カテゴリー別アーカイブ: スコアアップ

ビジネスゾーン、これで最後です。

2021.06.04
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ビジネスゾーンについての復習ドリル、
早いもので今日で4週目、最後です。

基本の腰から腰のビジネスゾーンと、
ビジネスゾーンを肩から肩に拡張したスイング、
実際に試してみましたか?

もし試したとしたら、
この数週間で変化はありましたか?

さすがにまだかもしれませんが、
この練習を1ヶ月2ヶ月と継続すると
目に見えてスイングが安定してくるでしょう。

スイングの安定感がまして
ミスショットが減り真っ直ぐ飛ばせるようになり、
ミート率が上がって飛距離も格段に伸びる。

そしてビジネスゾーンや肩から肩というような

あなたの中でスイングの幅が
明確になることで、思い通りに飛距離を
コントロールできるようになるでしょう。

冗談ではなくスコア60台が
出せるようになりますので、ぜひあなたにも
ビジネスゾーンを極めてほしいのですが、

本日はそんな、
ビジネスゾーンの講義の最後のテーマ
「フルスイングへの拡張」です。

これは私もレッスンで
よく生徒様から聞かれていたテーマなのですが、

腰から腰の範囲の
ビジネスゾーンがいくら大切だと言われても、
このスイングだけではコースは回れません。

どうしても肩から肩のスイングや
力いっぱい振り切るマン振り、つまりフルスイングも
どこかしらで必要になってくるんですね。

ですが腰から腰のヘッドスピードと
フルスイングのヘッドスピードを比較すると
天と地ほどの差がありますし、

インパクトどころか腰から腰の範囲も
フルスイングすると一瞬で過ぎ去ります。

「ビジネスゾーンの安定感を保ったまま
 どうすればフルスイングまで拡張できるのか?」

ビジネスゾーンを練習し始めた方の多くが
この疑問にブチ当たることだと思います。

でも安心してください。

今日まで約1ヶ月、
腰から腰のビジネスゾーンを丁寧に復習して、
肩から肩に拡張して練習してきたあなたなら

今からビデオで説明する方法で
肩から肩のスイングをさらにフルスイングまで
拡張することができるでしょう。

先週までのレッスン内容を
覚えている前提でお話しますので、
思い返しながらご覧ください。

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ビジネスゾーンの拡張って?

2021.05.28
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

“ゴルフをはじめてから半年間は
 コレしか練習していなかった”

国内ツアー31勝という
圧倒的な戦績を誇る片山晋呉選手も
こんなことを言っていました。

あの片山選手が言うのだから、
非常に説得力がありますよね。

で、片山選手が
「コレしかやってなかった」という練習とは
一体どんなものなのかというと、

ダウンスイングの右腰の高さから
クラブを振り下ろしてインパクト、
そしてフォロースルーの左腰の高さまでの
スイング軌道の下半分スイング

つまり、ビジネスゾーンです。

世界中の一流プレイヤーは、
いくら独特なスイングをしているように見えても

腰から腰のビジネスゾーンだけは
ほとんど同じ軌道でクラブヘッドが下りてくる、
そして、インパクトに限っては
完全に一致するという考え方ですね。

この腰から腰のビジネスゾーンで
シャフトが目標よりも右を指していたり
逆に左を指しているようでは

インサイドアウト軌道、または、
アウトサイドイン軌道ということになり、
ストレートにボールを打ち出すことなんて
物理的にできないでしょう。

だからこそ片山晋呉選手は
ただひたすらビジネスゾーンを半年かけて
完璧に仕上げたんだと思います。

このお話は私もよく生徒さんにしますし、
納得して実際にビジネスゾーンの練習を
実践してくださるのですが…

ビジネスゾーンを1ヶ月以上
練習された生徒さんからは必ず、
こんな質問をもらいます。

「で、このビジネスゾーンを
 一体どうやってフルスイングに活かせばいいの?」

たしかに、メルマガや書籍では
ビジネスゾーンの拡張についてあまり詳しく
ご紹介してこなかったかもしれません。

そこで本日は、
関西でのレッスンイベント風景のなかから

腰から腰のビジネスゾーンを
肩から肩に拡張する練習について
切り抜いてお届けしようと思います。

ビジネスゾーンを練習し始めてから
1ヶ月以上経った方はぜひ、

ビジネスゾーンを肩から肩に
拡張してアプローチショットの精度を
どんどん高めてみてくださいね。

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「上達する準備」って何だ?

