[全レヴェル対象] 初心者は何から始める?

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2019.11.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「初心者は何から始めたらいいの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフを始める時は
 

 「7番アイアン1本で」

 「ウェッジで30ヤード」
 

とか聞きますね。あるいは、
 

 「最初にゴルフの醍醐味を味わおう」

 「飛ばす感覚を知るために、まずはドライバーだ!」
 

そんなふうにおっしゃる方もいます。
 

では、何が正しいのか???

お友達やご家族にも…

というわけで、今日は
 

 「初心者は何から始めたら良いの?」
 

ということを、紹介していきたいと思うんですが。。。
 

ゴルフ上級者の方であれば、
お友達やご家族でゴルフを始めようという方から、
こういった質問を受けることも多いかもしれませんね。
 

ぜひあなたも、初心者ゴルファーが
「ゴルフの楽しさにはまる」魔法の順番で
伝えてあげてほしいんですが。。。
 

まず、初心者の方というのは得てして
 

 「ドライバーでフルショット」
 

からスタートしがちです。

ですが、

生まれて初めてのスウィングが、空振り…

そんなケースも、多いのではないでしょうか。
(あなたは、どうだったでしょうか?)
 

ですので、ドライバーよりやさしい
ショートアイアンやアプローチから教えようと
思う人もいるわけですが。。。

ですがそれがゴルフの楽しさに最初から
ハマる環境にあるとは、言いにくいでしょう。
 

私が考える、初心者にとって
ゴルフの楽しさを知る重要なポイントは、
 

 『失敗しない安心感』
 

つまり、
 

 『空振りしないこと』
 

だと思っています。
 

ということはつまり、

パターから始めること

実はこれこそが、上達の一番の近道なんです。
 

パターはカップを狙うという
「ゲーム性」もありますから楽しいですし、

楽しいからもっと上手になろうと意欲が湧いてきます。
 

 「え、でもパターから習って、
  本当にショットに結びつくの?」

 

もしあなたが上級者であれば、
そんなふうに疑問に思うかもしれません。
 

ところが、パターから始めることについては
実は多くのメリットがあるんです。
 

その一番のメリットとは、なんだと思いますか?
 

 ・
 

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 ・
 
 (あなたも考えてみて下さい)
 
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 ・
 

 ・
 

手の力を抜く感覚を覚える

です。どういうことか?
 

当たり前ですが、パッティングストロークは
遠くに飛ばす必要がありません。

それはつまり。。。
 

 ゴルフを覚える上で大変重要なテーマである、
 「力を抜く」という感覚を、知らず知らずのうちに
 身に着けることができる

 

ということです。
 

ところがこれが、
アイアンやドライバーから始めてしまうと。。。
 

どうしても上体に力が入りやすくなって、
何度も『力を抜いて』と指導しなければならないぐらい
力を抜く感覚を体得しにくいのです。
 

これは初心者を指導する上で、
とっても重要な要素です。
 

この他にも、パターから始めることには
多くのメリットがあるんですが。。。

続きは来週に譲りたいと思います。
 

ですが、今回お話しした
「力を抜くという感覚を身につける」こと、
まずはあなたの心に留めておいて下さい。

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 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: パター, パッティング, メルマガ, 上達テクニック, 初心者, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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