今すぐ強制的にゴルフが上手くなる方法

2017.12.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

生徒さんにいかに早く
求めているスコアや飛距離を出していただくか

そこに焦点を当てると
コンフォートゾーンから抜け出してもらう
ということがとても重要です。

“コンフォートゾーン”というには
不安を感じることなく安心して過ごせる環境のことです。

効率よく成長してくためにはそこを抜け出して

パニックいならない程度のストレスを感じる
“ラーニングゾーン”に入らなくてはいけません。

今回はわたしが昔、実際にやった
強制的にコンフォートゾーンから抜け出す方法を紹介します。
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ゴルフをはじめた頃のわたしは
飛距離に対し憧れと、強いコンプレックスを抱いていました。

思うようにうまくならず
悩み続けていたわたしは
“あるコト”を実行しました。

わたしがした”あるコト”とは、、、

   

いっそのこと公言する

自分がこれから実行したいと思っていることを
「自分はかんたんに実行することができる」
と公言することです。

もしあなたが英語を話せるようになりたいなら

友人や家族、初めて会う人にさえも
「わたしは英語が得意で
外国人とコミュニケーションを取ることはかんたんだ」
と言い切ってしまうということです。

そうすると周囲は事あるごとに

・少し英語話してみてよ
・あの人に話しかけてみてよ

など色々なことを求められるわけです。
そうなったらもうやるしかありませんよね。

このプレッシャーと

   

わたしがしたことは、、、

わたしの場合、とにかく初めて会う人に
自分はゴルフをしていて300y飛ばせる
飛ばし屋だということを必ず伝えていました。

わたしがゴルフレッスンをしているら
ゴルフに関してわからないことがあったら
どんなことでも自分に聞いてほしい。

この2点を伝えていました。

正直言ってこれのお陰でかなりの無茶振りをされました。
(相手からしたら全く無茶振りではないのですが)


・自分より上手い方に飛距離を伸ばす方法を教えたり、、、
・やたら上手いメンバーとラウンドさせられたり、、、

でもその無茶振りに
対応するためにいろいろな努力をしました。

恥をかかないために練習するようになりましたし、
即答するために勉強するようになりました。

実際にやらざるを得ない環境に
自分を追い込んでいくことで

行動しなければならなくなりますし、
実力をつかない状況に追い込むことができます。

この方法は誰にでも使えますし、
どんなことにも応用できるので一度試してみてください。

あまりに無謀な行動を起こす場合は
使わないほうがいいと思いますが

あとでめっちゃ痛い思いをします(笑)

ですが現実的に実現可能な行動の場合は威力抜群です。

ぜひやってみてください。

ちなみに先日私の知り合いの
ゴルフ初心者が上級者ばかりの組で回って
ベストスコアを30更新したそうです。

おそるべしラーニングゾーンです。

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: 教える立場, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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