娘にお弁当を作りました

2018.10.01
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

IMG_5415 (1)

この写真は
私が先日娘のために作ったお弁当です。

娘は今中学校に通っているのですが
そんな娘のためにたまに朝早起きをしては
お弁当を作っています。

今回のお弁当のメニューは…

煮玉子と、かぼちゃの煮物、アスパラの肉巻き。
そして三色ご飯です。

結構立派に見えませんか??

いかんせん年頃の娘ですから、
味やバランスはもちろん、見た目にも気をかけています。

私のことをよく知っている人は
このお弁当を見てびっくりすると思いますが、

ムキムキになるためのメニューではなくて
ちゃんと子供のための成長に欠かせない
バランスの取れたメニューを心がけています。

(私の自分のためのご飯は
 タンパク質や、炭水化物少なめのメニューで
 そこにサプリメントを足します)

娘はと言えば
お弁当をもらって

「パパお弁当ありがとう!美味しかったよ!」

なんて元気よく感謝してくれるわけでもないのですが
残さず食べてくれているので、味はまあまあなんだと思います。

「美味しかった?」
「盛りつけキレイだったでしょ?」

なんて聞いてみたくなる気持ちをぐっとこらえて作っています(笑)

少し淋しい気がしてしまうのは
親心なんでしょうかね。

このお弁当づくりもそうなんですが
普段から家族とのコミュニケーションには、
気をつけています。

「ああしろ、こうしろ」
「これは、どうなんだ?」
「それは何?」

と、いちいち口を出したくなってしまいます。

しかし、そこはグッと我慢です。

お子様がいらっしゃる方はわかると思うのですが
なるべく否定的なことや
頭ごなしに怒ることは避けたいところです。

特に意識していることは
否定的な言葉がけは禁止ということです。

簡単に言うと「~しちゃいけない」
ということは、言わないようにしています。

逆に「こうしたほうがいいことがあるんじゃない」
って、言うようにしています。

肯定的な問いかけという風にいいます。

ジュースをこぼしては怒られた幼少期

私が子供の頃といえば、よく母親に怒られていました。

ジュースをこぼしたりして

「何やってるの!!」

という風に。

私の両親からしたら、何も悪気があるのでもなく
何気なく出たひと言だったんでしょうけどね。

私は、この

「何やってるの!!」

がとても嫌いでした。

なにせ、
「あ、やってしまった…」

と自分ではわかっていたんですから。

わざとジュースをこぼそうとして
こぼす人って、そんなにいないはずなんです。

それと同じように
大人がミスをするときも同じです。

わざとミスをしている人はいないと思います。
ゴルフのミスも同じことです。

わざとするミスはない

ゴルフでもミスはもちろん避けられません。
誰にでも仕方がないことです。

避けられたミスはあるかもしれませんが
全てはわざとではありません。

必死に頑張って
そのときに選択した上でのミスです。
ミスしようと思ってミスなんてしてないですよね。

そんなときに同組から
「あ~もったいない」
「なんで、そっち打っちゃうの!?」

なんて、言葉かけられようものなら
気分が参ってしまいます。

そうしたら更に落ち込んでしまいますよね。

私の子供時代の記憶と同じで
気になって掛けた言葉が逆効果になってしまっているんです。

だから、あなたが周りのミスを気になったとしても
必要なのは

「大丈夫?」
「手伝おうか?」

という心がけであって

「ここが間違っているよ」
「だから言ったのに」

と言った指摘や口出しは不要なんです。

本当にアドバイスがほしければ
自分から声をかけてきます。

ゴルフって、打ちっぱなしなどの練習場で
1人でもくもくと練習するのもいいですが
仲間とコースをラウンドすることに
たくさんの楽しみがあると、私は思っています。

全員が全員アドバイスをほしいわけではありません。

教わる気持ちがある人とない人で
アドバイスの伝わり方も全く変わります。

私はゴルフコーチなので
必要があるときはレッスンをします。

しかし、ラウンドレッスンでも
すべてのプレー毎にレッスンをしているわけではありません。

本当に必要なときに、
必要なアドバイスをします。

プレー中にたくさんレッスンをしても
すぐに直せない、逆効果のときもあります。
そうすると、ただのおせっかいになってしまいます。

もし、あなたが誰かのプレーに口を出したくなったら
肯定的に声をかけてあげてみましょう。

そして何より
あなたの一言で救われたな
と救われる人もいると思います。

ゴルフにかかわらず
家族関係でも意識してみると
あなたのプライベート全体にいい効果があると信じています。

参考にしてみてください。


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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娘にお弁当を作りました」への2件のフィードバック

  1. yasu119

     小生は人(老若男女)と接することが多くて、良かれとアドバイスをさせて頂いて伝わるのが10回に3回ぐらいです。
    小生にとって人生の先輩・同年代・後輩年代・子供年代・孫年代の人たちです。
     相手のレベルやその時の精神状態を把握するのが下手である。
     先生は、一人一人のご指導時にどこに目をむけられますか?ぜひ教えてください。

    返信
  2. ヒデチョロ

    いつもメ-ルありがとうございます。小原
    プロがお弁当を作れることに、尊敬します。
    また栄養も考えて、スゴいです。ゴルフも
    苦手意識が先になり、結果が悪いのかもし
    れません。これからはポジティブで頑張ります。

    返信

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