いつも80台で回れるようになるには?

2018.10.10
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

コーチ達がみな口を揃えて
言うことがあります。

それは

「もっと早くコーチを付ければ良かった」

です。

なんだか、一時期流行った
ステマみたいだと思われるかもしれませんが、
決してそんなことはないですよ笑

今コーチをしている人間たちは私を含め、
ゴルフに人生を捧げたようなゴルファーなので、
やはりそう考えてしまいます。

で、じつはこの話と今日お話する
いつも80台で回れるようになる方法は
ちょっとした共通点があります。

それは、、、

我流で80台到達はちょっと厳しい?

100を切ることは自力で
どうにかなることも多いです。

苦手なクラブが多くても

ウッド1本

アイアン1本

ウェッジ1本

パター

14本のうち、4本だけ
重点的に練習すれば到達出来ます。

ただ、それが90を切り、
80台を出すとなると
話が変わってきます。

一応、内容としては

全ホールをボギー以上のペースで回り、
パーを1つ以上取ることが求められます。

スコアで言うなら44+45になれば良いわけですが、、、

そんなうまくいきませんよね。

例えば前半で42とか出ると
緊張して後半崩れたりします。

それに全ホールをボギーで
上がることって言葉で書く何百倍も
実戦では難しいですよね。

それこそ、順調に来てたのに
どこかしらでダボを叩いた時点で
パー以上は必須です。

ボギーならまだしもパーとなると
メンタル面のプレッシャーが
跳ね上がると思います。

なので、レッスンをたった一回でも
受けてもらえれば、そういったことの
対処法を全てお教え出来ますが、

レッスンに通うのは、、、

という人もいると思いますので、
私が90切り、平均80台を目指すゴルファーを
レッスンするなら必ず伝えることを言いますね。

それは、、、

ゴルフをまとめる能力を養ってください

80台で回る人だってミスをします。

ですが、そのミスを無かったことにして
気づけばパーで上がるといった能力が
80台にはまず間違いなく求められます。

ミスをスコアに繋げないスキルと
言ってもいいですね。

そしてこの能力を身につけるには
結局のところ

「自分より上手い人と回る」
「アンダーで回る人に教えてもらう」

これが最短ルート。

ミスをスコアに繋げずに
大叩きもしないでホールアウトする。

それが出来るゴルファーのプレーを
一緒にラウンドしながら自分のゴルフに
吸収出来ると、徐々に自分も出来るようになります。

まとめ

今日は80台で回るお話をしました。

正直、必要なことを全て書こうとしたら
まだまだいくらでもあります。

ただ、一番根っこになるというか、
大きな概念として、

ゴルフをまとめる能力

この能力の習得を、
90切りを目標とするゴルファーは
目指してくださいね。


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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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いつも80台で回れるようになるには?」への1件のフィードバック

  1. TOS300

    我流で80台到達はちょっと厳しい?とのことですが、そうでしょうか?
    実際に我流でシングルになってるゴルファーも沢山います。
    この私も30年ぶりにゴルフを再開しましたが、我流です。 それでも直近3か月くらいの5ラウンドは80台を
    維持してます。 30年前は、80台でラウンドしたのは1回だけです。 なので80台でラウンドするための
    技術習得は、ほぼこの2年間の我流によるものです。 但し、Youtubeの動画などは参考にしてます。
    コーチをつけてレッスンを受けるに越したことはないと思いますが、なぜ受けないかわかりますか?
    Youtubeのレッスンプロの動画を見ても、同じ問題に対する解釈がバラバラです。 バラバラということは、
    実際にレッスンを受けてみないと、そのレッスンプロが自分に合うかわからないということです。
    お金と時間に余裕があるゴルファーであれば、合うレッスンプロに出会うまで投資すればいいでしょうが、
    一般のゴルファーはそんな余裕がありません。 よくレッスンプロの方は我流でのドライブレンジでの練習は無駄とか言われますが、私はそうは思いません。 80台になるのに30年ぶりの再会から2年は要してますが、結果が出ているということは
    無駄ではない証拠です。 レッスンプロといっても人間です。 技術以前に教えてもらうそのレッスンプロの性格・人間性も
    問題で、自分と合わないレッスンプロとの人間関係に困惑するくらいなら我流の方が気楽に練習できます。
    それに、アマチュアがプロのまねしたって、技術のベースや体力、性格が違うし、それを考えると感覚的な部分はマネのしようがありません。 だから自分にあったレッスンを探すのは非常に困難です。
    ここが、レッスンプロの最大の課題なのではありませんか?
    まとめる能力を養う、についてはその通りだと思います。 私は他のIndividual Sports(Bowling)を競技としてやってるので、ゴルフとの共通点が多く、まとめる能力 というのは考え方は全く同じです。
    また、この能力は技術的な面より、むしろメンタル面をどうコントロールするかが50%以上を占めてると思います。
    Bowlingも全日本級の大会では、経験20% 技術20% メンタル50% 運 10%です。
    ゴルフもBowlingと同じIndividual Sportsなので、ほぼ一緒なのではないでしょうか?

    たかが80台くらいのアマチュアゴルファーが、偉そうに長文にわたり失礼いたしました。

    返信

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