2021.05.25
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『上達する準備』って何だ?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

たくさん練習はしている。
でもスコアに結びつかない。。。

あるいは、練習はしているけれど
上達している実感がわかない。

あなたはそんなお悩みはありませんか?

そうであれば、今日の話は
必ず聞いてほしいと思っています。
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手と体が同調したスイングって何?

2021.05.21
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、メルマガでもあらためて
正しいビジネスゾーンスイングの
ポイントを2つご紹介しました。

その2つ目のポイントの、
「三角形キープ」について詳しく説明
させていただきたいのですが、

三角形キープというのは
“手と体の同調したスイング” と
言い換えることもできます。

「手と体の同調」

このキーワードはきっとあなたも
聞いたことがあるのではないでしょうか?

逆に、手と体が同調していない
スイングのことを「手打ち」と言います。

手と体が同調していないと
体の回転をうまく活用できず、

オーバースイングになったり、
トップの位置が高くなってしまい、
手が体から離れます。

その結果、
手を多く使わなければインパクトできず、
手打ちになるというわけですね。

手打ちではスライスなどの
ミスショットが起こりやすくなるだけではなく、
回転エネルギーをうまくボールに伝達できず、
飛距離が出にくくなってしまいます。

だからこそ、
ショットの正確性を高めるためにも
飛距離アップのためにも、

「手と体の同調」

これがとても大事なのですが、、、

そもそも「手と体の同調」ってなに?

と疑問に思われている方も
もしかしたらいるかも知れません。

そこで、本日は
「手と体が同調したスイング」について
補足説明させていただきましたので

こちらから動画をご覧ください。

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コレができるとスコア60台

2021.05.14
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

私のメールマガジンので、
一番最初にお伝えさせていただいた
腰から腰のハーフスイング。

ゴルフ本としては異例の10万部突破した
私の書籍でも詳しく紹介したあのスイング。

そう、ビジネスゾーン。

今でも練習、続けていますか?

続けてる?おーいい調子ですね。

この理論を提唱してから
もう10年以上経つのですが

私のレッスンではもちろん、
運営している全国12店舗のスタジオでは
いまでもビジネスゾーンを根底として
ゴルフの指導をしています。

このビジネスゾーン、
本当にゴルフスイングで重要な技術で
ビジネスゾーンが完璧にできるだけで
スコア60台でまわれます。

ぜひ、あなたにも毎日とは言わず
ビジネスゾーンを練習してほしいのですが、、、

“もしかしたらビジネスゾーンを
正しく練習できていないかも?”

と思い、本日は動画で改めて
正しいビジネスゾーンスイングのカタチと
抑えておくべきポイントをご紹介します。

私のビジネスゾーンについての書籍を
読み終えてから時間が経っている人や
最近DVDを見ていない人はぜひ

この機会に “正しいビジネスゾーン” を
再確認してみてください。

これができると、
本当に60台のスコアが出るので、

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スコアを構築する5つの要素~神戸出張編~

2021.05.07
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週に引き続き、
3月末に神戸で開催された
レッスンイベント風景。

