上手い人と回るのは気が引けます…なぜ?

2019.04.08
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

ゴルフライブにはたくさんの
上達に関するお悩みが
寄せられます。

その中にこんな一文がありました。

「周りの友達は自分よりかなり上手なので、
一緒に回っていると自分の下手さが目立ち、
ゴルフが面白くないと思ってしまってきていることも悩みです。」

私が思ったこととしては

「もったいない!」

この一言です。

なぜなら、、、

上手い人のプレーを見ることは
絶好の上達チャンス

先程の方の文面を全て読み上げると、

「まずボールになかなかキレイに当たらず、
飛距離が出ないのが1番の悩みです。

ダフリとトップが多く、当たっても
右に曲がるボールばかりです。

年に何回かコースを回るときに
少し練習するだけなので、毎日家でも
できる練習方法も知りたいです。

ベストは116でほとんどは120以上です。

周りの友達は自分よりかなり上手なので、
一緒に回っていると自分の下手さが目立ち、
ゴルフが面白くないと思ってしまってきていることも悩みです。」

というお便りです。

まずお悩みを整理すると、
ベストが116でスライスやトップ、
ダフリに悩み、飛距離が出ない…

そして、そんな状況だと
自分の下手さを自覚して
ゴルフを楽しめない。

とのことで、早速
上から順に解決していきます。

まず、ベストが116ということは
ボールをフェースの芯に当てるという
ことがまだうまく出来ていないと思います。

そういう時こそ、ビジネスゾーンですね。

また、自宅ではパター練習を必ず
取り入れて、とにかく素振りをしましょう。

この際に行うのはスローモーション素振り
と言って、1秒くらいで終わってしまうスイングを
30秒くらいかけて素振りする練習です。

もしスローモーション素振りですら、
インパクトでフェースが開いていたのなら、
普通のスイングでスクエアを保つのは難しいでしょう。

ボールを打たなくとも、
素振りでオンプレーンスイングを
体に覚えさせることは十分に可能です。

出来ることから徐々に始めましょう。

私が一緒に回りたいゴルファー

私は1人のゴルファーとして誓って言いますが、
スコアを基準にこの人と同組になりたくないと
考えたことは一度もありません。

このお便りをくれた方も、ご友人はあなたの
スコアを承知の上で誘ってくれてるのですから、
なんら恥じることはありません。

ただ、マナーだけはしっかりと
していなければいけないと思います。

残り距離が微妙なときは使いそうな
クラブを全部持ってボールのところに
行くであったりとか、

ナイスショットやミスショットに
適切な声かけをしてくれるだとか、

そういったことさえ気をつければ、
スコアの差は気にすることありません。

痛みを感じてこそ、、、

おそらく、上手い人と回ると
変に遠慮してリズムを崩されてしまう
方って多いと思うんですね。

恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。

また、焦って打ってしまうことで、
ミスがミスを呼ぶ悪循環になりやすいのは事実ですが、
ゴルフは上手い人と回ると上達します。

むしろ、そういったプレッシャーや
悔しさを感じたことのあるゴルファーは
絶対に上達します。

これはうまい人と回らなければできない経験です。

私自身そうでしたし、今シングルレベルの
ゴルファーで上手い人にコテンパンに
されたことの無い人なんてほぼいないと思います。

もし、近い内にコンペの組表を見て
「この人めっちゃ上手いじゃん…」とか
思える人がいたら、それは最高にチャンスです。

盗めるだけ盗んでください。
そして、あなたのゴルフの糧にしてください。

では、また。

追伸

あなたのお悩みにもお答えしますので
聞きたいことありましたら、
是非コメントくださいね。

<本日のオススメ>

もし、あなたがゴルフに悩んでいるにも関わらず、

「誰も教えてくれる人がいない」
「失敗しても全て自分の責任」
「ゴルフの悩みを相談出来る人が周りにいない」

こう感じることがあるのなら、
是非私を利用してください。

実際、私を利用したゴルファーたちは
こんなにも良い結果を出しています…

小原を利用して上達したゴルファーの末路

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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上手い人と回るのは気が引けます…なぜ?」への1件のフィードバック

  1. ぽんすけ

    昨年は五十肩に悩まされ整形外科の治療でほぼ治ったのですが、明らかに可動域が狭くなり、フィニッシュがとれない状態です。アイアンは飛距離は落ちたがコントロールは上がったかな?が、しかし、ドライバーがまったくもって飛距離が落ち、飛ばし屋とまわると力んでチーピンかプッシュアウトが増えました。身体との付き合いとはわかっているものの、練習で意識するポイントを教えていただけると嬉しいです

    返信

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