【画像あり】涼しい時期に飛距離アップする秘訣

2016.10.12
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

だいぶ涼しくなってきて
秋のゴルフシーズンが近づいてきました。

夏ほど汗は流れず、過ごしやすい。

何だかベストスコアを更新できそうな気がしてきますよね!

ゴルフをしていれば季節によって
スコアを出しやすい時期もあったり出しにくい時期もあります。

日本は四季があるので
それもまた楽しみかもしれません。

では、秋は好スコアを出しやすいのかと言うと…

実は、そうではないのです。

暑い夏は筋肉の可動範囲が広がり、
1年で最も飛距離が出る季節。

しかし気温が下がるに従って体が動かなくなり、
飛距離が落ち始めるからです。

また夏場の疲れが出始めるので、
パフォーマンスも落ちて来るのが秋なのです。

1年のうちで心地良さは一番ながら、
意外と好スコアを出せないのが秋ゴルフ。

今日はそんな秋のゴルフで好スコアを出すための
秘訣をご紹介したいと思います。

まず、どんなことに気を付ければいいのか?

その対策はまず飛距離を欲張らないことです。

気温の変化で夏場の疲れが残りがちな時期なので
打ち放題で何百球も打ち込んだり、
ヘッドスピードをあげようとドライバーを振り回す練習はかえって逆効果です。

今さらこんな当たり前のこと?と思われたかもしれません。

が、夏ほどの飛距離は出ないと割り切り
時期に応じた練習を行っている方は意外と少ないです。

こういった少し涼しい時期は
身体をゴルフモードにほぐしながらミート率をアップする柔軟を行っていきましょう
(もしやっていればGood。それを今後も続けてください。)

この時期にやりたい飛距離アップ柔軟法

この時期に是非やってほしいのが
ゴルフクラブを肩に担いでシャドースイング(素振り)を行うストレッチ

スイングを安定させるためにとても高い効果があります。

また軸を安定させることで、
ボールの芯を外さず、飛距離アップにも繋がります。

ストレッチをしながら
飛距離アップにも繋がるのでぜひ、ラウンド前にやっていただきたいです。

具体的には、クラブを肩にかついで、ヘリコプターのように、
地面に平行にくるくると回る練習を行います。

この時、前傾せずに、真っすぐに立つことを意識して下さいね。
(小原プロの画像でご説明します!)

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慣れてきたら、
実際にスイングをする時の前傾姿勢で行っていきます。

※注意
前傾姿勢をしながら回転する時に、肩を下げてしまわないようにして下さい。

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よく練習場でこのストレッチをしている人を見かけますが、
ほとんどの方が上記のように
肩を下げてしまう間違ったストレッチを行っています。

このやり方でやってしまうと、
前傾角度に対して正しい回転運動が行われず
軸のブレ・歪みを誘発してしまいますので気を付けてください

イメージとして、左手が地面と平行なイメージをする事によって、
前傾した軸に対して90°の正しい回転軸になりやすいることを意識して行いましょう。

前傾角度に対して正しい動きが出来ないと、
ダフリやトップのミスの原因となります。

体をほぐすストレッチにおいても正しい動きを意識して練習してみて下さいね。

ゴルフ大好きの読者の皆さん。

夏の疲れが出ますし、前述のようにコースコンディションは高難度。
ラフも元気ですからね。

秋こそスイングの見直しが必要なのです。

体もスイングもコンディションを整えることが求められる季節。
是非試してみてくださいね。


<本日のオススメ>
ゴルフ練習場には行かないでください!
(コレを見る前に…)

このシャドースイングを徹底的に学べば
あなたのゴルフのスコアアップは確実に短縮できます。

そして、このシャドースイングの手法を知らなければ、
スイングの再現性は大きく下がってしまうことでしょう。

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