このイベントは
「ビジネスゾーン最短養成プロジェクト」といって
その名の通りビジネスゾーンスイングを

たった1時間半という短い時間で
効率よく身につけていただくレッスンイベントで、
日本のあちこちで開催しているのですが、

ありがたいことに毎回、
あっというまに満員になってしまうほど
ご好評をいただいています。

今日はそんな人気レッスンの
内側を少しだけご紹介するのですが、
和気藹藹とした雰囲気に反して、
レッスン内容は至ってマジメ。

「ゴルフ上達の5教科」という
メルマガでも何度か取り上げたテーマについて
詳しく説明している場面です。

小学生の頃、
国語・算数・理科・社会・英語

どれか1教科だけでなく、
5教科すべてを勉強し、5つの合計点が
成績表に反映されるように、

ゴルフでも同じで、

スイング練習だけでなく他にも4つの
スコアを構成する教科(要素)がありますよ、
といったお話です。

これは私のレッスンで必ず
一番初めにお伝えする
非常に重要なテーマですので、

ぜひあなたにも
覚えてもらいたいなと思います。

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ゴルフ練習なにから始めるか?

2021.04.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ここ数ヶ月間
日本各地でのレッスンイベントがたくさんあって
出張でとても慌ただしかったのですが、

普段お会いできないゴルフライブの会員様と
直接お話をして、レッスンを通して笑顔になっていただき、
私としてもとても充実した毎日でした。

参加してくださった方は
来てくださりありがとうございました。

まだレッスンイベントを
開催できていない地域にお住まいの方、
ぜひコメントで私を呼んでください。

本日はそんな日本各地での
レッスンイベントで頂いた質問を1つ
ご紹介したいと思うのですが、、、

メルマガでも度々お話している
【ゴルフ上達の5教科】

あなたは5つ、
すぐに答えることができますか?

そしてもう1つ質問。

その5教科の中で
いちばん重要なのはなんだかわかりますか?

・ ・ ・

というのも、ちょうど1ヶ月前、
3月末に兵庫県で開催された
レッスンイベントでお客様から
こんな質問をいただきました。

「2年前に友達に誘われゴルフをはじめました。
 とても熱中してしまって早く上手くなりたいです。
 最短でゴルフ上達するには何をすればいいですか?」

文章にしてもとてもゴルフ熱が
伝わってくる質問ですが、私はこのお客様へ、
こんな風にアドバイスさせていただきました。

ゴルフ上達でとても大事なことですので、
ぜひあなたにも覚えておいてもらいたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



動画内でもお話していますが、
ゴルフ上達の5教科の中でいちばん大事なのは
「スイング技術」ではなく「ギア」なんですね。

考えてみると明確ですが、
スイングというのはギアに依存するので、

あなたにとって軽すぎるギアをつかえば
手打ち気味なスイングになってしまうでしょうし、
逆に重すぎると力みスイングになるでしょう。

あなたにあっていないクラブで
レッスン・ラウンド・ゴルフ練習をしても
間違ったスイングが身につくんです。

ですので、

理想のスイングを身につけるという意味でも
まずはあなたに最適なギアを使うということが
ゴルフ上達において一番大事なんですね。

正しいスイングが身につくだけでなく、
無理なくスイングできますし違和感がなくなるので、
ゴルフ上達のスピードもグングン上がっていきます。

もちろん、

あなたに合ったクラブを使うことで
レッスンの効率も高まります。

合ってないクラブでレッスンを受けても
間違ったスイングが定着するだけですので、
ギアというのは本当に重要なんですね。

遠回りせずにゴルフ上達したい方は
ぜひ、あなたに合ったクラブを探してみてください。

そもそもクラブを変えるだけで
その瞬間からスコアも良くなりますし、
ゴルフがますます楽しくなるでしょう。

残りの4つの教科の説明は
また来週させていただきますね。

小原大二郎

追伸

ちなみに今日は
ゴールデンウィーク真っ只中。

私もレッスンはお休みをいただいて
自宅で筋トレや仕事に励んています。

とは言っても、
ゴルフ練習は毎日欠かしません。

ぜひあなたも
この室内練習ドリルを手にとり実践して
一緒にゴルフ上達目指しましょう!

