飛距離が伸びるって良いことづくめ?

2018.04.04
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ここ半年ほど
レッスンさせて頂いている生徒さんが
いらっしゃるのですが、

共に頑張った結果、
最近スイングがとてもカッコよく
なってきたんです。

お互いやりましたね!と、
喜んでいたのも束の間、
ある時、すごく浮かない顔をしてレッスンに来たのです。

理由を聞いてみると、
なんとも言い難い悩みでした。。。

飛距離が伸びてもスコアが伸びない

もともと、この生徒さんはベストが108。

今は、直近で102まできたので、
100切りも間近なのですが、
スイング改善に伴って飛距離が伸びたそうなんです。

具体的に言うと、7番アイアンが130ヤードから
最高に良い当たりをすると150ヤード近くまで
飛ぶようになったとのこと。

年齢も30代なので、それくらい飛ぶ
ポテンシャルは十分あったのですが、
本人は困っているそうなんです。

あなたも経験あるかと思いますが、
飛距離が伸びたり、はたまた落ちたりすると
これまでのようにはいかなくなってしまいますよね。

例えば、これまで7番のところを9番に
持ち替えたり、ウェッジもイメージと
現実の距離感がズレたりと、

考えることが増えてしまって
後半にとても疲れがたまります。

なのでAさんの場合、飛距離が伸びることは
素直に喜んでいたのですが、そんな自分に
慣れるまでが大変と苦笑いしていました。

飛べば良い…というものでもない

ゴルフにおいて、飛ばないよりは
飛んだほうが良いと思うと思いますが、
デメリットが無いとは言い切れません。

今回のAさんのように、番手が
変わると、これまで自分の体に
身に付いたリズムが崩れてしまいます。

こういう時どうすればいいのか?

私が思うに、選択肢は3つ

1,いっその事クラブを変える

2,飛距離を振り幅で調整する

3,練習場の回数を増やして、体にとにかく馴染ませる

3は…言わずもがなですね(笑)。

2は、今はもどかしいと思いますが、
今後さらなるスコアアップをするとなると、
スイングのバリエーションが増えるので効果的です。

フルスイングと肩~肩の2パターンを
使い分けるだけでも、ボールコントロールの
スキルは身につきますからね。

1も、経済的にいけるなら良いと思います。

ただ、闇雲に変えるのではなく、

「7番で150ヤード、46°で100ヤード飛ぶような
 クラブを見立ててください」

というように、自分はどのクラブでどれだけ
飛ばしたいのかを明確にお伝えすると、
フィッターもそれを加味してクラブを選んでくれます。

飛距離が落ちてきた方でもこれは一緒

今回は急に飛距離が伸びた方を例に、
話してきましたが、ここ最近飛距離が
落ちてきたな…という方も概ね一緒です。

最近はロフトが立っているアイアンも
数多く発売されていますし、フィッターにも
何番で何ヤードと言えば、あなたに合ったクラブを製作します。

重要なのは、

「自分が何番で何ヤード飛ぶのかを
正確に把握すること」です。

それをちゃんと覚えているだけでも、
スコアは着実に変わっていきますので、
練習場に出向かれた際には、是非実測してみてくださいね。

追伸

今日まで、私森崎が監修・出演した新講座
「攻めるゴルフ講座」が新発表キャンペーン中です。

これは名前の通り、ゴルフの攻め方を習得して
バーディを狙いに行くために製作した講座です。

100を切っていないゴルファーでも、どこかの
ホールでバーディが取れれば、その分後が楽になりますし、
今後さらに80台や70台を出していくためには、

バーディを取りにいくスキルは必須です。

普段の練習から、コースでの実践でも
実例を交えて、豊富に用意しましたので、

是非、見てみてください。

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※今日で特典も消滅します。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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