ゴルファーの爪

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2017.02.26
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

「服部さん爪見せて下さい。」
生徒さんからよく言われる言葉です。

「えっ、なんで、、、」
正直はじめはそう思っていました。

ですが結構多くの方に言われるので
今はもう慣れてしまいました。

内容を知ってしまえば納得です。
ああそういうことかという感じです。

実際にもしも自分がゴルフを習っている立場だったら
同じ質問をしているかもしれないですね。

ゴルファーがなぜ爪を気にするのでしょうか 

その訳は、、、

     

ゴルファー特有の悩みとも言えるかもしれません

実はゴルファーを悩ませているのは
足の爪のことなのです。

私に言ってきた生徒さん実は足の指の爪が
変色してしまい、この理由が知りたかったんです。

私も経験があったので気になって
周りのプロに色々聞いてみたんですが、

やはり経験しているプロが多かったです。

原因としてはスイング時に軸足に力がかかり
踏ん張る際に負担がかかってしまうためです。

横を向いているため足の爪もサイドにバランスが
偏ってしまうため、特に足の親指は巻き爪になりやすいのです。

実際に巻き爪になるとスイングがぶれる等
スコアや安定性に大きく影響してくるんです。

これはもはや職業病とも言えるかもしれません。

ちなみに私には職業病がもうひとつあって
筋力トレーニング時に重いものを持つので
手のひらにウエイトだこたるものがあります(笑)

       

爪の負担を軽減するための2つのポイント

・確実に自分に合ったゴルフシューズを選ぶ
・定期的に爪を切り、切り方に注意すること

この2つさえ守っていれば予防することができます。

第一にシューズ選びはとても大事です。
踏み込んだ時に下からの圧力と同時に横からの圧力がかかるので
双方の圧力を防ぐためにシューズがとても重要なのです。

具体的にはつま先と横幅の合った靴を選んで下さい。
ある程度余裕がるくらいが理想です。

特に横幅に無理があると指先だけでなく骨格にも
大きな負担がかかり病気などにつながる可能性もでてきてしまいますから。

メーカで選ぶことよりも自分に合ったものを選ぶことをオススメします。

爪に関しては深爪しないように切ることと
スクエア(正方形)角を残して切ることをオススメします。

深爪をすると地面から圧力によって
肉が爪より盛り上がってしまうからです。

そうなると盛り上がった肉により内側に圧迫されるため巻き爪になります。

                    

すでに巻き爪になっている方は

もし、すでに巻き爪になってしまっている方は
早めの治療をオススメします。

病院に行く、自宅でできる矯正器具
いまは色々な治療法があるみたいです。

きちんとした対処法さえしていれば
簡単に治すことができます。

大事なのは治療をしながら
予防を並行してしていくということ。

爪に問題を抱えていては
満足にゴルフをすることはできませんからね。

ゴルフは下半身がとても大事なスポーツなので
しっかりメンテナンスをして下さいね。

一生ゴルフを楽しんで行くために
できることをやっていきましょう。


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: メルマガ, 情報, 新着メルマガ, 痛み | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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