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家にいながらゴルフ力を高める方法

2021.04.23
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ゴルフ上達にとって、
とても大切なことはラウンド経験。
これは言うまでもありません。

筋トレやスイング練習も
もちろん大切ですが、

それ以上に、
ラウンド経験を重ねることが
上達への最短距離です。

ラウンド頻度が低い方が、
なかなか上達できないのは仕方がない。

練習場でボールを打ったり、
自宅でパター練習、素振りをしているだけでは
コースで役立つスキルなんて身に付かない。

ゴルフが上手くなりたいなら、
とにかくコースにいってラウンドする。

自然相手に戦うことの難しさを経験し、
場面場面での対応を身体に染み込ませていく。

これがとても大切???

とは限らない!

もちろん毎週のようにラウンドすれば、
アマチュアゴルファーの中では上位10%に
入るくらい上手くなると思いますが、

正直、そんなにラウンドできる人は、
あまりいらっしゃらないでしょう。

月1回ラウンドされていれば十分ですし、
2,3ヶ月に1回という生徒さんも多いです。

じゃあ、なかなかラウンドに行けない方たちは
ゴルフ上達のスピードが遅くても仕方がないのか?
というテーマなのですが、

そんなことは一切なくて、
たとえ自宅室内の限られたスペースでも
スイングスキルをメキメキ伸ばして
スコアアップを目指すことだって可能です。

本日はそんな、
室内でできる、とても効果的な練習方法を
ビデオでご紹介させていただこうと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ご覧頂きましたように、
自宅室内の限られたスペースでも
上達効果が高い練習はあります。

その一つとして、
本日は「シャドースイング」をご紹介しました。

単にシャドースイングと言っても、
ご自身のスイングを隅から隅まで確認する
「丁寧なシャドースイング」です。

ゴルフ練習場に行って、
ドライバーで思いっきり飛ばすような爽快感はなく
とても地味に感じてしまうかもしれませんが、

地味な練習こそゴルフには大事だったりするんです。

このような地味で泥臭い練習を
コツコツ継続している努力家ゴルファーが
短期間でスコアを縮めていく様子を
私は何回も目にしてきました。

1日1スイングでも結構です。
姿見の前をふと横切った時で結構です。

丁寧にご自身と向き合う
シャドースイングを継続することで
スイングスキルがじわじわ向上するのを
体感していただけると思います。

ぜひ、あなたも実践してみてください。

小原大二郎


<本日のオススメ>

ゴルフライブ大人気書籍
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ゴルフスコアを伸ばすメンタルの鍛え方

2021.04.16
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

あなたはメンタルが強いタイプ?
それとも、ミスすると結構引きずってしまう?

ゴルフはメンタルスポーツと言われるほど
心理面がプレーやスコアに影響を及ぼします。

野球やサッカー、テニスなどは試合中、
考える間もなく動きまわるので、
流れでプレーをすることができますが、

ゴルフはティーショットからパッティングまで、
1打ごとに緊張を感じる場面があります。

またゴルフは個人競技なので、
仲間と協力することも、コーチから指示を
受けることもできません。

プレー中の決断は全て
自己責任というわけです。

なので、必然的に、
メンタルが弱い人よりも強い人のほうが
ゴルフでは有利なのですが、

ではそんなメンタルは、
どうやって強く鍛えれば良いのでしょうか?

