インテンショナル「ミスショット」

2017.07.07
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

インテンショナル「ミスショット」

というテーマでお話をしたいと思います。

これは昔、僕がよくやっていた
一風変わった練習法になります。

ミスしちゃいけない!と
思えば思うほど、、、

ミスショットのオンパレード

あなたはいつの間にか無意識に
ミスしちゃいけいない。と
思い込んではいませんか?

プロでも1ラウンドで自分が納得できる
完璧なショットなんて数回打てるかどうか。

言い換えれば
ほとんど「ミスショット」な訳です。

では、ミスショットを
どうしたら克服できるか。

僕は考えました。

だったら、

わざとミスショットを打ってみよう!

そう思いました。

色々試行錯誤を繰り返し、

時にはセカンドで
グリーンを全て外して寄せる!

ハーフ9パットを目標に
パット数をどれだけ減らせるか。

結果10パットと
なかなか9パットは難しかったり(笑

わざとグリーンを外そうとしても
ミスショットでグリーンオン・・・

なんてことも。。。

そうです。

これって実はすごく難しいんです。

意識しないと身体は自然とピン方向に向いてしまうので、
意識的にしっかり目標方向に向く練習にもなります。

次はバンカーに敢えて入れるように
練習をしたみたり。

入れちゃダメだ!
と思って打つと入るのに、、、

いざ、入れようと思うと
グリーンよりも狭いので凄く難しい・・・

バンカーに入れられたら
もちろん練習にもなります(笑

ドライバーでも意識して

・スイングを変えてみたり

・アドレスを変えてみたり

・ボール位置や高さを変えてみたり

そういった練習が楽しくなってきて
自分でボールを右へ左へ。
低く出してみたり高く上げてみたり。

最初はミスショットを克服するために
練習ラウンドでわざとミスショットを
繰り返していましたが、、、

ボールを自分でコントロールする
楽しさがどんどん湧き出てきたんですね。

徐々にショットがコントロールできるようになってくると
どうやったらどう曲がるのかが理解できるようになって
自分で自分のスイングを修正できるようにもなっていきます。

普段、ラウンド回数が多い方は
1ヶ月に1回くらいは遊びのラウンドを
してみてはいかがでしょうか?

ラウンド数が少ない!
という方はスコアメイクが難しくなってくるので、、、
練習場などでミスショットを試してみて下さい。^^

ゴルフ本来の楽しさ

ミスショットの練習は
ゴルフの引き出しを増やしてくれます。

ボールを自在にコントロールするという
ゴルフの本来の楽しさも感じられるようになります。

でもこれは正直難しいです。

でも、難しいからゴルフって
ほんと奥が深くて面白いんですよね。^^

あなたは、ひたすら真っ直ぐ
同じように打つ練習ばかりしていませんか?

まさに逆転の発想です。

「どうやったらどう曲がるのか」

「どうやったらどう上がるのか」

ぜひ楽しみながらこの練習を実践してみて下さい。

100切りは出来たけど、

そこから伸び悩んでいる・・・

更に80台を安定して出したい・・・

欲を言えばシングルに・・・

そんなあなたにうってつけの
もうワンランク上の練習法になると思います。

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

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※この極意に年齢は関係ありません。

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: スイング, スコアアップ, テクニック, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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