ゴルフで腰痛持ちの方は必見!

2017.04.21
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

本日のテーマは

「ゴルフで腰痛持ちの方は必見!」

というお話をしたいと思います。

ゴルフをされている方で
腰痛持ちの方は本当に多いですよね。

僕自身も腰痛には悩まされ
20歳の頃、1年間クラブを全く
握れなかった時期もあります。

大好きなゴルフが出来なくなるのは
本当にツライことです。

あなたも普段ゴルフをされていて
次のような経験ありませんか?

・ボールを拾い上げる動作がつらい・・・
・練習場へ行ったけど20~30球で腰に痛みが・・・
・パッティングの体勢がつらい・・・
・ラウンド中に腰が痛くてプレーに集中できない・・・
・パターで腰が痛くなる・・・・
・ゴルフをしたいのに出来ない・・・

一つでも当てはまったあなたは
是非このメールを読み進めて下さい。

ゴルフのスイングは回転運動なので
ひねる動きで、軸となる背骨や腰への
負担はとても大きくなります。

そこで、今回は僕がいつも実践している
腰痛を和らげる方法をご紹介していきたいと思います。

アドレス・練習中のケアが大事!

僕が見ていて最も多い原因は
アドレスでの無理な姿勢。

これは姿勢を良くしようとし過ぎてしまって

・胸を張ってしまっている状態
・背骨が反りすぎてしまっている状態

になってしまっているんですね。

そうしたアドレスの姿勢が
腰や背中に負担をかけている場合が多いです。

これは正しいアドレスを
常に意識するようにしましょう。

img_02

あくまでも立った状態から脚の付け根から前傾します。
腰に圧がかかり過ぎたり胸を張ろうとし過ぎずにあくまでも自然体に。

いき過ぎた反らした構えは禁物です。
(背中や胸にグッと圧がかかっている状態)

そこで大事なのは定期的に
自分のアドレスを撮影することです。

写真や動画は練習の度に確認するようにしましょう。

最初のアドレスが間違っているだけで
間違ったスイングだけでなく、腰痛にも繋がってしまいます。

撮影時のポイントは手元の高さでカメラを構えて、
手元が画面の中心に来るように撮影することです。

img_01

ターゲットライン後方からでも同じように
手元が中央になるように撮影を行なって下さい。

撮影時にこの基準がズレてしまうと、
見える角度もズレて見えてしまいます。

スイングばかりに目がいきがちですが、
意外にアドレスを気にされている方は
少ないように感じます。

実は、、、

上級者やプロ程、
最初のアドレスをとても気にしています。

その日のコンディションによっても変わるので
最初のアドレスの取り方がもの凄く大事なんですね。

また、ゴルフや野球、テニスといった
球技スポーツは必ず利き腕(手)を使ったスポーツですよね。

特にゴルフのスイング動作は
右利きなら右から左へ急激に体をひねります。

そうすると、同じ筋肉ばかり酷使してしまい
結果として体のバランスが崩れてしまいます。

身体のバランスを整える逆振り

右打ちの方の場合、アドレスで右肩が下がるので
逆振りをして身体のバランスを整えていきます。

片山晋呉プロがよくされているような
逆振りがとても効果的なんですね。

目安としては打った球数に対して
10%程度逆側でも素振りをしましょう。

例えば、練習場などで200球右打ちをしたとしたら
20球は左で素振りをするということですね。

是非試してみて下さい。

次に実際にラウンドされる前に
意識すべきウォーミングアップについてです。

あなたは、普段練習やラウンド前に
しっかり全身の筋肉を緩めてますか?

腰を回す筋肉、体を曲げる腹筋や体を起こす背筋など。

急激なスイングで縮こまった筋肉を引き伸ばすことで、
筋肉は傷つけられ、炎症を起こし・・・
それが痛みとなって現れます。

特に練習を始める時や、
ラウンド前は体が固くなっているので、

その状態でいきなりフルスイング
=腰痛の原因ともなりかねません。

あなたはラウンド前の練習場で
良い球を打つことが目的になっていませんか?

もちろん、ラウンド前ですから、
球筋なども気になりますよね。

ですが、朝の練習場の意味合いを
これからラウンドするのに

身体がしっかり動かせる状態に
整えてあげること

を目的としてラウンド前の練習をしてみて下さい。^^

何度も言いますが、、、
筋肉が縮こまっている状態でフルスイングすると・・・
どうなるかわかりますよね。

朝一のティーショットや練習でいきなり
フルスイングして腰を痛めてしまうケース・・・

その日一日のラウンドを
棒に振ってしまう可能性だってあるんです。

腰を痛めないためにも、
練習前やラウンド前には必ず準備運動を行い、

腰や全身の筋肉をほぐしてあげた状態で
スイングするようにしましょう。

スイングもビジネスゾーンの小さい振り幅から
徐々にスイングを大きくしていき
身体がビックリしないように練習をしていきます。

もちろん、腰痛にも様々な種類があり、
痛みがある場合には、専門家(形成外科)で
医師に診てもらうのが一番です。

今回ご紹介した方法を参考にしていただいて
エンジョイゴルフをしていただけたら嬉しいです。

ぜひ試してみた感想なども教えてくださいね。^^

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

追伸:

僕が以前、ヘルニアでどうしようも無かった時に、
当時の生徒さんで整骨院で働かれている方から
「ゴルフ腰痛に効くストレッチ法」を教えてもらい
実は今でも実践しています。^^

文章では正直お伝えするのが難しいので、、、
もし具体的なストレッチ法も見たい!
という要望がありましたら

動画などでお伝えしていきたいと思いますので、
お気軽にコメントをお願いします。^^

 

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ゴルフで腰痛持ちの方は必見!」への6件のフィードバック

  1. まーよこ

    パッティングで同じ姿勢で練習していると、やっぱり腰の辺りが痛くなってきます…
    ぜひストレッチ法を紹介してください!

    返信
  2. なりぽん

    腰痛ストレッチも勿論ですが、ラウンド前ストレッチも興味あります。
    ご指導お願いします。

    返信
  3. タカ

    腰痛なのか右の腹斜筋・背筋を痛めたのか微妙ですが、先日は鎮痛剤を飲みながらのラウンドでした。
    逆振りは良いかもしれません。今度、試してみます。良いストレッチ方法があれば教えてください。

    返信
  4. 橘 幹夫

    現在腰痛ではありませんが、以前テニスで腰痛になったことがあります。腰痛予防に効果のある運動を教えてください。

    返信

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