メンタルというのは、
ゴルフをプレー、ゴルフを練習しているときだけ
意識すれば良いものではありません。

ゴルフ以外の時間も使って、
常日頃からメンタルを意識して
鍛えていく必要があるんです。

それでは具体的なメンタルの鍛え方を、
こちらの動画からどうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



PGAツアーなどで活躍する
世界的な一流ゴルファーは

ゴルフ技術の専属トレーナーはもちろん
メンタルに特化したトレーナーをつけてまで
メンタル強化に取り組んでいます。

あのタイガーウッズ選手は、
「自分が優勝することだけしか考えていない」と
非常に前向きにプレーしているそうです。

ミスする自分なんて、
一切想像していないのでしょう。

「このパターは絶対入る」

「このティーショットは
 難しいけど必ずフェアウェイに打てる」

「なんて良いコースなんだろう。
 景気もいいしとても気持ちがいい。」

と、常に前向きな言葉を自分にかけて
弱気な気持ちを吹き飛ばし、
自信をもってプレーしているそうです。

そして、日本を代表するプロゴルファー
ツアー永久シードの片山晋呉選手は、

常に「もう一人の自分」と会話をしながら
自分自身を鼓舞してプレーしているそうです。

プレッシャーがかかり緊張する場面では、
小さなもうひとりの自分が肩の上から

「なにビビってんだよ!
 いつも通りに打てばいいんだよ!」

と、語りかけてくるそうです。

これはセルフトークという、
ゴルフに限らずネガティブな思考から自力で
抜け出すことが非常に優れた技術です。

このように、世界中のトッププロたちは、
それぞれ自分にあった方法でメンタルを保ち、
スコアを崩さないようにプレーしています。

それほどゴルフにおいて
メンタルは重要だということです。

メンタルは鍛えようと思っても
すぐに強くなるわけではありません。

何ヶ月、何年という時間をかけて
コツコツ強化していく必要がありますので、

ぜひ本日の私の動画や
世界中のトッププロたちのトレーニングを参考に
今のうちからメンタルを鍛えていってください。

そうすることで夢のスコアに
手が届くように上達していくことでしょう。

小原大二郎

追伸

私がラウンド前のウォーミングアップで
欠かすことがない練習用バット素振り

ただ身体にエンジンをかけるだけでなく、
同時に飛距離アップも狙うことが出来る
独自設計の「POWER SWING」が

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ぜひ一度、お手にとって見てください。

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朝一ティーショットでミスしやすい?

2021.04.09
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はトレーニングや
スイング技術の話から離れて、
ちょっとしたテクニックについて
話をしようと思います。

