なぜあの人は飛距離がそんなに伸びたのか?

2019.03.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

先日、3月4日(月)に行ったインペリアルカントリー
雨の中でしたが、非常に楽しくレッスンをすることができました。

冬以来のラウンドレッスンで
生徒さんにお会いできて、「すごく勉強になりました」とか
「すぐにでも飛距離をのばしたいです!」

と多くの方からポジティブな反応をいただきました。

今後も多くの方の飛距離アップに貢献していきたいと思っています。ありがとうございます。

さて、、、

今回も、、、飛距離アップを即してしまった生徒さんがでました

たった1日で飛距離10yアップを目撃させていただきました。
ラウンドの中でヒントを掴んだのか、
その後報告をもらって、ラウンドでさっそく
普段よりも1番手飛んでいるよ!

と連絡をもらったんです。
たまにこんな風に、かなりの短期間で飛距離を伸ばしてしまう強者がいます汗

その場で、アドバイスがビタッ!
とくるのか、それだけ短期間で結果を出してしまう人をみると
「学ぶこと」ではなく「結果を出すこと」にフォーカスできた。

そう思えて非常に嬉しいですね。

ですが、ほとんどの方はそれほどまでに
短期間で飛距離アップするということは
かなりレアケースかもしれませんね。

ですが、なぜ、この方はそんなに簡単に飛距離アップすることができたのでしょうか?

その秘訣について逆ヒアリングをしてみました、、、

自分で自分をセーブしていたから

私の服部塾に参加してくれている方は
ご存知と思いますが、

飛距離アップのフタの中でも
パワーを使うこと自体にフタをしてしまっている

方というのは多くいらっしゃいます。

そのパワーのセーブが外れたことで
この方は飛距離が伸びたそうです。

例えば、車というのは
実は、そのエンジンのパワー以上に
速度が出るにもかかわらず
200kmまでの速度表示しかなかったり。

エンジンの出力的には速度がもっとでるのに
自動で速度を制限したり
警告を出すような機能があります。

これは、ドライバーが
事故を起こさないように
セーブをしてしまう機能ですが

ゴルファーにとっても
自分のボールをなるべく
安定して飛ばそうという

自己防衛反応の結果
一定のヘッドスピードよりも
体が動かなくなっていることがあります。

今、本当に最大限振っている速度が限界なのか?

これを知っておくことはとても重要ですね。
それで、試しに自分の最大の力を出してクラブを振っていたら
自然と10y飛距離が伸びてしまった。

なんて話も出てくるというわけです。

レッスンなんてなくても飛距離は伸びる!?

そんな風にゴルフレッスンが言われたら元も子もありませんが、
あなたが自分の努力で飛距離を伸ばしていく方法もあるでしょう。

飛距離アップのパワーの源はあなたの体です。
体を大事に、パワーを伸ばしていけるような
生活を送っていくことで

自然と飛距離アップは可能になっていきます。

テクニック面での飛距離アップ法も順次お届けしていきますので
楽しみにしていてくださいね。

服部コースケ


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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なぜあの人は飛距離がそんなに伸びたのか?」への1件のフィードバック

  1. 越山 勇

    私も数年前迄はゆっくりヘッドをあげダウンもゆっくり下ろしヘッドが視界に入ってから加速しておりました。プロのドライバー
    ショットの動画を見るとすごい形相で叩いており,以来視界に入ってからめいっぱい叩いております。現在のヘッドスピードは
    35.5m/sが最高です。年齢80歳。

    返信

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