【※画像つき】傾斜「つま先下がり」の極意!

2017.08.29
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

前回にひき続き傾斜ですが、
今回は「つま先下がりの攻略法」です!

前回の「つま先上がりの攻略法」を
ご覧になっていない方は、

今回のメールとセットで見ることをおすすめします!^^
前回のメールはこちら

もちろんご覧になっていなくても、
理解していただける内容になっております!

それでは、、、

基本のスタンス

「つま先下がり」のショットでの、
基本のスタンスをご紹介します。

ボール位置は平地のアドレス位置より
やや右足寄りにしてください。

重心、前傾姿勢を基本的には
平地と変えないよう、下半身で重心を下げてください。

スタンス幅も通常よりは広げた方が重心を下げやすく、
下半身を安定させやすいです。

重心も傾斜に逆らって構えるため、
踵重心をキープしてスイングします。

基本のスタンス

・ボール位置は平地のアドレス位置よりやや右足寄り

・重心、前傾姿勢は平地と変えない

・スタンス幅は通常より広げ、重心を下げる


※画像はイメージです。

スライスしちゃう、、

「つま先下がりのショット」は、
打ち出しから右に出やすく

スイングがアップライトになる為捕まりにくく、
スライスしやすいです。

ですが、体の回転不足によるアウトサイドイン軌道
手打ちになると逆に、左に行きやすく、
スライスではなくフックします。

ラウンド中、つま先下がりのシーンに出くわしたら、
是非、実践してみて下さい!

またメールしますね。

近藤


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近藤 雅彦

近藤 雅彦

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。
カテゴリー: アイアン, スイング, スライス, メルマガ, 傾斜, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

 

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【※画像つき】傾斜「つま先下がり」の極意!」への2件のフィードバック

  1. ラパン

    傾斜地でのスイングとても緊張してしまいます。
    私は特に左足上がりが苦手です。
    上半身が開いてしまうのか、フックばかりです。
    フックが出ることを予測して右を向いてスタンスする様にしてますが、
    グリーン左すぐOBなどの場合のショットでは
    左を怖がるあまり、緊張MAXになってしまいます。
    基本を頭に入れることはとても大切ですね。
    是非、左足上がりの基本も教えて下さい。

    返信
    1. 近藤 雅彦近藤 雅彦 投稿作成者

      ラパンさん
      コメントありがとうございます!

      左足上がりで左OB、嫌なシチュエーションですね。
      確かに左足上がりは、体重移動が行いずらく上体の中心の手打ちになりやすく、
      ひっかけフックが出やすい傾斜なので注意が必要です。

      右足の位置が低い為に上体の位置を含めた重心がやや右サイドによる為、
      アドレスでボール位置を通常時よりやや右寄りにするとボールをミートしやすくなります。

      平地よりも体重移動が行いにくい上にクラブロフトが開いてしまうので、距離が落ちる。
      強く振れば振るほど、フェースが大きく返ってしまうリスクがありますので、
      傾斜の度合いによって1〜2番手大きめの番手を選択し、
      いつもの70〜80%の振りでスイングすることをオススメします。
      今度メルマガ動画でも傾斜対策、紹介しますね。

      ラパンさんの悩みが少しでも解決し、ゴルフをさらに楽しめることを期待しています。

      返信

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