朝一のティーショット、
やはり緊張するものだと思います。

これは初心者や上級者といった
ゴルフの腕前に関係することではありません。

プロやアマチュアは関係なく、
プライベートか公式戦かどうかも関係なく、
ゴルファーなら誰でも緊張するでしょう。

もし、あなたが1番ホールの
ティーショットでミスしやすいなどと
悩んでいるとしたら、

今日の話はきっと
役に立つと思います・・・

もちろん私も朝一や
午後一のティーショットは緊張します。

「飛ばしたい」

という気持ちは一旦置いといて、
とにかく無難なショットが打てれば良いなと、
過度に期待しすぎないようにしています。

もし万が一、
1番ホールからミスしてしまったら、、、、

その日のゴルフに“諦めムード”が
漂ってしまうことでしょう。

だからこそ、
1番ホールのティーショットはなんだか特別な
一打と考える人が多いと思うのですが、

結論から言って、

朝一ティーショットで
ミスしやすい大きな理由は

なんといっても、
「緊張」そのものでしょう。

特にコンペなどで
知らいない後続の組に見られていると
ハンパじゃないくらい緊張します。

緊張すると全身が力み、
スイングのリズムが速くなりがちです。

「力み」というのはスイングの大敵ですし、
普段と異なるスイングリズムのせいで、
ミスショットの確率は大きく上がります。

しかし残念なことに、
この緊張を“無くす”のは不可能でしょう。

先ほども申し上げた通り、
レベルに関係なく、ゴルファーなら誰でも
朝一ティーショットは緊張します。

あなたも私も同じです。

さらには片山晋呉選手や
タイガーウッズ選手でさえも、

「1番ホールのティーショットは緊張する」

と、明言しているのです。

だから、緊張を無くすのは
・・・・無理です、諦めましょう。

なので、無くすのではなく、
いかに”和らげるか”ということに
フォーカスしていきたいのですが、

実は私には、
ティーショットの緊張を和らげるための
「答え」をすでに持っています。

ティーショット前にサクッとできて
良い感じに緊張をほぐしてくれるドリル

それを今からあなたに
ご紹介していこうと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



そう、緊張を和らげるのに
とても効果的なドリル

それは「連続素振り」です。

私とラウンドをしたことが
ある方ならわかるかもしれませんが、

私は1番ホールのティーショット前に
練習用バットを使った連続素振りを
絶対に欠かすことはありません。

少し重さのあるゴルフ練習用バットを
右・左・右・左と、深く捻転しながら振ることで
固まった体をほぐし、肩や腰可動域を広げ、
さらに体を温める効果まで期待でき、

1打目からまずまずのショットを
打つことができるのです。

たった2、3分のウォーミングアップですが、
侮れないくらいの効果があるので、
ぜひあなたも取り入れてみてください。

小原大二郎

追伸:

そして、この連続素振りは
ゴルフ専用の練習用バットを使うことで
より効果的に行うことができます。

ただウォーミングアップのためだけではなくて、
同時に飛距離アップも狙うことができる
「POWER SWING(パワースイング)」という

オリジナル練習用バットも作りましたので
ぜひ一度、お手にとってみてください。

POWER SWING公式サイト

https://powerswing.jp/



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世界でたった、3%ゴルファーになる・・・

2021.04.02
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

 「今からあなたには、
  世界でたった3%のゴルファーを
  目指してもらいます。」

もし私が急に
こんなことを言ったらどうしますか?

ちなみにこの
世界で3%のゴルファーというのは
レフティを指しています。

世界人口のおよそ10%が
左利きと言われていますが、

ゴルファー人口に対してだと
左利き(レフティ)は3%らしいです。

これはギアや練習環境で、
右打ちのゴルファーがとても有利なため、
左利きでも右打ちでプレーする人が
多いためだと言われています。

左利きの人が右打ちすると、
左手手動でクラブが振れるため
スコアが伸びやすいんですね。

タイガー・ウッズやジョーダン・スピース、
アーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスが
有名所の「左利き右打ち」ゴルファーです。

逆にマイク・ウィアやバッバ・ワトソン、
フィル・ミケルソンとアダム・ブランドは
「右利き・左打ち」の珍しいゴルファーです。

もし私があなたに、
彼らのように利き手とは逆の手で
ボールを打ってくださいと伝えたら、

私のアドバイスを信じて
ついてきてくれますか?

それとも、

「そんなの無理でしょ!」と、
私に怒りをぶつけますか?

今日はそんな、
少し難易度の高いゴルフ上達法について
あなたにレクチャーしていきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



どうでしょうか?

“利き手とは逆の手でボールを打つ”

というのは
少し大袈裟な表現だったかもしれませんが、

スイングを直す、改善するというのは
右利きの人が左手でボールを打つ、
左利きの人が右手でボールを打つのと
同じくらい難しい難しいことなんです。

そのため、どんなに練習しても
思うようにスイングは変わらずスコアは伸びず、
悩むゴルファーが非常に多いのです。

このポイントを打破するためには
利き手を変えるくらい我慢強く
練習を続けるしかありません。

例えば、利き手を変えよう、
利き手ではない手で箸を持ち
ご飯を食べようとしても

非常に難しくて違和感を感じ、
いつも通り利き手で箸を使ってしまったり
断念してしてしまうと思うんです。

それと全く同じことが
スイングの修正にも言えます。

「この癖を直したい!」と思って
意識してスイングしてても、

違和感に押しつぶされて
気付いたら元のスイングに戻ってしまう…

結局スイングを直せず、
ミスが減らずにスコアが縮まらない
負のサイクルに陥ってしまいます。

そうならないためにも
違和感に負けないように、強い意志を持って
スイング練習にチャレンジしましょう。

小原大二郎


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誤解してませんか?ゆっくり30秒スウィング

2021.03.30
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「誤解してませんか?ゆっくり30秒スウィング」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

