今も変わらない学生ゴルファーの上達法

2018.07.25
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

先日、ゴルフ場にいた時のこと。

ちょうどハーフを終えて
昼食をとっていたのですが、
入り口からたくさんの人の話し声が聞こえてきました。

パッと入り口に目をやると、
そこにいたのは学生ゴルファーが十数人。

僕も高校からゴルフをしているので、
彼らを見ていて、なんだか懐かしい
気持ちになりました。

そしてもう一つ、マスター室前にあった
彼らのゴルフクラブを見て、
また一つ懐かしい気持ちになりました。

それは、、、

みんなクラブが少ない

少なくなるのには
いくつか理由があるんです。

まず、1つ目は重量の問題。

学生は基本的にクラブを担いで
ラウンドします。

なので初めてカート使ったラウンド、
キャディさんについてもらったラウンドは
今でもけっこう記憶に残る思い出です。

それくらい、バッグを軽くすることが
自分の負担をストレートに
減らすことが出来ます。

当時のことを思い浮かべると、
平均で7本、フルセットを持ち歩いてた
部員はどちらかというと少数でした。

それでも、みんな
70台では回れてました。

あとは、もうそんな風潮は
無いはずですが、僕たちの時代は
先輩のクラブを持つこともあったので、、、

という裏の理由もあったりします(笑)

2つめはプレー時間の短縮。

ただでさえ、大人数でお世話になるので、
素早く考え、素早く打ち、素早く移動するのが
学生ゴルファーでは主流です。

少ないとクラブ選びで
悩む時間が確実に減るので、
プレー時間がどんどん短くなります。

それに前で詰まると、、、
帰り道に絶対そのことについて
突かれますので。

最後、これがあなたにとっても
重要ですが、少ない方が考えるから。

例えば、高校3年間で考えた時、
試合で戦っていくためには、
高校から始めたとしても

1年で80台、2年ではパープレイ、
むしろアンダーを狙わなければ
強豪とは試合になりません。

なので、思ったよりも
時間が無いんです。

そのため、まず絶対に自信の
置けるクラブを各ジャンル毎に作る。

それから本数を増やしていくという
流れの方が、手っ取り早く上達出来たのです。

この方法は、現代でもしっかりと
通用するやり方ですので、
参考にしてみてください。

まとめ

学生たちは少ない学生生活のなかで、
どうすれば上達するか必死に考えています。

特にゴルフ部は一般的な部活と違って
割と自由に練習するので、自主性が無い
部員はすぐに淘汰されてしまいます。

久しぶりに学生ゴルファーを見て、
そんなことを思い出しました。

あなたもわざわざバッグから
抜くなんてことまでする必要はありませんが、
自信のあるクラブ7本を決めるだけで、

スコアがけっこう変わってくるので、
是非実践してみてくださいね。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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