
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
冬の寒い時期にコースに出た時、体が冷えて思うようなショットが打てないということがよくあると思います。
そこで重要になるのがウォーミングアップです。
今日のウィークリーレッスンでは、ウォーミングアップについてお話します。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
冬の寒い時期にコースに出た時、体が冷えて思うようなショットが打てないということがよくあると思います。
そこで重要になるのがウォーミングアップです。
今日のウィークリーレッスンでは、ウォーミングアップについてお話します。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日のウィークリーレッスンでは、
かなり核心に迫った話をしています。。。
ズバリ、
「スコアアップとは?」というテーマです。
大きいテーマですね。
動画で解説させて頂きましたので
ぜひご覧ください!
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はアマチュアゴルファーが陥りがちな
スコアの考え方についてお話しします。
ちょっと大胆なタイトルですが、、、少しだけお付き合い下さい。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はたった3ステップで出来る効率がよく簡単な
練習メニューの作り方についてお話しします。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、今年に大きく結果を出すための方法について書きたいと思います。
もうすぐ春。。。ゴルフシーズンが始まります。
そろそろ次のシーズンが始まることに
ワクワクしている人も多いのではないでしょうか?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、ゴルフがうまくなる最良の方法についてお話しします。
最近レッスンをさせていただいたとある方を見て、
改めてこのことを実感してしまったので、
あなたにもシェアしたいと思います。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は“ゴルフで成功するための3つの要素”についてお話しします。
これのどれか一つでも欠けてはいけませんし、
この3つがうまくミックスしてはじめて、ゴルフの結果を出すことができます。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、グングンスコアアップするための方法についてお話しします。
この方法は、無意識にやっている人はやっている方法なのですが、
やってみると効果はテキメンです。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は「飛距離とスコア」についてお話しします。
「飛距離を伸ばしたい!」
これは多くのゴルファーにとって大きな欲求のうちの一つなのでしょうが。。。
でも、飛ばせればそれだけでスコアがよくなるのでしょうか?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、上達のチャンスというのは意外と近くにあるという話をします。
「ゴルフが上手くなるにはどうすればいいですか?」
そんなことをよく聞かれますが、、、
実はちょっとしたことをやっていない、知らないだけ、
そんなケースが本当に多いんです。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、大きな結果をつかむとっておきの方法についてお話しします。
アマチュアゴルファーの方であれば、この方法を使って
うまくいかなかった人はいないというぐらいのパワフルな方法です。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はレッスンをさせていただいている方のお話です。
私はよく生徒さんのお仕事の話をうかがうのが好きなのですが、
そこからゴルフのいろいろなヒントをいただくことが多いのですが、、、
今日もそんな話です。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、ゴルフのレッスンを受けても成果を出せない人、出せない人、
その違いについてお話ししたいと思います。
ちなみに、これはレッスンに限ったことではありません。
教材や器具などを使って練習をする人にも共通する内容です。
あなたにも該当していないか、ちょっと考えながら読んでみてくださいね。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、自分のゴルフの結果であるスコア分析のしかたについてお話しします。
この分析をすることによって、自分が今どんな状態なのか、
これからどのような練習をしていけばいいのかがわかるようになります。
■スコアアップを阻んでいるのはどこ?
私が教えている生徒さんのお話です。
その方、Sさんは50歳後半で、ゴルフ歴が10年で、
平均スコアが97ぐらい。
調子のいい時は90台前半も出ますが、
調子が悪い時は100を切れないこともあるということでした。
ベストスコアが90で、2年ぐらいそのスコアが切れずにいたので、
Sさんのとりあえずの目標としては、90を切ることでした。
Sさんも2年間ベストを更新出来ないのが悔くて、
ご友人の紹介で私のところにやってきました。
Sさん本人に話をうかがってみると、
「小原先生、私が90を切れない、ベストスコアが出ない
原因はたぶんティーショット、ドライバーです。
OBが2~3回、ひどい時は5回以上やってしまいます。
もちろん、OBが5回ぐらい出れば100は切れません。
だから、このOBがなくなれば、きっと90が切れるんじゃないかと
私は思っているんですが。。。」
ということをおっしゃいました。
■スコアアップのカギはどこ?
その話を聞くかぎり、確かにOBがなくなれば、
Sさんのスコアはよくなるのかなとも思いました。
ただ、、、実際にSさんのドライバーショットを見せていただいて、
それほど悪い弾道が出ているようには感じませんでした。
まあ、確かに日によってはOBが出ることもあるだろうけれど、
そこまでひどいスイングはしていなかったんですね。
それで、次にパターを見せてもらったんですが、、、
見て驚いたのは、1mぐらいのパターを結構外しているんですね。
それを見て、私はSさんに質問をしました。
小原 「Sさん、一回のラウンドで何回ぐらい3パットしますか?」
Sさん「そうですねえ。。。だいたい5~6回はやってますねえ」
小原 「4パットとかは?」
Sさん「うーん、4パットも1~2回はやってますかねえ。。。」
小原 「今さっき練習したようなショートパットは得意ですか」
Sさん「いや、こういう1~2mのパットを外してしまったせいで
3パット、4パットになっていることが多いです」
小原 「なるほど。。。
Sさん、テコ入れすべきなのはもしかしたら、
ドライバーじゃないのかもしれませんよ」
Sさん「え? どういうことですか?」
■なぜスコアの分析が必要なのか?
