古賀流・ゴルフ上達の3つの要素

2015.01.09
koga

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

これを読んでいるあなたはもしかしたら、

「なぜ自分がうまくなれないのか?」

ということを知って

「具体的に行動しよう!」
「練習しよう!」

ということを強く望んでいるかもしれません。

そんなアマチュアゴルファーのあなたに必要なレッスンとは何か?
私は以下の3つの要素が不可欠だと考えています。

1.教わる側に十分すぎるほどの説明がされていていること
2.気づきを得られてゴルフがぐんぐん上達できるということ
3.バリエーション豊かなレッスンであること

まず1つ目は、教える側ではなく、
教わる側の立場に立ったレッスンであるということです。

普通の教材であれば省略してしまうようなところも、
アマチュアの方には事細かく、1から10まで説明して、
本当にゼロから始めるひとにもわかりやすく
作られているということが大切です。

私は日々、レッスンをしていてよく
このような声をいただくことがあります。

「こんなこと初めて知った」
「やっと求めていた情報に出会えた」

などなどありがたいメーセージをたくさんいただきます。
でもありがたいと思う反面、

「えっ!?」私は耳を疑うのです。

だって世の中、情報の嵐。
誰でも簡単に上達する情報を手に入れていると
思っているからです。

私がスクールで当たり前にしていることが、
全く一般の方が知らないということに驚いています。

そのこともあって、教材やレッスンを通じて
多くの方に正しく情報を伝えていこうと決意し、現在に至っています。

たとえば、私の教材については、
撮影から編集まで、全て自分でやっています。

編集をしていて「ここが足りないな」と思ったら
撮り直して、、、の繰り返しです。

人に編集をしてもらっていたら絶対に出来ないことですが

「この表現だと勘違いが起こる可能性があるので
 テロップを入れよう」

などのようにして、伝わらない部分をつぶしていきます。

もちろん、自分で撮影しているものですから、
もしかしたら見苦しいところがあるかもしれません。

ですが、他の人にお願いしていたら
絶対にできないものを作ろうと思って、作業をしています。

2つ目は、気づきを得られて
ゴルフがぐんぐん上達できるということです。

前にも申し上げたように、ゴルフというのは
自分で気づいていかなければ上達はしません。

教える側からの論理でうまくなることはありません。

私がいつも気をつけていることは、
アマチュアが上達するために必要な
気づきが生まれる仕掛けを多数取り込むということです。

これは他のレッスンや教材にはない特徴かもしれません。

ですがこうした気づきというのは個人的なことで
なかなか言葉にすることが出来ないので、
ここでお話することは難しいのですが。。。

これについて体験したいかたはぜひ、
私の教材やレッスンを受けて見てください。
百聞は一見にしかず、です。

そして3つ目は、
バリエーション豊かなレッスンであるということ。

私は飽きることのないように、レッスンの中には
多くのドリルを取り入れています。

そのドリルは、ボールを打つものだけではなく、
ボールを打たない、クラブを振らないものも多数
入れています。

こんなふうに言うと、役に立たないのではと
心配になる人もいるかもしれません。

ですがこれらのドリルが、スイングの基礎となる
身体づくりを約束するものになっています。

私のレッスンや教材にしても、そうでないにしても、
あなたが何かを学ぶ時に気をつけてほしいことがあります。

それは、何かを習っているときに
「これはちょっと難しいかな」と思ったことでも
取りあえずは自分の「引き出し」の中に
入れておくようにする、ということです。

もしかしたらその過程で
「これは自分には関係ないよ」
と思う方もいるかもしれません。

思ってもいいです。でも、取りあえず
自分の引き出しの中に入れておくのです。

少し話がそれますが、これはノーベル賞を取られた先生も
おっしゃっていることなんですが。。。

自分が1回やって興味を持った事柄が、
頭の中、身体の中の引き出しに入っていれば、
目の前にスッとその情報が通った時に

「あれ、これはひょっとしたら
 あのこととつながっているんじゃないだろうか」

とひらめくことがあるのだそうです。

これこそ、先ほどから私が言っている「ゴルフの気づき」です。
これが、あなたのゴルフを上達させるんですね。

でも、それを一回でも自分の中に入れていないと、
何も引っかかることなく、目の前を通り過ぎてしまうのです。

ですので、まずは自分の引き出しに入れて下さい。
そしてある時、たとえばボールを打った瞬間に

「これは上手いこと出来たけど、この動きって言うのは、
 以前、古賀が言っていたことではないか?」

という気づきが得られるはずです。

その気づきを得るためにも、
いろいろなドリルをやっていただくのが理想です。

私のレッスンは、私が今まで教えてきたスクールの生徒さんとの
レッスンで得られた臨床データをもとに
「上達のために必要なもの」の全てを詰め込んでいます。

いろいろな事情でスクールでレッスンを受けることが出来ない方、
イチからゴルフを積み上げて上達したい初心者の方、
ゴルフをもう一度イチから出直したいと考えている方、
100を切りたいと願っている方には、
丁寧すぎるぐらい丁寧に説明された内容になっています。

また、今までゴルフのレッスンを受けてきたけれど、
プロに言われたことがイマイチピンと来ないと思っている方、
今まで雑多にゴルフを覚えてきて、
一本スジの通った考え方を身につけたいという方にも
喜んでいただけるように腐心しています。

私はレッスンをしていて、
いつも生徒さんから言われることがあります。
それは何かというと、、、

「いわゆる有名なレッスンプロたちが言っている事は
 一見すごいように見える。
 でも、自分でやってみようとうすると、
 言っていることがよくわからないし、できない」

ということです。

確かに、いわゆるカリスマインストラクターさんたちが
言っている事というのは、すごく素晴らしいです。

ですが、それは僕らくらいのレベルの人間が見て、
ようやく理解できることだと感じます。

もしそうであれば、私はあなたの
「カリスマインストラクターの通訳」
の役割になれます。

今までバラバラだと考えていたものが、
実は同じ事だったという気づきを得て、
さらにゴルフを上達させてほしいと思っています。

しかし反面、あなたもすでに気づいているかもしれませんが、
私のレッスンや教材には一つだけ、欠点があります。

それは「詳しすぎる」ということです。
「クドすぎる」と言ってもいいかもしれませんね。

「その話は前にも聞いたよ」
「同じことを何度も言っているよ」
と感じることもあるかもしれません。

しかし、何度も私が申し上げていることというのは、
レッスンをしていて多くの方が見落としがちな箇所、
ここを落とすと先に行けないという箇所なのです。

そのため、私は同じことを理解するまで
言い続けているところがあります。

そのようなぐるぐるとメリーゴーランドのように
繰り返されるチェックポイントの繰り返しを
「しつこい」と思ってしまう方には、
もしかしたら見ていてまどろっこしいと
感じられるかもしれません。

しかし、こうした繰り返しも、
あなたがゴルフを上達させる上で
大切なことを忘れないようにするために作られた
「仕掛け」だと理解しておいて下さい。

実際、これを今までに見た方から
いただく感想の中で一番多いのが
「何度も繰り返し言っていただいたのがよかった」
というもので、むしろこのしつこさは
非常に多くの方に受けています。

私はレッスンプロとしての人生をかけて
レッスンや教材作成をしています。

そのレッスンや教材、そしてこのゴルフライブの
メールマガジンを通してスコアアップを実現していただき、

「ゴルフってこんなに楽しいものだったんだと」

そう再確認していただたなら、、、
ゴルフコーチとしてこんなに嬉しいことはありません。

あなたのゴルフ、そしてあなたのゴルフ人生を
より豊かなものにしていただきたい。
それが私の願いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
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古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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