[Video]所謂コッキングを勝手にさせる方法

2016.06.27
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「いわゆる“コッキング”を勝手にさせてしまう方法」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

あなたは「コッキング」について
意識したことがあるでしょうか?

もし意識したことがなかったとしても、
ゴルフの教科書や雑誌等で一度や二度は
「コッキング」という言葉を聞いたことがあると思います。

でも、このコッキングは自分で意識せずとも
自然と作ることが可能だと知っていましたか?

(続きはビデオにて)

ポイントは、アームローテーション

コッキングというのは、意識するものではなくて、
アームローテーションが発生すれば、自然に発生します。

テークアウェイからくるっと回ることによって
クラブは自然にたちます。

引き上げられる時に、アームローテーションが起きて
そうすると、自然に手首とシャフトの出来る角度がある。

実はこれがコッキングなのです。
詳しくは、ビデオをご覧になればわかります。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオの前半でお伝えしている
「右手を左手の下の上に置いてストレッチ状態を作る」
ドリルもとても有効です。

こちらもぜひ、お試し下さいませ。

今日の名言

2016-0627_1

仕事に困難や失敗はつきものだ

そのような時に、困難に敢然と挑戦し、
失敗に屈せず、再起させるものが執念である

できないのは能力の限界だからではない

執念が欠如しているのだ

土光敏夫
 
 

「メザシの土光さん」
まったくもって仰るとおりだと思います。

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

<本日のオススメ>

あなたは知っていましたか?

・「捻転差」「タメ」は作ってはいけないことを…
・一番に意識すべきはインパクトではなく
 フォロースルーだということを…
・80%以上のアマチュアが、そもそもインパクトまで
 集中力が続いていないということを…

これらを解消すべく、モンゴプロのシンプルかつ戦略的な
「トータルドライビング」をお試し下さい。
今のあなたの実力のまま20yの飛距離アップをお約束します。

http://g-live.info/click/mgdr1606/

※6/29(水)までの期間限定。どうぞお早めに。

 

Facebookでコメントする

[Video]所謂コッキングを勝手にさせる方法」への1件のフィードバック

  1. 田村 道人

    いつも古賀プロのプログは楽しみにしております。ありがとうございます。
    動画を見ながら実践がまだできておりませんが意識を強く持つようにしております。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。