以前から私がことあるごとに紹介している
 

 1回30秒かけて行うゆっくりスウィング
 

のことを、あなたは覚えているでしょうか。

このドリルはとても有効なのですが、
誤解をしている人がいらっしゃいます。

それは一体、どのような誤解か?
続きを読む

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なかなか飛距離が伸びない人へ

2021.03.26
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。


“グリップはスイングの
 すべての要素に関わってくる”

タイガー・ウッズはグリップについて
こんなことを語っていました。

クラブフェースの向き
アドレスやボールの位置
ゴルフスイングの軌道

ゴルフグリップはこれら全てに
影響を及ぼしているというのです。

グリップを変えることで、
インパクト時のクラブフェースの
向きが変わるということは
あなたもご承知だと思います。

ですが、グリップを変えることで
アドレスやボールの位置が変わる、
スイング軌道まで影響がある、

そこまで意識して
あなたはグリップしていますか?

伝説のレッスンプロ、
ハーヴィー・ペニックは自身の著書で
こんなことを指摘していました。

「ゴルフスイングの問題の
 9割はグリップかスタンスにある」

もしあなたが、
スライスやフックといったミスショットや
飛距離に悩んでいるとしたら

スイング軌道を修正したり
ヘッドスピードを上げるためのトレーニングをする以前に
ぜひ【グリップ】を見直してもらいたいのですが、

今日はメールの件名の通り、
飛距離の伸び悩みを解決するための
グリップのお話をさせていただきます。
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ゴルフスコアが伸びない?

2021.03.19
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はちょっと
ゴルフスコアに関する話をしようと思います。

スコアをグングン伸ばしていく人と
何年も伸び悩んでいる人の違いは何か?

これはほとんどのゴルファーを悩ます
究極の疑問だと思います。

もし、あなたが今、
スコアに伸び悩みを感じているとしたら
今日の話はきっと役にたつでしょう・・・

私のスクールに通っている生徒さんの中には、

「これまでどんなに真剣に練習をしても、、、
 何年間もベストスコアを更新できなかった。」

なんてことをおっしゃっていた方がいます。

もちろん、そんな方々にも
ベストスコアを更新してもらうのが
私たちプロの使命なのですが、

ゴルフを完全に独学で、
上達し続けることができる人なんて
ほんの一握りでしょう。

ほとんどの人はスコアが伸びず悩んでいる。

さらに厄介なのが、
練習しているのにスコアが良くならない
ということ。

スコアが伸びないと悩んでいる方の多くは
練習不足が原因で上達しないのではなくて、

コツコツしっかり練習している
ゴルフ上達のための教材も買っている
自分に合ったギアをつかっている

こんな風に努力しているのに
スコアが伸ばせず悩んでいるのです。

しかし、その一方で、
毎年のようにベストスコアを更新している
人がいるのも事実です。

スコアをグングン伸ばしていく人と
何年もスコアが伸び悩んでいる人

この2人は一体、何が違うのでしょうか?

今日のビデオレッスンは、
そんなテーマで撮影しましたので
どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



今日の講義を見ていただけたなら
もうおわかりかと思いますが・・・

そう、スコアがグングン伸びる人と
何年も伸び悩む人の違いは

「コースマネジメント力の差」です。

コツコツ努力してスイングスキルを高めても
そのスイングをコースで活用「マネジメント力」がなければ
結果(スコア)はついてこないということなんですね。

スコアを伸ばしたいと思った時、
スイング技術ばかりに目が行きますが、
スイング技術と同じくらい大事なのが
コースマネジメント力です。

そして、
コースマネジメント力を高めるには、
ラウンド経験を積むのが一番です。

ですが、私の講義のように、
誰かに教わって、知識を蓄えておくだけでも、
実践で大怪我をしない程度には役立つので、

ぜひ頭の片隅にでも
入れておいてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

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同じ時間練習しても結果に差が出るのはなぜか?

