[図説]この場面はFWを使いたい!

2018.10.24
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ここ最近ゴルフ場の
冷え込みが強くなってきました。

動けばさほど問題ないのですが、
動くまでが辛い…

ゴルフ場に向かわれる際は
もう一枚羽織るくらいの
服装でお出かけくださいね。

さて、他のプロ達が
メルマガで話題にしているように
この前コース研修会がありました。

場所は山梨県のレイク相模CC。

とても綺麗なコースで
スタッフさんにも良くしてもらえるので、
是非ともオススメしたいコースです。

レイク相模CCはINとOUTで
コースの雰囲気がけっこう違います。

その中でも印象に残った
ホールがあったのですが…

あなたならこの場面どうする?

まず、簡単に説明すると
OUTコースは起伏が少なく
一見簡単なように見えます。

ただ、池が上手いところに
配置されているので、
プレッシャーを受けるホールがいくつか。

INコースは上って下りての
起伏が激しい9ホール。

ドッグレッグも多いので
精度が求められる場面も多いです。

その中で、私があなたに
見て欲しいのはこのホール。

これはINコースの最終ホール。

平面図だとこのように
なっています。

一見右側が広そうには見えますが、
吹き流し右のOBラインギリギリは
傾斜があるので打ちづらいんです。

打ち下ろしかつ吹き流し地点が
そんな広くないちょっといやらしいホールです。

そうすると、
理想的な落とし所は

この辺りになりますよね。

ということを踏まえた上で、
私が何を握るかというと、、、

ほぼフェアウェイウッド一択

ということになるわけです。

他のプロ達も手にするのは
やはりフェアウェイウッド。

こういう時はドライバーを握らず、
精度を重視したほうが確実です。

もし吹き流しまでフェアウェイウッドでは
届かないとしても、ドライバーはちょっと危険。

であるならば、グリーンが
見える位置まで着実にボールを運び、
ここはボギーで我慢します。

狙いたい欲が出そうではありますが、
こらえるか狙うかをハッキリしないと
こういうホールは呑まれやすいです。

コース攻略の姿勢をハッキリする

プロとて、どんなホールも
アグレッシブに攻めることは
まずありません。

レイアウトを見て、今日のコンディションと
照らし合わせ、攻めるか我慢するかを
ハッキリしてからティーショットを打ちます。

なので、1打目でドライバーを使ったり、
フェアウェイウッドを使ったり、
アイアンを使ったりと状況に応じてクラブを頻繁に変えます。

こればっかりは、経験がモノを言うスキルなので、
是非あなたも次回のラウンドではコースマネジメントを
徹底してみてください。

それを一回でも実践することで考えるクセが付き、
スコアメイクがとてもしやすくなります。

では、またメールします。


<本日のオススメ>

「これを使うだけで飛距離が
 戻るんですか?」

このスイングスタビライザーを見た時、
誰もが疑い誰もが怪しみました。

しかし、使い始めてみると
飛距離が軒並みアップ。

この感動は使ったゴルファーにしか
分からないかもしれません。

そして、今日はあなたが
感動を味わえる最後のチャンスです。

http://g-live.info/click/okstab181018/
※公開は本日終了

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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