ゴルフに欠かせないグリーン芝目の攻略法

2015.10.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて今日は、

「ゴルフに欠かせないグリーン芝目の攻略法」

についてお話ししたいと思います。

「うまくグリーンに乗らない」なーんて言っている人の多くが、
この「芝目」についての知識を身に付けるだけで、
実は3打、4打と縮まってしまうって、知ってましたか?

交流ラウンドに行ってきました

さて、絶好のゴルフ日和が続く中、13日(火)に
交流会ラウンドをしてきました!

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それにしても、季節がすっかり秋になりましたね!

最近は天気もよく、絶好のゴルフ日和が続いて嬉しい限りです^^

こんな天気の良い日が続いていると、
仕事中「あーゴルフやりたーい!」と
うずうずしている方も多のかなと思います(笑)。

休憩時間についスイングをしてしまった方、
わかりますよ! その気持ち!

天気よし、気温よし、風よしの好条件が
揃っているのでうずうずしますよね!

交流会ラウンドは毎回楽しい雰囲気で和気あいあい
なのですが、今回は特に和気あいあいとしてた気がします!

絶好のゴルフ日和だったことが
影響しているんですかね!(笑)

参加者の方が楽しそうにゴルフをしているのを見て
モンゴもいつも以上に楽しくなちゃいました!!

高麗(コーライ)グリーンに苦戦。。。?

また、「もっと交流会ラウンドをやってほしい」との
声もたくさんあり、嬉しい限りです!

モンゴも皆さんともっとゴルフをしたいな~
と改めて感じた交流ラウンドでした!

楽しくゴルフができた交流ラウンドでしたが、

「いつもより上手く打てないな~ なんでだろう?」

という声もちらほらありました。

はい、「なんかいつもと違うな~」と違和感を感じるには
ちゃんと理由がありました。

実は、グリーンに原因があったのです!

今回のラウンドは「高麗(コーライ)グリーン」だったんですね。

はい、ではここでちょっとグリーンの種類について軽くおさらいしてみましょう!

グリーンの種類には、大きく2種類あります。
ベントグリーンと高麗グリーンです。

ベントグリーンは、芝目が弱く、
スピンがかかりやすいのが特徴です。

逆に、高麗グリーンは芝目が強く、
スピンがかかりにくいグリーンです。

高麗グリーンだとボールが良く跳ねるので、
「あれ?狙ってた場所よりオーバーしたぞ?」
と苦戦していた方が多かったんですね。

確かに高麗グリーンのゴルフ場は少ないので、
慣れていない方が多いと思います。

日本には圧倒的にベントグリーンの方が多いですからね。。。

知っててトクする、高麗グリーンの攻略法!

「モンゴさん、高麗グリーンの攻略法を教えて!」

という読者の方々の声が聞こえましたので(笑)、
ここで高麗グリーンの攻略法をお伝えしますね^^

高麗グリーンを攻略するポイントは、大きく2つです。

・芝目をきちんと読む

・飛ばしたい距離の「少し手前」を意識する

まず基本ですが、芝目をきちんと読むことが大切です。

どういう芝生の状態なのかをしっかり把握することが1つ目の
ポイントです。

2点目は、飛ばしたい距離の少し手前を意識して打ちましょう!

高麗グリーンは跳ねやすいので、
ベントグリーンの時の感覚で打つと、オーバーしてしまいます。

なので、例えば、20ヤード打ちたい場合は、
10~15ヤードぐらいを意識して打つとちょうど良いですね!

高麗グリーンの場合は、芝目をきちんと読むことと、
少し手前を意識して打つことの2つを意識してみて下さい。

グリーンがベンドだろうが高麗だろうが、
どんな状況でも対応できるゴルファーって、カッコイイですよね~♪( ´▽`)

以上、少しでも参考になれば嬉しいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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ゴルフに欠かせないグリーン芝目の攻略法」への1件のフィードバック

  1. 守田

    まだ未熟な事もあって高麗グリーンの違いは分かってませんでした。
    その割には今回はパター調子良くて3パットは3回くらいでした(^_^)v

    返信

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