ゴルフ上達に必要な「3つのゾーン」とは?

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2015.09.14
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「ゴルフ上達に必要な『3つのゾーン』」

についてお話ししようと思います。

ゴルフ上達に必要なゾーンと言うと、、、
このメールをお読みのあなたであれば、
おそらく真っ先に

 「ビジネスゾーン」

と答えるかもしれませんね。

ですが私がここでお話ししようとしているのは
全く違う、3つの「ゾーン」についてです。

仕事上の成長した経験

ところで、もしかしたらあなたは今、
あるいは過去に、何らかのお仕事をされている
(いらっしゃった)と思います。

その時のことを、ちょっと思い出してみて下さい。

あなたはどんなときに、
その仕事で成長ができていたと思いますか?

一口に仕事と言っても、
いろいろなケースがおありかと思いますので、
一概には言えませんが、おそらく大抵の方が

 「今までと違う仕事を任された時」

 「全く違う環境に身を置いた時」

 「今までにない負荷がかかった時」

こうした体験を挙げるのではないでしょうか。

実は、あるアメリカの学者さんが
仕事で成長できるか出来ないかを決めるのは
3つのゾーンであると主張しています。

 「コンフォートゾーン」

 「ラーニングゾーン」

 「パニックゾーン」

コンフォートゾーンというのは、読んで字のごとく
「居心地のいい場所」という意味です。

そして2つ目のラーニングゾーンは、
コンフォートゾーンから一歩出た
「未知の領域」のことを言います。

ここでは今までのやり方では通用しないので、
あの手この手で工夫をして、
乗り越えていかなければなりません。

そして最後のパニックゾーンは、
今までのやり方が通用しない上に、
自分の現状も把握することが出来ない領域のことです。

そのような状態ですので、肉体的、精神的に
参ってしまうこともあるそうです。

仕事もゴルフも同じ

3つ目の状態はひとまず横に置いておいて、
最初の「コンフォートゾーン」のままでは
人というのは成長しません。

ものすごく簡単にいえば、
今のままがラクで心地よいので、
そこに成長する理由がないからですね。

なので、先ほども申し上げたように、
「今までと違う仕事」「全く違う環境」
「今までにない負荷」が、成長に必要なんですね。

つまり、ラーニングゾーンに身を置いた方が
よいという考えになります。

さて、何が言いたいかというと。。。

こうした考え方は、別に仕事に限ったことではなく
ゴルフでも同じ、ということです。

たとえば、スイング作りで本当に意識すべきことは、
私が何度もお伝えしているように

 「下半身」の動きを主役にして、正しい順番で体を動かす

ことです。

ですが、下半身を使う事を意識すれば、
すぐににいいショットが打てるわけではありません。

違和感が無意識になるように

そうしたスイングを改善する際には、
一時的に必ずミスショットが増えます。

動きを変えると、ボールを打つタイミングが変わって
違和感が発生するからです。

そのようなわけで、無意識に下半身を
使えるようになるには、時間がかかります。

コースに出た時に上手く下半身を使えるようになるには、
経験の積み重ねが絶対必要です。

しかし、この忍耐こそが
上達の道へと繋がっていくのです。

ここであなたに言っておきたいことは、
違和感があったり結果がなかなか出ない時というのは、
新しい動きを体がやろうとしている証拠だということです。

ですので、その違和感を怖がらず練習してください。

一見するとその道は遠回りのように見えるかもしれません。
ですが実は、これが最短で上達する近道となるのです。

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
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古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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ゴルフ上達に必要な「3つのゾーン」とは?」への5件のフィードバック

  1. kazuyoshi katagiri

    私も、いま新しい動きに緒戦しておりますが、身体の動きと気持ちに大きなギャップがあり、苦労しております。
    これからも古賀先生のメール、期待しております。

    返信
  2. 芝刈り名人

    古賀プロへ

    『違和感が無意識になるように』
    間違えたスイングに気付き、それを矯正する為に始めた理論に基づく正しい体の使い方を
    はっきり認識していれば、違和感も克服できると思いますが、挑戦するスイングに全幅の
    信頼を持たないと大概の人は上手く打てなくてすぐに諦めてしまうと思います。
    古賀プロが常々力説されているゴルフの理論をしっかり理解したうえで、一つ一つ矯正し
    地道に自分のものにしていくことこそ、ゴルフ上達の『心』のゾーンで不可欠なものでは
    ないでしょうか!
    改めて再認識した次第です。

    返信
  3. ひらたか こうたろう

    もうすぐ67才の高齢者ですが、月1程度
    コースに行っています。
    30代の頃アベレージ85でしたが、100切りが
    目標になり「イライラ楽しんでいる」今日
    この頃です。
    コースに行けない時にg-liveビデオを見て楽しみ
    気になる内容の時、尼崎テクノランドで実践し
    次へ備えています。

    返信
  4. takesi sugawara

    大変参考になりました。
    左足上がりのライが苦手です。
    左に引っかかることが多いです。
    どのような対応をすれば
    いいですか?

    返信
  5. 多田隆二

    おはようございます。何時も古賀コーチのDVDを見ながら練習してます。
    このラーニングゾーンに私が今いるのかどうかは分かりませんが先ほど
    練習と書きましたが本当は試行錯誤の繰り返しなのです。球がつかまった時
    左方向に飛んで距離もでますが正面の時はさほど飛びません。さて私はどっちの
    選択をして練習すれば良いのか分かりません。またアイアンの打ち方とドライバーの
    打ち方が微妙に違うのですがこれもどっちの打ち方で練習すれば良いのかも
    分からない状態です。古賀コーチには急にこんな事を書いてもご迷惑かも知れませんが
    今は古賀コーチのDVDだけが救いの神なのです。これってやっぱりラーニングゾーン
    なのでしょうか?

    返信

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