この後、Sさんには家に帰って過去の自分のスコアカードを見て、
自分のパット数がどれぐらいになっているのかを分析してもらいました。
そうすると、だいたい40パット前後は叩いていることがわかったんですね。
これだと、グリーンまでに平均2.7打ぐらいで乗らないと、
90が切れない計算になります。
そうすると、、、OBは許されても1回ぐらいでしょうか。
でも、もしこれが18ホールを35パットぐらいで回れたとしたら。。。
グリーンまで3.0打ぐらいで回っても大丈夫ということになります。
これだったら、OBを2~3回打ってもなんとかなりそうです。
200y以上飛ばすドライバーというのは、
プロでも大きくボールを曲げてしまうクラブです。
そんなクラブで、90切りを目指すアマチュアゴルファーが
OBを1回以内に抑えるのは、かなり難しいと思います。
このスコアの分析をしたSさんは
「確かにこれならパターを練習したほうが早いかもしれません」
と納得して、特に短い1mのパターだけを練習するようになりました。
すると、、、なんと1か月後には、
88のスコアで、2年間切れなかった90切りを達成されました。
しきりにSさんがおっしゃっていたのは、
「パターの練習をしていなかった頃は、3パット、4パットを
やってしまった次のホールでOBを出すことが多かったんですね。
このことは小原さんに言われてスコアカードを分析するまで
自分ではあまり気づきませんでしたが、確かにそうでした。
でも、パターの練習をして、2パットで決められることが増えて、
そのおかげで次のホールのティーショットを落ち着いた気持ちで打てて、
OBを打つ不安がなくなっているのに驚きました。
まさかパター練習がティーショットにいい影響があるなんて、、、
思いもしませんでした。小原先生のおかげです。ありがとうございます」
まあ、Sさんの場合、アプローチにもそれほど難がなかったのも勝因なのですが、
パターの練習がいい形で心理的な負担を減らしたのは事実かもしれません。
私達が「問題だ」と思っていることは、えてして本当の問題ではなくて、
その裏に別の問題が隠れているというのは、よくあることだと思います。
でも、こんなふうに、過去のスコアをしっかりと分析することで、
その本当の問題を知ることが出来るのですね。
あなたが問題だと思っていること、悩んでいることの裏に
本当の問題、本当の原因が潜んでいないか?
いい機会ですので、ちょっと過去のスコアを引っ張りだしてみて、
Sさんのように、分析してみてはいかがでしょうか?
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
「どうすればゴルフのスコアアップが実現できるのか?」
もしあなたが、そんなふうに思っているのなら、
今日の話はきっとあなたの役に立つでしょう。
■才能がないから?
まず、前提条件として、、、
スコアアップをうまく実現できているゴルファーもいれば、
うまく利用できていないゴルファーもいます。
でも、どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?
筋力がない、あるいは落ちてきたからでしょうか?
最新のスイング理論を知らないからでしょうか?
ゴルフクラブの選択が悪いからでしょうか?
そもそも、ゴルフの才能がないからでしょうか?
私も今まで多くのアマチュアゴルファーの方と直接的、間接的に
接してきましたが、ゴルフで結果が出せない最大の理由は、
これらではありませんでした。
「筋力があればゴルフはうまくなる?」
そんなはずはありません。確かに飛ばす上で大事な筋肉はありますが、
筋肉があればみんな飛ぶわけではありません。
「最新のスイング理論を身につければうまくなる?」
そうとも限りません。最新のものが常に素晴らしいというのは、
ちょっとした幻想にすぎないからです。
「ゴルフクラブの選択が悪い?」
確かに使うクラブで飛距離や方向性は変わりますが、
うまくいかないのをクラブのせいだけにしてはいけません。
「才能がない?」
プロならばともかく、アマチュアゴルファーの方であれば
一人ひとりの才能にそれほどの違いはありません。
■自分の今の状態は?
もしかしたら今の時代、多くの人の成果が出ないのも
無理はないのかもしれないなあと思うことがあります。
というのも、今ではネット上には無数の情報が存在し、
しかもその情報量はどんどん増えています。
しかも新しいものが次から次へと出てきて、
それらに振り回されてしまいます。
その結果として、自分に合わないことばかりやっているから、
それがスコアという結果に結びつかないのですね。
それはすなわち、自分のことを、自分のゴルフのことを
全く知らない、ということでもあります。
私はよく生徒さんに言うのですが、ゴルフは
「どうすべきか」よりも「どうあるのか」のほうが大切です。
「自分が今、どんな状態にあるのか?」
たいていの場合、どうすればいいのかということに
フォーカスしてしまいがちです。
しかし、もともと持っている自分の素質、そして現状を知らなければ、
結局はどうすればいいのかというところには行き着けないのです。
■「どうすべきか?」をいったんやめよう
もしあなたが、ゴルフの情報をインターネットや教材、
雑誌などからたくさんのことを得ていて、
「どうすべきか?」ということに心を奪われているのなら、、、
その全てをいったんシャットダウンしてみて下さい。
そして、今の自分のゴルフがどうなっているのかということに、
全神経の全てをつぎ込んで見てください。
◇ グリップは?
◇ アドレスは?
◇ 前傾角度は?
◇ 重心は?
◇ スイング時のシャフトの向きは?
シャフトの位置は? フェースの向きは?
などなど。
そして、その状態の時にどんなボールが出ているのかを確かめてみて下さい。
きっとこれを毎日続ければ、自分にとって何が重要で、
何が重要でないのかがぼんやりとかもしれませんが見えてくるはずです。
もしそれでははっきりしない、ということであれば、
一度近くにいるプロに見てもらうというのも方法の一つです。
またメールします。
小原大二郎