ゴルフに必要な”自己プロデュース力”とは?

2018.05.30
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

実はここ最近、
スタジオのコーチ達では
釣りが流行っています。

宮本コーチや徳嵩フィッターなど、、、

みんなスポーツマンだけあって、
やるからには真剣に取り組んでいます。

私はまだ釣り歴は短いので、
是非釣りも好きな方は
色々教えて下さい!

さて、今日は

「ゴルフに必要な”自己プロデュース力”とは?」

というお話。

ミスショットが出たり、飛距離が伸びないと
自分のスイングのどこが悪いのか
必ずチェックを始めると思います。

肘が悪いのか、膝が悪いのか
はたまた体重移動が悪いのか、、、

ただ、だからといってすぐに私達のような
人間にスイングを見てもらうことが
難しい方もいるでしょう。

そこで、そういう時に
ミスショットの根源を見つける
ちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

自分自身と対話していますか?

私達は普段、家族や友人、
同僚といった自分以外の人と
話すことが一日の大半を占めますよね。

なので、たまには
自分自身と対話してみてください。

ゴルフのお悩みを聞いていると、

”わかっているのに、
どうしてそうしてしまうのか”

という相談を受けます。

例えば、、、

・安全にいくべきところを
 ドライバーで一発逆転を狙ったり…

・転がしアプローチで良いところを
 ロブショット風に狙ってみたり…

こういう経験って、誰しもあると思います。

私はあります。

バーディ、イーグルを取らなければ
試合に勝てない環境にいたので、
どうしても気が焦ることも多かったのです。

結果からみれば、焦って良いことなど
無かったのですが、気づいたこともありました。

「森崎はそれをしたいのか?」

矢沢永吉さんが自分のことを
「矢沢」と呼ばれていますが、
それと同じです。

自分を客観視して見て、
自分と対話し始める。

そうすることで、自分が今から
何をしようとしているのかが
鮮明に見えてきます。

話を戻しますが、
スイングに問題があるときも
理由に目星が付いてることってありますよね。

アウトサイドインでスイングしてるのは、
打ち急いでからだとか、起き上がるのは
右足が地面から離れるからだとか、、、

そういう時に、
是非自分に問いかけて見てください。

「どうして、●●(←自分の名前)は起き上がろうとしているんだ?」
「どうして、●●は打ち急ぐんだ?」
「どうして、●●はフォローで左肘を引こうとしているんだ?」

といったように、自分自身と
一歩距離を置くだけで、とても
冷静になることが出来ます。

まとめ

今日は自分自身を客観的に見るという話をしました。

ゴルフは実にメンタルを
試されるスポーツです。

練習においても、ラウンドにおいても
常に自分自身との闘いです。

自分のスイングと向き合うときは
是非、一歩引いた距離で、
自分を俯瞰で見てみてくださいね。

きっと、新たな気付きがあると思います。

<本日まで!小原プロの最終兵器>

今日のお話のように、普段は自分自身で
スイングをセルフチェックしなければ
いけない方も多いと思います。

そんな方におすすめしているのが、
こちらのアイテム。

私達も使っていますが、
良いところ・悪いところが
はっきりするので好きです。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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