飛距離アップに重要な『飛ばしのフタ』とは?

2014.12.04
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From:服部コースケ

こんにちは、
服部コースケです。

私は飛距離アップの基本的な考えで
「飛ばしのフタ」という考え方を提唱しています。

そんな飛ばしのフタとは何なのか?

この飛ばしのフタはあなたの
飛距離を大きく変えるものであると確信しています。

元々、私自身がたくさんの
ゴルファーの指導をしてきた結果、

「飛ばしのフタ」という
スイングの中のあるポイントに絞ったレッスンが

飛距離アップのために
特に有効だろうということが見えてきました。

実際、フタのポイントというのは
レッスンの中でお教えしています。

その飛ばしのフタのポイントは12個に分けて
紹介していますが、ここではスペースが足らないので
省略させていただきます。

ただし、みなさんの飛距離をあげる
お手伝いをさせて頂くということで
飛距離アップのための大事なことをお伝えさせていただきます。

あなたが出せる最大飛距離を出すためには、どうしたらいいでしょうか。

まずは考えていただきたいです。

この答えは、

「自分が持っている飛ばしの力を最大限に引き出す」

ということです。

そんな自分の力を引き出すための
練習量を増やすことが
あなたの飛距離アップにつながるのです。

今あなたが、自分の飛ばしの力をボールに80%伝えられているとして、
もっと飛距離をのばそうと、筋力トレーニングをしたとします。

しかし、筋トレしたからといって、
飛距離が上がるかと言ったらそんなことはありません。

おそらく変わらない方がほとんどだと思います。

飛ばしの力を増やすために、
筋トレはしないより、間違いなくした方がいいです。

しかし、確実に自覚できるほど
筋力を伸ばせるひとはほとんどいません。

もちろん、実践はしてほしいのですが、
残念ながら殆どの人はそこまで実践できないのです。

それよりも、あなたのスイングで
飛距離を妨げる残りの20%の悪い癖をとるだけで
あなたの飛距離が20%アップするとしたら?

今のあなたが200y飛ばせるとしたら240yまで
飛距離が伸びるということです。

そのように少ない努力で
綺麗なスイングを手に入れて

飛距離を増やせるということが
私は理想と考えています。

そのためのポイントが「飛ばしのフタ」です。

私が常にゴルフをしていて、
伝えたいと思っていることは、

あなたが、レッスンを通して、飛ばして、
最高にゴルフを楽しんでいただきたいということです。

私達が飛ばしたいと思う時、
いくらボールを打っても飛距離が伸びない…
そんな悩みにぶち当たることもあります。

なんだか自分の飛距離に限界があるみたいに
距離が全く変わらないのです。

今のよく当たったなぁ!
と思ったのに、

あれ?いつもの飛距離と同じだ。。。

バックスイングから
スイングはいろんな過程を経て、インパクトにつながります。

このスイングの過程の中で
飛ばすためには、理想の形があります。

プロのスイングのように
ゆったりと、しなやかに

アドレスからフィニッシュまで
飛距離を出せる形でスイングできることが理想なのです。

このスイングの中で一箇所、
その勢いを止めてしまうポイントがあると
ボールへ伝わる力は一気に減少します。

例えば、トップからダウンスイングまでは
大きく綺麗な形なのに、

インパクトでのコッキングの動きが間違っていては、
そこが飛距離アップを邪魔する”フタ”になって
その飛距離を一気におとしてしまうのです。

この考え方を私は”飛距離のフタ”と
読んでいるのです。

自分のフタの存在が
飛距離を決めてしまうということです。

小学生が鎖を使って、
綱引きするのを想像してください。

鎖には10個の輪っかがつながっています。

その輪っかの中の一つだけ
壊れかけている輪っかがあります。

この輪っかはあと一息で壊れてしまいます。

輪っかは沢山あるのに一つの壊れかけた輪っかが
鎖全体の力を決めてしまうのです。

ゴルフスイングの力の伝わり方でも
同じようなことがいうことが出来ます。

一箇所スイングで悪いところがあれば
そこで力が大きくロスされてしまいます。

そのため、スイングは全体を平均的に伸ばすことではなくて
あなたの悪い部分を効果的に直すことが
もっとも必要な練習ポイントになるのです。

だからこそ、あなたは
自分の飛ばしの弱点、飛ばしのフタを
効果的に練習する必要があります!


そして、フタが何なのかわからないと、
必要な努力はそれだけ増えてしまうということも
わかって頂けると思います。

なぜなら、一番効率よく結果が出る練習が決まらないからです。

車を、サイドブレーキを引いたまま、
運転しているようなものです。

最高級のガソリンを入れて、ものすごい大きなエンジンを載せた
車を運転するときに、サイドブレーキを引いたままでは、
何も意味もありません。

それは、飛ばしにおいても同じです。

車にとってのフタはサイドブレーキです。

自分のフタはなんだろう・・・?

と少し不安になってしまったかもしれません。

その自分のフタを見つける前提にあなたにやっていただきたいことは
飛ばしの目標を決める、ということです。

目標が何か決めることで
あなたにとってするべき練習が見えてくるはずです。

この記事をみてくださったお礼に
飛距離アップの動画を一つプレゼントします。

ぜひこの動画を参考に飛距離アップにチャレンジしてみてください!

ー服部コースケ

PS:飛ばしのフタが何か知りたい方はこちらをお試し下さい。

http://g-live.info/click/column-htj/

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: コラム | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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