左腕は伸ばさない方が良いと思います

2018.09.12
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

さて、今日は
「左腕は伸ばさない方が良いと思います」
という話。

これは、アドレス~トップオブスイングに
かけての箇所なのですが、あなたは
この時、左腕にどんな意識を持っていますか?

例えば、プロゴルファーの
スイングを見ると、一様に左腕が
ピンと伸びていますよね。

ただ、、、

じつはそこまで伸びていません

どういうことかと言いますと、
腕は伸ばそうとしなくても、
意外と伸びています。

プロ達も、ピンと伸びてるように見えて
それなりにゆとりは保たれています。

では、なぜプロ達も左腕にゆとりを
持たせているのか。

それは、

「左腕を伸ばすと力む」

からです。

よろしければやってみて
ほしいのですが、左腕を体から
離そうとすればするほど、

左腕全体にハリを
感じると思うんです。

逆に左腕をアドレス時みたいに
ダランとしていれば、そこまで
ハリを感じないはずです。

つまる、左腕をピンと伸ばす
意識を取り入れてしまうと、
既にその時点で力んでしまいます。

これが原因で、腕の動きと体の動きが
バラバラになって飛距離が落ちてしまったり、

スイングの軌道が狂ってしまうことがあります。

ただ、難しいのは担ぎ上げるように
曲がってしまってはいけないということ。

では、どういう状態でいるのが
一番ベストなのか?

それは、、、

アドレス時と同じくらいでOK

アドレスの段階がスイングの中では、
一番リラックス出来ていると思います。

スイング中はそれと同じくらいの
力加減を保てるのが理想です。

そうすることで、腕を
ムチのように使うことが出来るので
ヘッドも返るし飛距離も伸びます。

まとめ

今日は左腕の話をしましたが
いかがでしたでしょうか?

左腕の伸び具合はもちろん個人差が
あるので、一概には言えませんが、

左腕は多少曲がっていても
なんのデメリットもありません。

むしろ、伸ばそうとするほうが
デメリットだらけです。

どのみち、ダウンスイング以降は
遠心力で勝手に左腕が伸びていってしまうので、
ちゃんとアドレス時の場所に戻ってきます。

イメージを固めるには少し時間が必要ですが、
小さいスイングから始めて、徐々にフォームを
固めていってくださいね。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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左腕は伸ばさない方が良いと思います」への2件のフィードバック

  1. ゴロフ君

    左腕のアドバイスありがとうございました。いつも伸ばすのが正しいと思っていましたが、素振りで試すとたしかにピンと伸ばしてバックスイングすると左肩の肩甲骨にも力みが入ってしまいトップから切り返しで力みが入ったままダウンスイングしてしまうことに気がつきました。今度練習場で試してみます。

    返信
  2. 安藤美智子

    ゴルフ歴30年以上の82歳のおばあちゃんです、70代後半になった途端に飛距離ががばっと落ちて、今は、アプローチとパターで
    なんとか100切ってます、左腕がのびないのが、すごく気になってましたが今日の先生のお話でとても気が楽になりました
    プロをTVでみてると左腕が身体の回転と同時に綺麗に伸びています、年齢ばかりでなく私は体が硬いと自覚してます
    昔はテニスやってて、体力にはまだじしんがあります?コースは月5回ぐらいです。頑張ってやります
    有難うございました

    返信

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