんというその人は、60代後半の男性で、
ゴルフを初めて2年ほどだといいます。
平均スコアは115。
今年中に100を切りたい、と
にこにこ話す、とても親しみやすい人でした。
レッスンプロとしての私を知っていてくれて、
握手を求めてくれたので何だか嬉しかったです(笑)
ラウンドをしながら彼の話を聞いていくと、
彼の目標は100切りだけではなく、
来年の4月にあるラウンドで10位以内に入りたい、
飛距離は年末までに240yにアップさせる、
と他にもいくつかあり、
ひとつひとつが具体的。
その目標をしっかり紙に書いて部屋に貼ってあるんだそうです。
偉いな~。
こういう人は伸びるだろうな~。
と感心しながら彼のスイングを見てみると、、、
かなりわかりやすいミスが多かった!
頭はグラグラに動いちゃってるし、
スウェーもしちゃってる。
何より、
膝、背中、股関節が全然固定できてない。
普通にゴルフを楽しむだけなら
もちろん問題ありませんが、
彼は目標を高く持っている人ですから、
どうしても放っておけない気がして、
「Tさん、鏡でご自分のスイング、
見たことありますか?」
ってとりあえず聞いてみました。
すると、
「ああ、そうした方がいいだろうな~、とは思うんですが、
なんとなくやらないままですね~」
とのこと。
「一回、見てみると変わりますよ~。
それで伸びる人は多いですよ」
とオススメすると、
「小原さんがそう言ってくれるなら、
ぜひやります!」
と元気よく頷いてくれました。
彼ならそのラウンド後、
実行してくれただろうな、と思います。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・入ると信じれば入るパッティングの怪」
というお話をさせていただきます。
パットをねじ込むには、単に技術ということではなく、
強い気持ちが大きな鍵です。
パッティングが調子いいときの話を聞くと必ず、
「入る気がする」「外す気がしない」
「今居るゴルフ場の中で一番パッティングがうまい」
「ラインが見える。。。」
などなど、ありえないとも言える答えが返ってきます。
こうした気持ちは、どこからどう生まれているのか、
今日はそういう話をさせていただきます。
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From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回のメールで、
バンカーのアドレスについて少しふれました。
バンカーで飛ばないアドレスをしている方が多いという事で、
僕は一緒にラウンドするとき、まず僕がアドレスをします。
そして、生徒さんにその足跡にアドレスしてもらいます。
そうすると、今までよりいいバンカーショットが出て、
喜んで頂く事が多いんですね。
いきなりアドレスだけでピッタリ寄るというわけにはいきませんが、
今までと全く違う球筋が出たことにビックリして頂ける事が多いです。
ですが、僕の足跡にアドレスしても
結果が全く良くならない方ももちろんいらっしゃいます。
それは何故でしょうか?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
スコアアップを目指しながらも
何年もスコアが変わらない(もしくは下がる)人は
もしかしたら練習をしていない時に、
体がお休みしすぎているのかもしれません。
日課の練習を終えた後に、
ただじっと座って
ネットでゴルフの理論について読みあさったり、
コースで打つ時の心構えを探してみたり、
プロゴルファーの練習法を探してみたりしてばかりいませんか。
これらは全て良いことです。
やった方がいいことです。
しかし、
私は練習をしていない時でも
無理のない範囲で体を動かしていることを勧めます。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「体・パワーを発揮しやすい体の使い方」
というお話をさせていただきます。
力というか、パワーをもっとも出しやすい体勢の時に、
思いっきり力を出して、パワーを発揮します。
一方、パワーを出しにくい時は、
無理に力を出そうとしない方が、楽々スイングできます。
例えば、トップからのダウンスイングで、
いきなり振りに行くことは、動きにくい体勢で一生懸命力を出して、
クラブを振り回そうとしていることになります。
テークバックでは右に体重移動してくださいと言われます。
その言いつけを守って、
トップで右脚にかなりの体重を乗せていたとします。
そして、その右脚に多くの体重が乗った状態から、
クラブを一生懸命振ろうとしたら、どうなると思いますか?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
ゴルフを人に教えていると、
面白いことに気づくことがあります。
1年以上も前なんですけど、こんなことがありました。
レッスンにやって来たAさんという方は
「先週のラウンド、
1コース目からトリプルボギーですよ(笑)
まあ1コース目だったから良かったんですよね。
その日はもう怖いものなしだからね(笑)」
と大笑い。
ネタとして周りに話します。
こういう考え方のAさんみたいな人は
2コース目からはきれいにカラッと気持ちを切り替えられます。
一方、偶然にも似たような経験をしたBさん、
小声で
「この前、ラウンドでトリプルボギーだったんですよ。
もう恥ずかしくてね。レッスンに通ってること皆に黙ってて良かったなって。
だって練習がんばってこんな大きい失敗して、って恥ずかしいでしょ、、、」
とAさんとは対照的なことを言います。
練習に入る時もなんだか
「どうせ俺は下手なんだから、
人に隠れてこっそりがんばるしかないんだ、、、」
みたいな、ちょっと後ろ向きというか
覇気がないかんじです。
2人に起こった事実は似たようなものなのに、
ゴルフに向かう気持ちはこんなにも変わるものかと、
見ていて不思議な気持ちになりますよ。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・力感8割ショット」
というお話をさせていただきます。
力感8割とは、例えば9番アイアンで120y飛ぶ人は、
100yぐらいに落として、ショットする練習です。
これぐらいの力感が、実は、ラウンドでも、
実践的に使えるショットだということ、ご存知でしたか?
