肌の黒さはゴルフの上手さ!?

2018.07.22
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

あなたには
ゴルフのコンプレックスはありませんか?

実は、、、
私にもコンプレックスがあります。

それは、肌が白いことです。
昔から、欠かさずゴルフをしているにもかかわらず
色白で、肌があまり焼けなかったのです。

焼けてもすぐに元の色に戻ってしまうのが悩みでした。

まるで、ゴルフを全くやったことがない人みたいに白かったのです。

今でも定期的にコースレッスンや
コンペ、プライベートのラウンドでゴルフ場に行ったり
いていますが

もっと焼きたいので
こっそり、上半身裸で身体を焼いたり
色々と工夫しながら、日焼けしています。

なぜ、私がそれほどまでに身体を焼きたかったのか?
それは、私が尊敬するある先輩ゴルファーに近づきたかったからです。

尊敬する褐色のお師匠

私の尊敬するお師匠のひとりに
ドラコンでも活躍したあるプロがいます。

有名な人で、今でも話しかけるのに
私も躊躇してしまうくらいの方なのですが

茶褐色で健康的な焼け方をしています。

あの焼け方と体格をみているだけで
ゴルフがうまそうなんだな
きっとパープレーやアンダーで回るんだろうな
という風格を漂わせています。
(実際プロなので、実力の話を出すのも失礼なくらいですが)

もちろん左手はグローブ焼けしていて
左手の甲だけは真っ白です。

でも、そんな左手をセクシーに感じたりもします。
なぜなら、その人が積んできたゴルフの歴史がそこに年輪のように表れるからです。

見た目で実力が変わる!?

私は、何事も形から入るスタンスです。

ゴルフも釣りも形から入りました。
まずは、かっこいいウェアを買って
自分がお気に入りの道具を調達することからスタートしています。

自分がプロを目指して頑張ろうと
本気で誓ったときは、さらにそれが加速しました。

早速試したことが、
自分が既にプロゴルファーであるかのように振る舞う。ということです。

自分がお気に入りのプロゴルファーを真似して
そぐわないと思う服はすべて捨てて買い直しました。

あなたがどんなゴルファーか、によっても違うと思います。

月1回ゴルフを楽しめればいいと考えているエンジョイゴルファーなのか
年に1回の同窓会でそこそこ回れればいいと考えているゴルファーなのか
毎日のようにホームコースでプレーしている競技ゴルファーなのか

なんとなく100前後で回れればいいや、と思っている人には関係ないかもしれませんが、
90台、80台、70台と、一気に上達したい
パープレーで回れる人の仲間入りをしたい

と思っているのだとしたら
あなたもそれ相応のステージに進むべきだと思います。

あなたのゴルフのステージに対応した見栄えがあります。
あなた自身の見せ方にも気を遣ってほしいのです。

ビジネスの話で恐縮ですが
新卒入社したばかりの社員のスーツ
10年目課長のスーツ
20年目部長のスーツ
は全く見え方が違うと思います。

私は、かのタイガー・ウッズのプレーをいまでも参考にしています。

パターをカップに入れたときの振る舞い方
ガッツポーズの決め方。
次のホールに向かうときのあるき方。

あなたも想像がつくのではないかと思います。

私が理想とするプロゴルファーは、
愚痴を言いません。

だらしない格好もしません。

プレー中の動きもスムーズで無駄がありません。

フロントの方との対応一つとってもそうです。

もし、あなたが
アベレージゴルファーのステージを超えて
シングルゴルファーや、少しでも上達したいと思うのであれば

上手い人の所作、格好、持ち物を参考にしてください。
ゴルフの腕前は、細かいところに宿っています。

上手く打ちそうな人には
アドレスからして上手く打ちそうな雰囲気があります。

ミスショットを打ちそうな人には、
ミスショットをしそうな雰囲気があるのです。

ゴルフをうまくなりたければ
上手い人の所作を徹底的に真似てみてください。

さあ、あなたも肌を焼いて身体を鍛えてみませんか?

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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