
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「スコア上達のシンプルな法則」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日お話しすることを守っていただければシングル、
いや、プロになることだって夢じゃありません。
「江連さん、さすがにそれは無理です。。。」
もしあなたが、そんなふうに思ったのであれば
ぜひ聞いていただきたい話になります。
プロだから出来るんでしょう?
前回、前々回と、9番アイアンの練習について
お話ししていますが、
[質問] 14本のクラブの中で「王様」は誰?
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ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと
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「そんな練習、プロだから出来るんでしょう?」
そんなふうにおっしゃる方も、いるのかもしれません。
ですが、以前にもお話ししたことがあるかもしれませんが、
永久シード選手の片山晋呉プロは、30ヤードのアプローチを
・右手片手打ち
・左手片手打ち
・両手打ち
これをキチンと確実にやっておけば
「シードが取れる」と言っています。
なぜ、そのようなことが言えるかといいますと、
・音
・高さ
・速さ
・スピン
・打点
・入射角
・体の使い方
左右片手打ちの30ヤードには
これらが全てが凝縮をされているからなんですね。
9番アイアンの練習も同じ
繰り返しになりますが、片山プロは
「これ(30ヤード)を磨けば、プロとして食べていける」
そのように言っています。
そしてそれは、先日お話しした
9番アイアンの練習についても、同様のことが言えます。
・9番アイアンで、ほんの少し飛ばす
・ほんの少し、飛ばさない
・少しだけ、スライス
・少しだけ、フック
こうした練習は、もうほぼプロと一緒です。
シングルのハンデを目指そうとしたら
基本的に使う技術はある程度、プロと一緒であって
あとはその精度を高めるかどうかというだけで、
意識としては完全にプロと一緒なわけです。
「でも、そんなの私にはできません。。。」
ここでプロだから出来る、出来ないといって
諦めたり自信をなくしたりする必要はありません。
ちょっとでも自分の中でそうした感覚を高めたり
磨いたりする意志を持つことが、
上達のための第一歩だと考えてください。
9番アイアンを、心地良く打つ
なぜ、私がそこまで9番アイアンにこだわるかというと
・他のクラブでは難しいことだったとしても
・9番アイアンであれば、そこそこ飛んで
楽しく練習が出来て
・体もしっかりと使い切ることができる
以前にもお話ししたとおり、このような意図で
9番アイアンの練習を一番おすすめしています。
とにかく、普通のフルスウィングも含めて
9番アイアンを一番心地良く打ってみましょう。
(その際に「9番アイアンの2倍が、ドライバーの飛距離」を
守って、くれぐれも飛ばしすぎないようにしましょう)
そしてその一球ずつに、
意図を含めながら打つことができたら。。。
それはもう、やっている内容としては
プロと一緒だと言えます。
ぜひ、参考にしてみてください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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