早く、今すぐにでもエースパターに出会いたい。。。

2016.11.16
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

思えば、今年ももうすぐ終わりそうですね。

お聞きしますが、
あなたは今年のゴルフの目標を
覚えていらっしゃいますか?

飛距離アップ、2パット、、100切り、、、
ゴールは人それぞれですが、

週末をメインにラウンドする方なら、
大晦日を除き、土日はあと6セットしかありません。
(ちなみに、12/17はチーム小原のオープンコンペです!)

目標を達成した人もそうでない人も、
今一度今年のゴールを思い起こしてくださいね。

さて、、、

最近初めてレッスンした生徒さんが
このようなことで悩んでいらっしゃいました。

それはちょっとした会話から判明したのです。。。

これで、パター30本目です。。。

1~2週間前くらいのことなんですけど、

最近、入会してくださった方がコーチに
僕を指名してくださったんですね。

こういうことはいくつになっても嬉しいもので、
僕はウキウキしながら、その方の待つレッスンルームに
向かいました。

森崎「初めまして、森崎と申します! 
   なんでも僕を指名してくださったとのことで、ありがとうございます。」

生徒さん「こちらこそ、初めまして◯◯と申します。
     前からメルマガを拝見してまして、今回お願いしました!」

森崎「ありがとうございます!宜しくお願い致します! それでは早速
   始めていきましょう。先程お書きいただいたところだと、ゴルフ歴は15年、   
   平均スコア105で、特にパターで悩んでいらっしゃると?」

生徒さん「そうなんですよー。いつも40くらいで、ひどい時はもっと、、、
     よくスコアの40%がパット数って言うじゃないですか?
     僕は平均90台にしたいので、36パットが目標です」

森崎「そうすると、いまより5打は減らすイメージですね。
   では、まずは何球か打ってみましょう。」

そうやって練習はスタートしていきました。
アドレス、ヘッドアップしてないか、、ストロークの軌道は大丈夫か、、、

ひとしきり確認した後、パッティングスピードが弱い感じでしたので、
カップをオーバーするように打ってもらって、本人にもその感触を
掴んでもらっていたところ、生徒さんが持参したパターが気になりました。

森崎「けっこう、色々パターをお持ちですね。オデッセイにキュアパターに
   スパイダーに。。。お、スコッティもありますね」

生徒さん「パターに悩んでるうちに、
     どんどん色々なクラブ買っちゃいまして、、、」

森崎「なるほど。ちなみにパターって今まで何本変えました?」

生徒さん「30本くらいですかね。。。」

森崎「かなり変えて来たんですねー。それで残ったのが
   今使用してるのも含めて5本ということですか。」

生徒さん「いえ、まだ家に25本あります。。。」

森崎「え?」

生徒さん「・・・」

あなたはパターを何本お持ちですか?

正直、驚きました。

30本“買い替えた”のではなく“所持”しているというのは
コレクター以外ではなかなか聞くことはありません。

なんでも、このパターは雨の日に使うとすごく調子が良いとか、
マレットが駄目になってきたから、ピン型に戻したりなどで、
気付いたらその本数になっていたそうです。

確かに、パターをいくら練習しても上手にならなければ、
「道具がいけないんだ・・・」ってなりますよね。

ですが、日替わりのようにパターを変えてしまうと
それぞれの特性に引っ張られ、今まで練習したことが
結果を伴わなくなってしまうかもしれません。

なので、実際使用するとなると、、、多くて3本でしょうか。
例えば僕なんかはキュアパターとオデッセイメタルエックス330の2本を使い分けています。

オデッセイはボールとの相性が良いのと、マレットとピンの中間のような
フィーリングが僕にはとても合っています。

キュアパターはとにかく扱いやすいですね。
全面スイートスポットは伊達じゃありません。

他には、当面はこれしか使わないと決めている人も多いですよね。

いわゆる“エースパター”というものですが、エースパターを
持っている人がスコアが良いのは“このクラブなら絶対大丈夫”という
揺るぎない自信と信頼があるからです。

その大丈夫を確信するのは値段なのか思い出なのかはそれぞれですが、
1000円で手に入れたパターを10年使い続けている・・・
という人も珍しくはありません。

話を戻しますが、
本人も、今の状況から抜け出したいとのこと。

なので、今後は生徒さんの状況を見ながら
最適なパター選びをサポートしていきたいと思います。

本当に大事なのはパッティング?

僕がコーチとして、プレイヤーとしてコースを考える時は
グリーンからの逆算で戦略を練ります。

そうするとパッティングの前はアプローチですよね。

そこでいかに寄せられるかが、次のパターを容易にするための
カギとなってくることはあなたもお分かりのとおりでしょう。

近々、その話もしようと思います。

是非、お楽しみに。

P.S. 先日生徒さんがパターを30本→27本にしたそうです。
その調子です!


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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: パター, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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