【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

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2017.03.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

今日から3月。
ようやく暖かさを感じる季節が近づいて来ましたね!

先日、小原さんのメルマガにありました通り、
女子開幕戦もあと数日ですので、
ゴルフもいよいよシーズンインといった感じです。

さて、今日は

【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

というお話。

じつは、前からいつかこの話をしようと心に決めていまして、
ちょうどシーズンにも突入するタイミングなので、
今日お話しようと思います。

というのも、やはりこのぐらいの時期から
ゴルフ場がとても活気づきます。

正確には、お彼岸過ぎてからくらいが本番ですが、
そうすると、避けて通れないのがプレー時間。

今更当たり前で恐縮ですが、ゴルフ場は18ホールを多数の人と共同で
使用するいわばベルトコンベアのような流れで進みますよね。

当然、途中で追い越すことも基本的に無理ですから、前が詰まると
そのまま渋滞しますし、どこのゴルフ場も、これからとにかく混雑しますから、
プレーファーストはスコアより重要です。

このメルマガを読んで下さるあなたは、
進行を妨げるようなゴルファーでないと思いますのが、
誰しもが、一度はスロープレーにイラッとしたことがあるでしょう。

そこで、今日はコースでやってはいけないスロープレーを
3つご紹介します。

常に進行を意識する模範的ゴルファーの方も、
今一度再確認して、是非後輩ゴルファーに
禁止事項として教えてあげて下さい。

ではいきます。

1,スコアをグリーン上で数えてはいけない

そのホールにおいて全員のプレーが終わったあと、
スコアを数えるかと思いますが、これを
グリーン上に立ち止まって数える方がいます。

当たり前ですが、これはやってはいけません。

なぜなら、全員がカップインした時点で打てるはずの
後続に迷惑がかかってしまうからです。

これは、忘れないうちにという出来心でやってしまうことが
多く、悪質ではありませんがすぐに改善出来るポイントです。

ホールアウトしたら、すぐにグリーンから離れ、
移動中か次のホールで記入するように心掛けましょう。

特に、コース経験の少ない方は、
打つことに精一杯ですから、
同組でフォローしてあげてくださいね。

2,ティーショットの渋滞中にただただ待っている

やはり、自分達がいかにマナーを守っていても、
ゴルフ場が詰め過ぎたり、前が遅かったりと
どうしようもないことは多々あります。

しかし、そういう時にただ待っているだけでは
後々の時間が非常にもったいないです。

こういった前が詰まっている状況なら、
片手にクラブ、片手にティーとボールを
手に持った状況で、待機することが望ましいです。

いざ打つ順番になってから慌てる方、
わりといらっしゃいます。

慌てて打っても良いことはありませんから、
前が詰まっている時こそ、いつでも行ける準備を
しておくことが重要です。

3,クラブを常にバッグに閉まってから動き出す

これは、各エリアごとのショット後、中でもホールアウト後に多いのですが、
他3人が既に座っていて待っているにも関わらず、
クラブをゆっくりしまっている方、けっこう多いです。

こういう時は、ひとまずクラブを持ってカートに乗って
移動することが最優先です。

そして、次のホールでしまえばいいのです。

ゴルフでは、ホール間の移動時間はどうすることも出来ません。
なので、その間に前のホールの後処理をするようにしましょう。

それだけで、だいぶ変わってくるはずです。

些細なことの積み重ねで・・・

もちろん、この他にもスロープレーに繋がることは
いくらでもありますが、今日は以上の3つを紹介致しました。

この中で、あなたがハッと思うことはありましたでしょうか?

今日挙げた項目を守れば、一人あたり最低でも30秒は確実に
縮める事ができます。

これを4人で実施すれば、1ホール毎に120秒=2分。
ハーフで18分の時短になります。

大体2時間15分以内に収めるのが理想ですから、
今2時間30分掛かっているゴルファーなら、
次のラウンドから推奨時間内に収めることが可能ですよね。

このように、ちょっとしたことで時間は本当に
短く出来るのです。

もう一度言いますが、
ゴルフはホールを多くの人と共有しながら進めるスポーツです。

よって、ゴルフ場においては時間が押すことがとても重いマナー違反です。

これから春を迎え、またゴルフの季節がやってきます。
初めて顔を合わせる方にも気持ちよくプレーしてもらえるよう、
そして、プレーさせてもらえるようにスコア以外のことも是非気にかけていきましょう。

P.S.時短テクニックで重要なのはとにかく前に進むこと。
これを目的におけば、色々なアイデアが浮かびます。
考えてみて下さい。


<本日のオススメ>
ツアー永久シードゴルファー
片山晋呉プロが語るゴルフの真実、、、

「これだけやればいいのに、みんなやらない」
「ゴルフはこれだけやれば、上手くなる」
「ジャンボさんだって、未だにこれをやってる」

今日までなら、片山プロが
語るその真実が見れるのですが…

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: コース, コースマネジメント, マナー, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選」への2件のフィードバック

  1. 荒田俊弘

    確かにこのような人は多いですね。特に3番目のカートに他の皆が座っているのに、ノンビリクラブを自分のバッグにしまいこんでから乗り込む奴が…。 このような時に、どのようにして注意を促したらいいでしょうか? 結構気安い連中とプレーする時でも何となく言いにくいのですが…。

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  2. akinosuke

    私はメンバーのコースに一人で行って毎回違う方と回るのですが遅いのが気になる方もいます。
    でも自分より年上だったり、上手だったりなかなか言うことは難しいですよね。
    そんな時はキャディーさんが言うのですがなかなか効果は少ないですよね。
    ご年配の方が多いので「早くと言われてもできないよと」ぼやいてる方もいます。
    大半の方はホールアウトしたら速足、駆け足でカートに戻られますけどね。
    三つの項目は大体できていると思いますが。再度気をつけながらプレーしたいと思います。
    とてつもなく待つのはイライラしますが、多少の待ちは意外とほっとします。(自分たちはスロープレーではないので)

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