パッティング時の手元の動き[#46]

2018.06.23
kameko

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!

2週続けたパッティング・・・
ふと気付いた事があったので追加で今回もパッティングについてお届けします。

正直に言えばパッティングの打ち方やストロークなどは、その人に合っていてカップに入ればどんな方法でも良いのです。
特殊な例では・・・青木功プロ
青木プロは『タップ打法』でパッティングをします。
でも、とても感覚的で手先が器用で無いとタップ式のパッティングは難しいと思います。

そこで僕がオススメするのが前回のメルマガでも紹介した2つのパッティングストローク
『パラレルタイプ』&『振り子タイプ』なのです。

何故、この2つのストロークをオススメするのか???
それは、安定したストロークがやり易いからです。

両方のストロークに共通する項目は
(1)腋を締める
*腋を締める事に依り、体からパターが離れ辛くストロークが安定します。
・・・自然な腋の締め方は、前回のメルマガ写真をご覧ください。

(2)手の平の向きをラインとスクエアにしてグリップする
*左右の手の向きを同じにする事に依り、左右の手の動きが同調して同じ軌道を通す動きがやり易くなります。
・・・左右の手の平の向きが異なるとそれぞれの向きに応じた手の軌道になり、ストロークがブレます。

s-スクリーンショット 2018-06-19 2.02.50

最後にストロークで一番重要なのが・・・
ストロークの根源になる手元の軌道です。
手元の軌道が安定すれば、その先のヘッドの軌道も安定します。

手元の軌道が分かり易い様に新たにIOMICから白のグリップを支給してもらい『手元アップの動画』を撮影しました。
この手元の軌道を基本に貴方なりのアレンジを加えても構いません。
パッティングの際の肝心な事は、2つ
①ラインに打ち出し易いストロークを身に付ける事
②フェイスローテーションを極力抑える事
ジックリご覧いただいて参考にしてください。

PS
インパクト後、ヘッドアップしない様にボールは、目で追ってください!!


<本日のオススメ>
なぜ、日本のゴルフ場は手前から攻めるのか知っていますか?

日本のゴルフ場を攻略するためには
海外のそれとは異なる全く違う攻め方があったのですが、、、

あなたにも現実的に100を切る方法をこちらで公開しています

http://g-live.info/click/m_se7en/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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パッティング時の手元の動き[#46]」への3件のフィードバック

  1. GG小林

    亀子さんへ
    私のパッティングはパラレルストロークタイプです。練習マットは2Mもの(カップ径70mm)を使っております。気分よく練習していたのですが、2,3ヶ月前から突然に1.5m位真っ直ぐいってから決まって左に曲がりカップを外すようになってしまっておりました。床が変形してきたのかなと水準器で確認したほどです。そんな中、パラレルストロークについての説明と手元アップの動画を拝見致しました。目から鱗でした。私は、”腋を締める”を誤解しておりました。亀子さんの”左肘を少し抜く”と”腋を締める”を見て、左肘を抜いてもいいんだと確信できました。この日から、また、楽しくパターの練習ができております。2,3ヶ月前に何か変なポイントチェックが体に残ってしまってたんでひょうね。
    ホント助かりました。
    ノンテイクバックストローク練習も素晴らしい。

    返信
  2. 花田佐紀夫

    動画で、二つのタイプが確認できました。
    有難うございました。

    返信

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