練習が面倒くさいと感じたら…

2019.05.06
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

「練習の虫」なんて言葉がありますが、
それはどちらかというと少数で
多くの人は練習を

「出来ればそんなにやりたくない」

と考えていることが多いです。

それに、

「昔ゴルフはしてたんだけど
練習が嫌で一旦止めてた」

という話をよく聞きます。

なぜ、こんな話をするのかと言うと
実は私練習嫌いだったんです。

ただ、今ではむしろ大好きです。

変わるキッカケがあったんです。

というのも、、、

練習という言葉の意味、説明出来る?

私の娘も習い事をしているのですが、
習い事の練習をしても上手くいかない
時期がありました。

その時にふと、

「練習しても上手くならないのに
どうして練習しなければいけないの?」

と聞かれ、思わず言葉が出ませんでした。

それがキッカケで、ちゃんと言葉の意味を
考えるようにしたのですが、一般的に練習は

「出来ないことを出来るようにする」

ことが目的です。

なので「時間」や「回数」というのは
手段であって目的ではありません。

練習を嫌いになってしまう方の多くは
この「時間」や「回数」を目的に
してしまう方なんですね。

たとえば、回数を目的にすると
「その回数ができない→いけないこと」に
なってしまったり、

時間を目的にすると
「その決められた時間が出来ない→いけないこと」に
なってしまうので、練習が出来なかった場合など、

「出来なかった自分」を認めなくてはいけなくなり、
どんどん自分の中にストレスを溜め込んでしまうのです。

そして「練習が嫌い」になります。

どうすれば練習が楽しくなるのか?

ここからは私からの提案なのですが、
もし練習が億劫に感じてしまう方は

「プロのスイングを研究」してみてください。
(研究をするだけで真似るわけではありません)

自分の好きなプロで構いません。

まずは自分の言葉でなぜ
そのプロのスイングが良いのかを
説明出来るようになってほしいんです。

次に、

「このプロのスイングの
この部分は自分にも役立つんじゃないか?」

という仮説を立ててほしいんです。

そして、本当にその仮説が
正しいのかどうかを確かめに
練習場に行ってほしいんです。

そうすれば、その仮説が
良いのか悪いのかは
自ずとわかりますよね。

この実験は、人それそれで
答えが変わってきます。

なぜならゴルファーのスイングは十人十色。

理解力はもちろんですが体格、年齢、
モチベーション、性格などあらゆる条件が伴うからです。

そういったことを繰り返すことで、徐々に
「自分のスタイル」が確立されていきます。

結局のところ、誰にでも
通用するような正解はないのです。

確かにビジネスゾーンはゴルフにおける
1つの正解として長年支持されています。

ですが、ビジネスゾーンを初めて知ったゴルファーが
が「正解」と思わなければ正解にはなりません。

また、その正解は「時期」によっても違います。
1年前の正解と1年後の正解は違って良いのです。

なぜなら、
1年前のその人と1年後のその人は違う人間だからです。

まとめ

練習する気が持続しない方、
練習を億劫に感じてしまう方、

やはりいらっしゃると思いますし、
私にもそういう時があります。

なので、そういう時こそ
いつもとは違う方法を試してみてください。

新しい世界が開けると思います。

追伸

私のプログラムの中でも
特に上達出来たというお声を頂く

「7日間シングルプログラムアドバンス」

がただいまキャンペーン中です。

今すぐ詳細を確認する

120分にも渡ってスコアに直結する
ビジネスゾーンのスイングについて
解説しているので、

必ずやあなたのお役に立てると思います。

是非ご覧ください。

今すぐ詳細を確認する

The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

練習が面倒くさいと感じたら…」への1件のフィードバック

  1. お世話になっております。小原先生の今回のコメントは実感しています。先生により、左手で打て右手で打て 右足を伸ばせ伸ばすな 体を回せ回すな あげたらきりがありません。先生方が何を言いたいか理解し、自分の型を作るしかないですね。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。