[感激]後輩がツアーで優勝しました!!

2018.06.06
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

私にとってとても嬉しい
出来事が起きました。

というのも、、、

先週の男子ゴルフ
「日本ツアー選手権森ビル杯」で
高校時代の後輩が優勝したからです。

名前は市原弘大。

プロ18年目にしての初優勝です。

市原との出会いはもう、
かれこれ20年近く前になります。

当時から既に有名で、
部内でも凄いやつが来ると評判でした。

しかし、、、

とっても物静かなゴルファーでした

中学時代にもう全国優勝しているほど、
私達の世代では有名人だったので、
どんなゴルファーなのかと期待していたのですが、、、

良い意味で期待を裏切られました。

市原はとても物静かで優しく、
雑用なども率先してこなし、
偉ぶるようなことは全くありませんでした。

試合においても、自分のペースを
乱すことなく、淡々と試合運びを
するタイプで、当然高校でも優秀な成績でした。

ゴルファーとしての市原の特徴は
なんといっても、その安定感。

前のホールがボギーでも取り乱さず、
すぐに切り替えてバーディを取れるような、
そういうゴルファーでした。

それでいて、高校時代から飛距離は300ヤード近く
飛んでいましたから、向かうところ敵なしという感じでした。

長い下積み時代

それから市原は卒業後すぐに
プロの道へと進み、次に再開したのは
私が大学卒業後に研修生をしていたゴルフ場でした。

お互いによく先輩のキャディをしていたので、
試合が終わってからコースでよく
2人でアプローチ練習をしていました。

それから、彼はプロを続け、
ツアーに挑んでいましたが、
途中、ケガに悩まされてしまいます。

確か腰を痛めていたと聞いていますが、
それこそクラブを握るのも
ままならない時期もあったそうです。

そういったコンディションの中でも、
シード権を取ったり、アジアンツアーにも
参加したりと精力的に活動していましたが、

あと一歩というところでいつも
悔しい思いをしていました。

そして、苦節18年。

ついにメジャー優勝という
栄光を勝ち取りました。

プロ転向から17年5ヶ月での優勝は
ランキング入りするような記録とのことで、

その上、私達の母校出身者として、
初めて優勝したゴルファーにもなりました。

諦めずに続けることの素晴らしさ

18年間優勝出来ずに、ケガにも悩まされ
幾度となく引退の文字が頭をよぎったことと思います。

それでも、諦めずに努力し、
優勝を勝ち取った市原を
私は心から尊敬します。

恐らく、本人的にはメジャー優勝したことで
向こう5年間のシード権を獲得したことが
かなり嬉しいのではないかと思います。
(本戦に出るのはじつはとても大変です。)

それと同時に全英オープンの切符も手に入れ、
今まさにプロゴルファーとしての花開いた
市原をこれからも応援したいと思います。

改めて、市原弘大プロ、
優勝おめでとうございます。

<本日のおすすめ>
あなたは、

「素振りは良いのに本番になるとミスが…」

そんなことを思ったことはありませんか?

じつはある方法を使うと、自分ひとりでも
最適なスイングの状態がわかり、勝手に
スコア直結スイングになってしまうのですが、、、

知りたい人は他にいませんか?

http://g-live.info/click/oop_1806/

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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[感激]後輩がツアーで優勝しました!!」への3件のフィードバック

  1. 宮内準二

     森崎プロ、良かったですね。 ツアーで優勝することが
    どれだけ大変かは本人しか解らないと思います。
    とびぬけた才能のある人だけに与えられるのが
    優勝ですから。 でも、とびぬけた才能の
    持ち主が集まったらどうなるか。 ツアープロの世界は
    その世界でしょう。 矢張りその中で勝てるのは
    「自分を信じて戦う」「絶対諦めない」事でしょう。
    俺は誰にも負けない努力をした、その自負が自分を支え、
    自信になるのだと思いますし 云わせてもらえば
    「勝負は最後の最後まで判らない」という事を
    心から信じられるかどうか と思います。 それはとりもなおさず
    最後の最後まで最大限の努力をするという事 になります。
    チップインバーディーは運ではなく努力の賜物でしょうし、1mの
    パットを外したのは推測させてもらえば「心の動揺では」
    と思います。 土壇場で勝った市原選手に心から敬意を表します。 
    そして市原選手の爪の垢でも飲みたいものです。 今後は
    市原選手が怪我をしない事を祈っています。 それだけです。 
    森崎プロの話を聞いて本当に勉強になりました。
    有難うございました。

    返信
  2. やまちゃん

    TV見てました。苦節18年ですか。努力家なのと、とても良い人柄が溢れていました。応援したいタイプです。

    返信
  3. AG修太

     実は私も市原弘大選手が最終ホールの第2打をグリーンオーバーさせ、ノーペナ・ドロップ・リプレースの後、劇的なチップインバーディを決めたシーンをテレビ中継で観た。アプローチの高さと落としどころが実に絶妙だった。だからゴルフは何が起こるかわからない。しかし、この時点でもまだ、首位の時松隆光選手とは、トータルで並んだところ、時松の最終1mのパーパットが決まればプレーオフになる公算が大であった。ところが、時松がこのパットを外し、市原の初優勝が決まり、彼の人生が180度変わった瞬間であった。これから、複数回の優勝を重ねられることを期待する。

    返信

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