FWを得意クラブにする第一歩はコレがオススメ

2018.05.09
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

比較的晴れていたGWから一転し、
どうやらここ最近は天気が悪いようです。

ラウンド中に雨が降っていることも
これからは増えてくるので、
雨具の用意はお忘れないように。

さて、

今日のお話は

「FWを得意クラブにする第一歩はコレがオススメ」

という話。

やはり、苦手なクラブを聞くと、
FWとおっしゃるゴルファーは多いです。

ただ、飛距離は稼げるので
使いたくなってしまい、
ミスしてしまう、、、

というような
「ギャンブルクラブ」みたく
なってしまっています。

なので、今日はイチから
FWと向き合うための
第一歩をお伝えしたいと思います。

FWでこれはやってはいけない

まず、FWを扱う上で
なるべく避けて欲しいのが

・3Wを使う
・すくい打ち
・特別なスイングをしない

この3つです。

1つ目の3Wですが、
現在スコア90を切ってない方の場合、
使わない方がスコアを作りやすくなります。

使わない理由は言わずもがなですが、
ウッドを入れるなら

5W
7W

この辺りがオススメです。

特にショートウッドと言われる
7W以降は使いやすく、ミスが減ります。
それでいて、飛距離は200ヤードほど飛びます。

それだけあれば、ロングホールでも
十分にパーオン出来るので、
個人的には普段は7W、より飛ばすなら5W

というような考え方で良いと思います。

次に打つ時の心構えですが、
すくい打ちは避けましょう。

フェアウェイウッドの場合、
払い打つかダウンブローかで分かれますが、
どちらにせよ、すくい打ちはミスの元です。

5Wでも、大体18°前後はロフトが
あるので、意識して上げようとしなくても
ミートすれば上がるので、まずはしっかりと当てることが先決です。

そして、全体を総称してフェアウェイウッド専用の
スイングをしないことです。

もちろん、ドライバーとまるで一緒という
訳にはいきませんが、基本は
下半身リードでのスイングです。

FWが好きになる第一歩

で、これらの事を踏まえた上で
まず何から始めるかというと、

フェアウェイウッドアプローチ

です。

飛ばそうとするのではなく、
ウェッジを振る感じで
フェアウェイウッドを振ってください。

スタンスもアプローチの時と同様です。

振幅はビジネスゾーンの範囲にこだわらず、
56°で50ヤードくらいの時の振幅、というように
いつものあなたの感じで振ってください。

これをすることで、軽く振っても飛ぶんだ
ということを実感してください。

この要領で、徐々に振幅を
大きくしてあげれば、以前の自分よりも
使いこなせるようになれていると思います。

まとめ

今日はフェアウェイウッドの
トレーニングをお伝えしましたが
いかがでしたでしょうか?

フェアウェイウッドは
練習頻度が相対的に少ない分
苦手な方も多いと思います。

ただ、3Wを除き、特別難しい
クラブではないので、まずは
アプローチ感覚で体に慣らしていきましょう。

そうすれば、必ずや心強い相棒と
なってくれるでしょう。

練習頑張ってくださいね。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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