ゴルフと感情

2019.02.04
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先週とんでもないことがおきましたね。

テニス女子シングルスで
大坂なおみ選手が達成した
日本選手初の世界ランク1位。

全豪オープンの決勝戦は
もちろん感動したのですが、

大坂選手の過去の試合を
見ていたら、ゴルフにも応用が出来る
強さの秘訣を見つけてしまいました…

彼女の魅力

彼女はとても感情が豊かで、
世界中にファンがいます。

試合中は批判されるような行動は一切なく
試合後のインタビューでは
ユーモアが溢れる返事で人気です。

自分の感情に対して
とても真っ直ぐな方なのかなと思います。

例えば、先日の全豪オープン準々決勝を
ストレート勝ちしたときのインタビューで
「暑いので建物の中に入りたい」
と答え、会場を爆笑させていました。

1月のオーストラリアは真夏に当たり、
会場は猛烈な暑さだそうです。

そのうえ激しく動き回った試合直後は、
誰でも涼しい室内に入りたいと思いますよね(笑)

普通の人なら、公式の場でこのような発言を
してはいけないと思うのが普通です。

なので、大坂選手ぐらいバシッと本音を
話してくれる人はそうそういません。

ガツンと本音を言ってしまうと、
社会から批判をうける。

そんな風に感じるかもしれません。

ですが、その一方で…

大坂選手のように、沢山の人から
共感を得て、世界中から愛されることも
できます。

感情とスポーツ

テニスに限らず、ゴルフや
他のスポーツをプレイする時
メンタルの強さが大事です。

メンタルが弱いと、ミスをしてしまった時に
そのミスを繰り返してしまいます。

負の連鎖です。

皆さんもテレビで、テニスの試合中
怒りからラケットを折ってしまう選手を
見たことがあるかも知れません。

ラケットを壊すほどメンタルが崩壊してしまうと
気持ちを切り替えることが出来なくては
その試合には勝てません。

大坂選手も試合で
失点してしまった時に叫んで
ラケットを地面に叩きつけそうに
なった場面がありました。

しかし彼女はラケットを
振りかぶったところで耐え、
ラケットをコートに置いてから
「うん、うん」と大きくうなずき
顔に手をあてて深呼吸をしていました。

怒りの感情をコントロールすることは
とても難しいのですが、
それを彼女はやってのけました。

この感情のコントロール、
メンタルコントロールが出来るようになれば
大坂選手のように失敗をしても
気持ちを切り替え、
いい成績を出すことが出来ます。

このメンタルコントロールは
誰でも練習すれば出来るようになります。

彼女の強さの秘訣

大坂選手は試合中の気持ちの整理が
かなり上手に出来ているなと感じました。

試合の中で叫んだのは『感情の認識』

自分が今どんな感情であるかわかれば
それに対処する方法もわかります。

ラケットを振りかぶったけど
耐えることが出来たのは『衝動のコントロール』

深呼吸でも、数を数えるでもいいので、
物に当たらないようにします。

うなずく仕草は『セルフトーク』

自分自身に「大丈夫だ、大した事ない」
「こうすれば乗り切れる」などと言い聞かせます。

大坂選手はこれらのメンタルコントロールを
完璧にマスターして、決勝戦の
物凄いプレッシャーに勝ったのだと思います。

本当に凄いです。

ゴルフでもメンタルは大事

ゴルフでもメンタルの強さは
スコアの良さに繋がります。

特にグリーン周りのアプローチ
シーンと静まる空間ではメンタルが折れやすい。

ミスした後はもちろん、
上手くプレイしてるときも
失敗してはいけないという
プレッシャーがかかってきます。

そんな状況で、どれだけメンタルを保ち
スコアをキープするかが大事です。

アスリートの場合、試合でミスをした時に
如何に気持ちを切り替えられるかで
勝敗が別れてしまいます。

私も昔、試合中に
怒りに任せてゴルフクラブを
地面に叩きつけてしまうこともありました。

怒りや悲しみなどの感情は
人前で出すべきではないという印象がありますが、
あえて出した上で、上手くコントロール
していく方法もあります。

あなたもメンタルトレーニングして
スコアアップを目指しませんか?


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: メルマガ, 小原大二郎, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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