フェースをスクエアするために必要な3つのポイント

2017.11.08
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

まずは、11/4に開催されました

「ゴルフライブサミット」

にお越しいただいた皆様
ありがとうございました。

古閑美保プロにご登壇いただいて
貴重なお話をしていただいたり
僕自身も話したりレッスンしたりと、

非常に濃い一日を過ごすことが出来ました!

新宿店に古閑プロからいただいた
サインを飾っていますので、
是非見てみてくださいね。

さて、今日は

「フェースをスクエアするために必要な3つのポイント」

という話。

「フェースをスクエアにすれば
スライスしないなんて頭ではわかってるけど、、、」

と思われているかもしれませんが、
原因があっての結果ですから、
原因を一つずつ改善していけば必ず結果も変わります。

そこで、今日は数ある原因の中でも多く見られる3つを
ご紹介しますので、是非確認してみてください。

フェースが開く原因その1:
大きく振りかぶる

こちらの動画をご覧ください。

1ヶ月ほど前にあなたにお届けした動画ですが、
大きく振りかぶって右膝が伸びたり、
腰が横に流れるとキレイなインパクトが難しくなります。

ついつい力みがちなドライバーですと、
大きく振りかぶる方も多いので、
自身のトップの最高地点をまず体に覚えさせましょう。

フェースが開く原因その2:
ヘッドアップ

今、このメルマガを見ているあなたなら
意識的にインパクト後のボールを
追いかけると言ったことはしていないと思います。

しかし、ボールを見るなと言われても、
ボールの行方はどうしても
気になってしまいますよね。

ヘッドアップはクラブ問わず、
スイングそのものに悪影響を及ぼします。

なので、真っ先に改善したいところなのですが、
1番手っ取り早く効果的なのは
ボールを見ないでスイングすることです。

ヘッドアップする方は、アドレスから終始
ボールを凝視している方が多いので、
ボールをぼんやり見ることが効果的です。

フェースが開く原因その3:
肩が開く

よくゴルフでは肩が開くと良くない
と言われますが、改めて説明しますと

肩が開く=胸が飛球線方向に向く
と思っていただいていいです。

肩が開く原因は主に2つ。
力みとアドレスです。

力みに関しては、上半身先行になるので、、、
というのが原因なのですが、意外と
見落としがちなのはアドレスの方です。

というのも、通常右打ちなら、
グリップすると右手が前になりますよね。

そうすると、右腕が左腕より伸びるので、
必然的に左肩が引けて、肩が開きます。

そんな単純なこと?と思われたと思いますが、
こんなことで肩はすぐ開いてしまいます。

これが原因でフェースが開いている人は
意外と多いので、アドレスしたらスイングの前に
再度自分がどこを向いているか確認しましょう。

本日のまとめ

いくつかスクエアなフェースにする
ポイントをお話しましたが、
まとめますと、

・必要以上にトップを大きくしない

・スイング中はボールを凝視せず、
 ぼんやりと見る

・アドレスで肩を開かせない

この辺りを改善すると、
スクエアなフェースになる方も
少なくありません。

是非、参考にしてみてくださいね。


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※本日最終日。これを逃すと次は未定です。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, スライス, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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