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From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、
こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!
ゴルフショットの裏側には
たくさんの真実が隠れています。
今日は、わかりやすく
アイアンのショットの結果を
あなたがどう評価すればいいかについて説明していきましょう。
まず、あなたがプレーをしているところを想像してください。
今、梅雨真っ最中で、ちょっとジメジメして
今にも雨が降りそうな天気のコース状況。
芝はちょっと濡れています。

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
今回はバンカーの話をしていきたいと思います。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
昨年「バンカーショットを極める」というプログラムを作成しました。
その時ゴルフライブでは現在大人気の大森睦弘さんに
大変協力して頂きました。
10Y、15Y、20Yと、飛ばしたい距離によって
スタンスのオープンの角度やフェースのオープンの角度を変えていくわけですが、
ここは何度です、
そしてここは何度です、
と私は角度を細かく言っています。
この角度は大森さんと測ったものです。
スタンスは18°で、、、フェースは45°で、、、と、
僕が「これ位がピンに寄りそうだなぁ」アドレスして、大森さんが測ります。
なぜ、細かく角度を測ったかという理由ですが、
皆様に梶川がどのようなアドレスをしているのか具体的に知って頂きたかったからなのです。
ですが実は、、、
僕はどの角度が何度だったかという数字は、はっきり覚えていないんです。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
生徒のSさんから
次のような質問を受けました。
「コースで、ずっと前の失敗を思い出すことがあるんです。
そういう思い出をキレイに忘れるにはどうしたらいいんですか?」
失敗を?
Sさんに具体的に聞いてみました。
「1年くらい前だったかな?
前半のコースで、グリーンのすぐ横につけてたんですよ。
ライは悪くないし、なんかその日はうまく行ってたから
これチップインできるぞ、
ここで入ったらすごいぞ
って変な欲を出しちゃって、、、
それで大ダフリですよ」
あちゃ~、、
それはやっちゃいましたね。
Sさんはこの話をしてくれた時、
苦々しい顔をしてました。
それもそのはずですよ、それは恥ずかしいですもん。
無理して狙ったな~。
ってのが丸わかりの大失敗。
周りが反応に困ってるのがひしひしと伝わってきそう。
、、、う~ん。
それは消し去りたい過去ですよね。
ある程度ゴルフを続けてきたゴルファーなら、
多少は忘れたいラウンドってあるかもしれませんね。
おそらく、あなたもたくさん失敗してるんしゃないでしょうか?
順風満帆にゴルフをしてきましたっていう人は
あまりいないでしょう。
しかし…
消せませんよね、そういう思い出って特に。
もちろん、催眠術みたいなのをかけて
洗脳に近いことをすれば消えるかもしれません
(本当にそんな術があるかは知りません笑)。
人間、誰でも失敗はします。
じゃあもし、
その記憶を消す技術が本当にあったとしたら?
失敗したラウンドを消せるとしたら?
私は逆に、何だか寂しいというか、、、
もったいない!って思っちゃうんです。
テレビゲームみたいに
はい、リセットって全部なかったことにして
解決しちゃおう
なんてのはちょっと嫌だなと思います。
その失敗も、そこで得た教訓も
全部含めて今の私、今のあなたはいるわけです。
失敗をいちいち消していたら
これから先、同じ失敗を繰り返すことにもなりますね。
例えば、私は研修生時代にグリーンを4打か5打は大叩きして一周しました。
見事に一周したから同組にももちろん笑われましたよ。
今でもあの焦りは覚えている。
この過去は嫌な思い出になったけど、
それでも消すことはできないし、
消してはいけない気もします。
だって、あの時のことがあったから
「グリーン周り勝ち組宣言」なんてプログラムをつくったわけですし、
グリーンにのせられないという生徒さんの悩みには
とても共感できるし、失敗ゼロでやってきたレッスンプロよりも、
寄り添ってあげられると思います。
グリーン周りは特に練習したから、
もうあんな派手な失敗はしていませんし、
これからもしないでしょう。
あの時と同じことをするのはもうごめんですから、、、
だから、どこかで
「あの失敗はここで活きてきたな。
ここに繋がってたんだな」
と思う時が来るでしょう。
ただ、、、
どうしても当時の失敗が思い起こされてゴルフに影響するようなら
その時とは違うクラブを使ったり、
違う作戦をたてたりして
その時の状況から離れるのも手です。
それでうまくいけば、それは
あなたの得意クラブ、得意な作戦になりますね。
あ、
ほら、やっぱり
失敗した過去が活きてきてる。
過去の失敗から新しい発見は生まれるんです。
昔の恥ずかしい失敗。
忘れたい失敗。
それを避けずに受け入れて
どう活かしていくかを考えっていった方が
良いゴルファーになれますよ。
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※開催は明日(7月8日水曜日)です。