森崎が練習場で目撃した良くない練習3選

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2017.01.25
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

本当に寒い日々が続いており、
春が待ち遠しい昨今ですが、
あなたは大丈夫でしょうか?

ゴルフはどうしても体のあちこちが
痛くなることが多いですから、
十分にご自愛ください。

さて、今日は先日僕が
練習場に行った時の話。

年明けからのバタバタも収まり、ゆっくり打ちたいと思い
足を運んだのですが、ゴルフはオフシーズンにも関わらず
練習場はいつも通りの混雑。

最近ゴルフを始めたとおぼしき方から、
この人もレッスンプロなのかな、、、
と思ってしまうような方まで様々なレベルの方がいました。

そんな中、僕もビジネスゾーンや肩~肩のスイングをして、
レッスンする時のポイントなどをチェックしながら
30球ほど打ったところで休憩。

少し周りを見ていたのですが、もっと練習法を改善出来るなと
思える方がけっこういらっしゃいました。

せっかくの貴重な時間も、練習のやり方を間違えていたら
十分な効果を得られません。

そこで、今から僕がその日目撃した良くない練習を3つ
ご紹介しますので、あなたがこれをやっていないか
確認してみてください。

1,打つペースがとにかく早い

僕が行った練習場は、時間制ではありませんでした。
にも関わらず、すごく打つペースが早い方がいらしたのです。

1球打ったら素振りもせずに、すぐアドレス→スイングという感じで
打っていましたが、このように練習してしまうと、実際にラウンドした際に
リズムとテンポが崩れてしまいます。

あなたもコースでのルーティンを思い出してほしいのですが、

落とし所を決める

素振り

アドレス

スイング

おおまかにはこの順番だと思います。

忠実に再現してほしいとまでは思いませんが、
練習と本番の間のギャップを大きくしないようにしましょう。

また、闇雲に打ってしまうと「こうやったら、こう飛ぶんだな」というような
発見がなくなってしまいます。

基本的に、コースで打ち方を変えることはスコアを落とす原因の
1つですので、失敗出来る環境の内に色々と試して、
1球1球集中して打つのが吉です。

2,明らかにドライバーの練習比率が多い

これは一概に悪いとは言いません。

ドライバーで気持ちよく打てるとストレス発散になりますし、
そもそもそれが目的で来ているかもしれません。

ですが、もし純粋に上達したい意識でドライバーを
振り続けているのであれば、問題です。

100切りを目指すゴルファーでも、シングルプレイヤーでも
基本は小さなスイング、小さな番手です。

なので、ドライバーの練習をする時は、目安として
その日打つ球の一割が上限と思って下さい。

100球なら10球、200球なら20球といった感じです。

是非、意識してください。

3,周りを気にして練習してしまう

この日見かけたのは、初めて間もない雰囲気の若い男性でしたが、
ダフったりミスショットの度にすごく周りをキョロキョロ見ていました。

確かに始めの内は隣の打席の方に迷惑をかけてしまうかもしれません。
それに、ミスって恥かしく感じてしまいがちです。

ただ、ゴルフ歴の長い方ならお分かりかと思うのですが、
シャンクしてボールが飛んできたりしない限り、
隣のことなんてさほど気にしていません。

みなさんは、自分のことに集中していますからね。

なので、周りに配慮はしつつも、とにかく自分のアドレス、スイング、
ボディモーションに意識を集中させることが必要です。

ゴルフは唯一・・・

「ゴルフは練習場とプレーする場所が違う唯一のスポーツ」なんて
言ったりしますよね。

と言っても唯一かどうかは疑問がありますが、
少なくとも本番環境とギャップが大きいのは事実です。

そのために、ゴルフパフォーマンスではコースで練習出来る
機会を積極的に作っているのですが、これに参加なさった方は
やはり上達が早いです。

もし、あなたがそのような環境では無かったなら、
最近行ったコースや記憶に残るホールを思い出すだけで十分です。

ただでさえ、本番と練習のギャップが大きいゴルフ。

次から練習場に行くときは
その差を少しでも縮める練習やイメージを持って、
足を運んでみてくださいね。

P.S. まずいないと思いますが、打席に着いたらクラブを握る前に
必ず準備運動してくださいね!

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: 100切り, メルマガ, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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