結局のところ、上達は何が重要?

2018.08.22
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

これまで人生の半分をゴルフに
捧げてきましたが、これまでたくさんの方に
レッスンさせていただいた中で思うのは

100切り達成の期間は全くもってバラバラです。

私と初めて会った時点でコースデビュー
していなかっただけに限れば、かなり早くて半年、
大体は1年~2年、遅くてその倍くらいでした。

これは年齢・性別関係無くて、
若くても時間が掛かった人もいれば、
50代で始めてもすぐ達成された方もいます。

では、どういった部分が
100切り達成までの時間に影響するのか。

私としては、大きく3つあると思います。

1つ目は、、、

クラブに高頻度で触る

今回は大きくまとめて、
クラブに触る時間としましたが、
これには練習も含まれます。

例えば、週1回打ちっ放しで
2時間クラブに触れる人と
打ちっ放し1時間、それ以外1日10分触れる人。

時間としては一緒ですが、
後者の方が伸びは早いです。

素振りを1日10分やるだけで、
継続すれば確実にスコアに影響します。

ボールを打つだけが練習ではないですよね。

なので、ダラダラでも良いので、
クラブに触れる時間を毎日作りましょう。

2つ目は、、、

アドレスとグリップに全力を注ぐ

ゴルフを楽しむあなたなら分かると思うのですが、
アドレスを見ればおおよそゴルファーの実力が掴めます。

なぜなら、アドレスとグリップは
ゴルファーがその全てをコントロール出来るからです。

スイングはテークバックを開始してからは
ほぼコントロールすることは出来ません。

ということは、良いスイングをするためにも
良いアドレスとグリップが不可欠です。

ただ、ここで言う「良いアドレスとグリップ」
というのは千差万別です。

なので、一度でもいいのでレッスンプロに
見ていただくことをオススメします。

そして3つ目は、、、

使うクラブは7本まで

つい最近、100切りを達成された方が
いたのですが、聞いたところによると
ラウンド中に使ったクラブは

1W
7I
PW
AW
P

ほぼこれだけだったそうです。

実際、500ヤードPar5で考えても、

1W

7I

7I

AW

P

P

スコア110前後のゴルファーであれば、
現実的なボギーの取り方です。

ただ、どこかのホールで大叩きしてトリや+4を
打つことも考慮すれば基本ボギーで時々ダボとパー、
一回大叩きでもギリ100切れます。

使うクラブが増えるほどミスも増えると
思うくらいがちょうどいいです。

本数少ないほうが練習密度も濃くなり、
クラブに対する自信も大きくなります。

なので、100を切ることだけに
フォーカスするなら、

・1Wは200飛ぶドライバーを選ぶ。

・150y以上飛ぶアイアンを選ぶ。

・フルショット100yのPWを選ぶ。

・50°前後のウェッジを選ぶ。
 (PWでもバンカーは脱出出来ます)

・パターの一打目は寄せることだけ考える

以上の点に気をつけていただければ
ボギーベースで時々パーのゴルフは
実現可能です。

FW/UT、ロングアイアン、56°以上のウェッジ

一般的に難しいとされるクラブは
無くても大丈夫です。

つまらないかもしれないですが、
地味と言われてナンボという気持ちが
着実にスコアを縮めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゴルフは色々と試行錯誤していく中で、
自ら難易度を上げてしまうようなことを
してしまいがちです。

例えばスプーンを使ったり
ロブショットを打ったりということは、
80切る段階まで使用しません。

もしあなたが思うようにスコアが
伸びないことに悩んでいるのなら、
今一度原点に戻ってみましょう。

効果絶大です。


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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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