[Video] オーバースロー×→サイドスロー○

2019.02.04
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「オーバースローではなく、
  サイドスローピッチャーになろう」

 

について、ビデオでお話ししたいと思います。

といっても、野球の話ではありません。
ゴルフの話ですので、ご安心下さい。

どういうことかというと。。。

(続きはビデオにて)

あるいは、アンダースロー…

前回のビデオに引き続き、
右手首の使い方になるのですが。。。

「投げるように手首を」と言うと、
多くの方はいわゆる「オーバースロー」のピッチャーを
イメージするのではないでしょうか。
 

ですが、ここで私が提案したいのは、
サイドスロー(あるいはアンダースロー)気味の
ピッチャーです。

サイドスロー、アンダースローのピッチャーの
手の使い方をやると、ちょっとムチを振るような
手つきになってくるんですが。。。
 

この点について、詳しくビデオで解説していますので、
今回のビデオ、チェックしてみて下さい。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオでもお伝えしているように、
右股関節から左股関節に体重が移ったあとで、回転に入る。

右から左に体重移動し、そこで最後にスナップを使っても、
それは問題ないということです。

ただ、体重移動の前にスナップを使うのではないということ。

その点をしっかり押さえて、
右手の形、確認しておいて下さい。

おまけ… 腰はくるっと回さない

2019-0131_1

2019-0131_2

2019-0131_3

2019-0131_4
 

バックでは左腹斜筋を縮め、
右腹斜筋を伸ばして腰を右横に突く。

フォローでは逆に右腹斜筋を縮め、
左腹斜筋を伸ばして左横に突く。
 

この形で前傾を入れれば、
スイングセンターが動かない、正しい回転となりますよ。
 
 

今日はこんなところにしておきます。
 

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 

<本日のオススメ>

アプローチQuiz(クイズ)!

次の3つのうち、驚くほど寄るアプローチの
打ち方は、どれでしょう?

 1. ハンドファーストに構えてアプローチする
 2. パッティングの様に構えてアプローチする
 3. ビジネスゾーンで構えてアプローチする

この正解が確認できるのは本日2/4(月)限り。
お急ぎ下さい!

http://g-live.info/click/mng_tsgb1901/

本日いっぱいで見られなくなります

The following two tabs change content below.
古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
カテゴリー: アームローテーション, インパクト, ダウンスイング, ビデオ, フォロー, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

Facebookでコメントする

[Video] オーバースロー×→サイドスロー○」への3件のフィードバック

  1. M

    いつも楽しく拝見しております。
    バック(トップ)の時に右腹斜筋を伸ばさずに前傾姿勢を保ち右後ろポケット方向に腰を動かすと習ったことがあるのですが・・・? 上下に動かないための指導だったのでしょうか?

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      Mさん
      コメントどうもありがとうございます。
      私はバックスイングでは右腹斜筋を伸ばす(左腹斜筋を縮める)
      ダウンでは逆に右腹斜筋を縮めると指導しています。
      この時右足の斜めをキープすれば結果として右腰が斜め後方に切り上がります。
      ポイントは丸く回転するイメージを持たないことです。

      そしてこの作用の反作用として左腰を水平に突き出します。
      つまり右肩を下げるこの動きが腕を真横に落とす動きとなり。そして左股関節が斜め後方に切り上がる動きに繋がります。

      右肩をインパクトで前に出さないとう事は知っておられると思いますが、肩を回転させるイメージを持つと必ずインパクトで右肩が出てしまいます。

      返信
      1. M

        返信ありがとうございました。
        フィニッシュで左股関節が入らない事がわかった気がします。ヒールにあったり、トップがでたり・・・。
        気を付けて練習します。ありがとうございました。

        返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。