ゴルフで上手に「立てる人・立てない人」

2015.10.12
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「ゴルフで上手に『立てる人・立てない人』」

についてお話ししようと思います。

同じようなレベルのゴルファーの方でも、
スコアが安定している人とそうでない人がいます。

実はその違いはただ一つ、
上手に「立てている」「立てていない」
この一点の違いでしかありません。

と、その本題に入る前に、最近私の車に起こった
「ある変化」についてなんですが。。。

タイヤを替えました

実は愛車のタイヤがかなり古くなっていましたので、
履き替えをしました。

(古いタイヤ)

2015-1012_1

(新しいタイヤ)

2015-1012_2

やっぱり新しいタイヤに履き替えると、
ピカピカで気持ちいいですね。

タイヤはただ一つ、路面と接触しているという
最も重要なパーツの一つですので、
車の性能や安全面を考える上で、大切なものです。

でも、ちょっとだけ考えてみてください。
こうしてタイヤを新品に替えたとしても、、、

・もし、そもそも車輪の軸がズレてしまっていたら

・もし、肝心の運転のほうがうまくなかったら

そのほうがより危ない、とも言えるわけですよね。

同じように立てているか?

あなたがゴルフで、一定の精度で球を打つためには、
「同じ」ように立てなければなりません。

この「立つ」には、いくつかの要素があります。

まずは「セットアップ」すなわちボールに構える姿勢です。

当たり前のことですが、ゴルフスイングというのは
股関節を使った回転運動です。

ですので股関節はアドレスの段階で、
正しい位置に絶対に収まっていなければなりません。

正しい回転をするには、アドレス時の
スイングセンターの位置も重要な要素となります。

もしあなたが「正しく立っているつもり」でも、
正しい姿勢を取ることができていないとしたら、、、

もしかしたら、その原因はグリップにあるかもしれません。

グリップが間違っていると、正しい姿勢を
取ることが出来ない一つの大きな要因になります。

もうひとつの「立つ」は方向取り、
すなわちエイミングです。

目標と肩のラインを平行にするためにも
両手の長さをピタッとそろえる必要があります。

ゴルファーの10%しかできていないこと。。。

 「え、そんなの当たり前じゃないか!?」

そう思った方も多いかもしれませんね。

ですが、これがちゃんとできているゴルファーというのは、
私の感覚では、全体の「10%程度」です。

本当かと思われるかもしれませんが、それが実態です。

いくら完璧なセットアップが出来ていても、
向きが間違っていたら、絶対に正しい方向には打てません。

ではなぜ、これらのことに気づかないのでしょうか?

その答えは「練習不足」と言いたいところなのですが、
そうではありません。

それはむしろ「認識不足」と言ったほうがよいと思います。

打つ前の原則、すなわち

・グリップ

・エイミング

・セットアップ(ポスチャー・グリップ・アライメント)

打つ前のプリスイングの原則をしっかりしないと
振っても意味がない。。。

そのことを知らない「意識不足」なのです。
ですので、そうならないように、

・まずは知識を習得すること

・自らの癖、あるいは傾向について正確に分析すること

・そして矯正しようとする意識を持つこと

これらが必要になってくる、というわけです。

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

<オススメ>
今まで、飛距離アップに関して学んだことは

たとえば「捻転差をつくる」とか「腰を回転させる」とか。
「頭を上げない」とか「正しい体重移動」とか。

どうかいったん、忘れて下さい。

そうすれば、70歳以上でも、筋力に自信がなくても
早ければ2ヶ月で飛距離がアップする方法があります。

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※本日10/12(月)までの期間限定です。

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
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古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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ゴルフで上手に「立てる人・立てない人」」への2件のフィードバック

  1. 上手く立てない人です。
    素振りの時は良いのですが、いざ、ボールの前に立とうとすると???気持の悪い感じで打ったボールは右方向へ。
    クラブをスタンスに合わせると右を向いています。いろいろな方法を行いますが、なかなか思った方向に立てません。
     何か良い方法があったら、教えていただきたいです。

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      Mさん

      アドレスで違和感を感じるのは正に正しく立てていないからです。
      何故正しく立てないかは、体系的に正しく立てるような情報があまりにも少ないからだと思っています。
      そういう意味で私のDVDではかなりの時間をかけ説明しています。機会があれば是非ご覧ください。

      返信

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