2021.03.12
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

上達する人と上達出来ない人の違いはここある。

上達出来ない人は、
練習場でドライバーを打つとき、

例えば、

 「テークバックはこのリズムで…」
 「トップでクラブヘッドが下がらないように…」
 「腰を切ってインパクトはハンドファースト…」
 「フィニッシュで体重を左足移動して…」

などなど、、、

つまり、上達出来ない人は、
一度のスイング中にあれこれ考えすぎて
全てが中途半端になっています。

ゴルフは悩みが尽きないスポーツですので、
次から次へと直したいポイントが出てきますが、
それら全てに手を出してしまうと、

結局、
何一つ改善できないまま膨大な時間を
無駄にしてしまうことになります。

一方で、成功するタイプの人は、
欲張らずに一つのことに集中して練習します。

スイングリズムを改善したいなら
スイングリズムのことだけを考えて練習したり、

トップでのクラブの位置を直したいなら
トップだけに意識を集中させてスイングしたり、

一つのポイントが直ったら
次のポイントの改善にうつる。

そうやって、一つ一つ着実に
スイングの悪い部分を取り除いていくことで、
理想のスイングとスコアを掴んでいくのです。

この練習方法を私も推奨していて、
「ワンスイングワンポイント」と呼んでいるのですが、
短期間で上達を目指すなら
この練習方法は特にオススメです。

 「一度のスイングでは
  一つのポイントしか意識してはいけない」

シンプルな練習法に見えますが、
実は意外とこれが難しかったりするんです。

動画にもまとめましたので、
是非参考にしてみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ビデオでも例に挙げましたが、、、

今、あなたの目の前にはある人物がいて、
その人をモデルに似顔絵を描こうとしている
あなた自身を想像してみてください。

似顔絵はモデルに似せて描きたいので、
モデル本人が似顔絵の「理想の完成形」
ということになります。

このとき、片手もしくは両手で
鉛筆を2本も3本も同時に持ち、
目・鼻・口を一気に描きはじめる…

なんてこと出来ませんよね。

描き方は人それぞれでしょうけど、
鉛筆は片方の手で1本だけ握って、

 目を描いて
 次に鼻を描いて
 次に口を描く

といったふうに顔のパーツを
一つ一つ描いていくでしょう。

ゴルフも全く同じで理想の完成形、
つまり理想のスイングを目指して練習しますが、
一度にあれもこれも改善しようとしては
非効率な練習となってしまいます。

ですので似顔絵と同様に、
一つ一つのポイントに集中しながら、
練習してみてください。

きっとそのほうが効率的に、
短期間でスイングを改善して
いくことができるでしょう。

 「ワンスイングワンポイントに集中するんだ」

この意識を忘れずに、
ゴルフに取り組むことで頭の中がスッキリと
シンプルに整理することもできるでしょう。

この練習法のメリットは
短期間でスイングが良くなることだけではなく、

コースでもあれこれ考えすぎずに
プレーできるクセが身につきますので、
スコアもまとまります。

コースで万が一ミスが
頻発することがあっても慌てず
冷静にワンスイングワンポイントで
乗り切ることだってできます。

ゴルフをプレーする上で
とても大事なマインドセットですので、
ぜひあなたも覚えておいてください。

小原大二郎

追伸:

私は今まで100種類近くの
DVD教材を作成してきましたが、

その中でも代表作と言える
『飛距離UPプログラム』が久しぶりに
案内がスタートしています。

前回のご案内から実に1年ぶり、

しかも、リニューアルされたとのことで
私の300yの秘密を余すこと無くあなたに
お伝えすることができるでしょう。

ぜひ一度、
こちらのお手紙をご覧ください。

https://g-live.info/click/obhikyori2103/



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