最近、ゴルフで足が疲れやすいあなたへ…

2018.08.08
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフは1日ラウンドすると
数kmは歩くことになります。

その上、傾斜も多いので、
足にかかる負担は思いの外
大きいのはあなたも実感していると思います。

それでいて、筋肉痛などが起きると
数日は歩くのもたどたどしくなってしまいますよね。

なので、もしあなたが足の負担を
軽くしたいと思うのなら、
「アレ」を使ってみてください。

それは、、、

スポーツ用インソール

私が学生時代の話です。

相当な数のラウンドをしていたので、
靴がダメになっていくスピードも
それはとても速いものでした。

そこで、最初はシューズの
寿命を伸ばすつもりで
インソールを入れてみたのです。

そうすると、それがとっても良かったのです。

一般的にインソールというと、サイズ調整の
意味合いで使用することが多いですが、
スポーツ用となると話は別。

選び方を間違えなければ、
パフォーマンスが向上したり、
怪我の予防にも繋がります。

具体的には足への衝撃を
和らげてくれるんですね。

例えば、ゴルフはスイング中に
足裏にかなりの負荷がかかります。

切り返しの時にあなたもグッと
左足に重心を移動させると思いますが、
あの時などは特にかかります。

それに、最近は靴も軽量化が
課題となっているので、
真っ先に軽くされるのがインソールです。

つまり、ペラペラのインソールになるので、
あなたを何一つサポートしてくれません。

そこで、それを補うためにも
インソールを入れて、靴の性能を底上げします。

インソールの選び方

衝撃を和らげてくれるというと
全体が柔らかいインソールを選びがちですが、
じつは適度な硬さがある方が衝撃は少なくなります。

なので、あまりにも柔らかいソールは
よくありません。

また、人間の足は平らではありませんよね。

特に土踏まずの辺りはかなり
アーチがあるはずです。

一般的なインソールでは、平べったいものですが、
スポーツ用となるとそういった土踏まずも
しっかりホールドしてくれます。

そうすることで、つま先からかかとまで
均一に力が加わるので、難しいライなどでも
しっかり踏ん張ることができます。

なので、足裏全体をしっかりホールドしてくれる
感覚を覚えるようなインソールのほうが
ラウンドには好影響です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゴルフシューズは買った時のままで
使用されている方が多いと思いますが、
ちょっとした手間ですごく変わります。

中には、足の踏ん張りが聞くように
なったことで、飛距離が伸びた方も
いらっしゃいます。

ささいなことですが、効きは強いので、
是非この機会に使用されてみてはいかがでしたでしょうか?

PS

スパイクの鋲も定期的に交換してくださいね。

<本日のオススメ>

14本の中でも半分を占めるアイアン。

そんなアイアンをしっかりと
ターフを取るダウンブローができれば
自然と精度も飛距離も向上します。

ただ、あなたはダウンブローは難しい…と
感じているかもしれません。

もちろん、このままではそう感じながら
今後もゴルフをプレーすることになるでしょう。

しかし、もしあなたが今日この瞬間から
変わる決意をされるなら、小原プロが
味方になってくれます。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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