【ビデオ】クラブ一本でプッシュアウト撲滅

2017.04.14
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

本日のテーマは

「クラブ一本でプッシュアウト撲滅」

というお話をしたいと思います。

プッシュアウトとは、
打ったボールが右に出てしまい
そのまま右方向に飛ぶことを言います。

スライスと似ていますが、
スライスは右にボールが大きく曲がるのに対し、
ボールを右方向に打ち出してしまうミスショットです。

これはクラブフェースが大きく
開いてしまうことが原因で起こります。

プッシュアウトは特にスライサーの方だと
一気にOBのリスクが増えてしまい、
飛距離もロスしてしまいます。

プッシュアウトに悩んでいる方のまさに
81%が陥っているある原因を解消するための
練習ドリルとなります。

クラブ一本あれば自宅でカンタンに
今すぐに実践することが出来ますので、

もし、あなたが
プッシュアウトに悩んでいるのなら
このドリルを今すぐ実践してみて下さい。

そして、実はこの練習ドリル。

プッシュアウトだけではなく

安定したスイング作りの
「秘訣」が隠されているんです・・・

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたでしょうか?

インパクト直前に早い段階で
右足がめくれてしまうと

身体の開きが早くなってしまい、
クラブフェースが開いて
当たりやすくなってしまうんですね。

今回の練習ドリルでは、

右足がめくれるのを我慢して
ベタを足キープをしてあげることで

身体の開きを押さて身体の正面で
インパクトを迎えやすくする練習ドリルとなります。

結果的に、クラブフェースが
スクウェアな状態に戻りやすくなりますので、
ボールもしっかりと真っ直ぐ飛ばすことができます。

さらに、これだけではありません。

もしあなたがこれまで
プッシュアウトに悩まされていなかったとしても
是非一度あなたの右足をチェックしてみて下さい。

べた足スイングは安定性抜群

あの松山英樹プロもこのベタ足スイングを
実践されている一人でもあります。

右足がめくれ上がり、インパクトで
腰が回りすぎてしまうスイングは

タイミングが合わないと今回のように
プッシュアウトが出やすかったり
ミート率が悪くなりやすい動きとなります。

そのため、両足がしっかり地面についている状態で
インパクトを迎えるべた足スイングは
再現性の高いスイングと言えますね。

また、べた足スイングは体重移動を
しないわけではありません。

右足から左足への体重移動は
しっかり行いますし、

体の捻転を使ってパワーを伝えていますので、
安定性を保ちつつ飛距離UPにも繋がります。

クラブ一本あれば自宅でカンタンに
今すぐに実践することが出来ますので、
ぜひ試してみてくださいね。^^

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: スライス, ドリル, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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【ビデオ】クラブ一本でプッシュアウト撲滅」への2件のフィードバック

  1. 芝刈り名人

    ガッツパ―水柿プロへ

     初めてコメントをします。
    調子が悪くなると、花火のような球筋になる小生のボールは、プッシュアウトも出たり、それを嫌がって右腕を左旋回させて許容範囲を超えたフックボールも出る始末です。
    今まで、右足のインパクト前のめくれにはあまり意識をしていませんでしたが、恐らくプッシュボールが出ているときは、身体が早く開いてクラブフェースがスクエアーに戻れないでボールヒット・・・その原因が右足のめくれにあって腰~肩~手元の位置へと連鎖して振り遅れていたのではと推測できました。
    今日推奨されたドリルは、右足のめくれをチェックするのに判りやすい簡単なドリルですので早速取り入れてみます。
     一つ質問ですが、べた足を意識する際にインパクト前に右踵が上がってしまうのは論外ですが、右脚の内側全体を地面にめり込ませるような状態でインパクトさせるのはOKでしょうか?
    水柿プロの見解をお聞かせ下さい。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      芝刈り名人様

      コメントありがとうございます。

      べた足にするのは様々な効果が期待できますが、インパクト時に右足が上がってしまう動きの中で、
      特に右膝頭がターゲット方向へ向いてしまうと腰の開き、体の開きが早くなってしまいます。
      ですので、右足の内側全体が粘って地面をとらえている状態でのインパクトはOKですね!!

      ぜひ練習で確認してみてください(^^)

      返信

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