飛距離アップに仲間はいるか?

2019.12.02
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日リリースした
POWER SWINGという新商品
驚くほどの勢いで完売してしまいました。

手に入れて頂いた方は非常にラッキーです。
なぜなら、年内は少なくとも追加で入荷することはないようなので。。。

これをもし、手にとっていただいた方は
ぜひ飛距離アップに『覚悟』をもって挑んでほしいのですが

やはり、手にとっていただいた方の中にも

「飛距離アップする人、と、しない人」が出ると思います。

そして、

「小原先生、本当に飛距離アップしたいと思っているんですが
 中々飛距離が変わらないんです。

 毎日ストレッチもしているのですが・・・」

そんな質問も受けます。

スイングのミート率、ヘッドスピード、打ち出し角
いろいろな原因はあるかもしれませんが、

大きな要因は『仲間』が足りないのではないか?
と思いました。

小原の飛距離が伸びた時期①

これから、私が大きく飛距離をのばした
2つの転機についてお伝えします。

その話の1つ目は
もう15年以上前にさかのぼります。

当時、私は
競技生活真っ只中。

飛距離が出ずに悩んでいた一人のプレーヤーでした。

特に、競技となるとバックティから
6,600y~7,000y前後を回るため
ドライバー飛距離は欠かせません。

いくらアプローチとパターが良くても
ドライバーが230yしか飛ばなければ、
ミドルでも2オンが無理になってしまうことも。

正確にパーオンするためにも
次の距離をウェッジで寄せる距離まで
近づけたいところなんですね。

そんなときにやっていたのが
飛距離アップのための「朝トレ」です。

近藤プロとの朝6バット

私はすっかり忘れていて
近藤プロが教えてくれて思い出したのですが

朝の6時に千葉のとある公園で待ち合わせをしていて
二人で「うりゃー!」と
ゴルフバットを振り回してトレーニングしていたんです。

10回1セットを、何セットかしていましたね。
ちょっと昔すぎて思い出せませんが・・・笑

とにかく、
二人で朝の公園に集合して

「1,2,3,4,5,6,・・・」

とお互いのバットを振る回数を数えあっていたんです。

筋トレもそうですが
誰かが支えになってくると
普段よりがんばれたりします。

お互いが疲れてくると、

「まだ行けるいける~!!」

そんな、近藤プロの掛け声に

「おりゃ~~~!!!」

とバット素振りを本気で繰り返す私。

顔は紅潮して
汗はだくだく。

最初の何セットかまでは
余裕なのですが、

5セットも超えてくると
結構体に来るんです。

10セット目にもなれば
ヘトヘトになってきます。

体の体幹が鍛えれていて
軸があることがわかってきます。

「もうやめたい・・・」

そんな気持ちが頭の中によぎるのですが
近藤プロが半笑いしながら

「その程度じゃだめだよ!!まだ行けるよ!!」

と声を掛けてくれて


「うぉりゃーーー!!!」

そんなトレーニングの繰り返しでした。
毎朝6時に公園に集合していたので
そのトレーニングを
「朝6バット」と呼んでいました。

朝6バットで
見事ヘッドスピードは伸び
私の飛距離もプロ並みの水準まで上がっていっていたと思います。

でも、一人で朝6時に
公園でバットトレーニングを
本当にできていたのか?

というと出来ていなかったのではないかと思います。

ひと目が気になるとか。
トレーニングで最も大事な、「あと3回」
ができずに、甘えてしまったりとか。

つまりは、、、

あなたがもし
ゴルフの飛距離アップを
望まれていてトレーニングをするなら

誰かと競ったり
励まし合う仲間がいたら
より成長できると思うんです。

今回、POWER SWINGを手に入れて頂いた方の中で
目標の飛距離やスコアなどがある方は、ぜひコメント欄で教えて下さい。

仲間同士で励まし合って
トレーニングを積んでいくことで

きっと飛距離アップを実現することができますよ。

PS.
おっと、
私の飛距離が大きく変わった時期②を
お伝えすることを忘れていました…

それは、、、
ここ数年の、
本格的なウェイトトレーニングによる飛距離アップです。

かなり筋肉がついて
体つきが変わると
飛距離も伸びていきますよ!

あなたも可能でしたら
筋トレも合わせて実施してみてくださいね。

PPS.
まだPOWER SWINGを手に入れられなかった
次入荷したら欲しい!

という方は
こちらからキャンセル待ちや
再入荷連絡を優先で案内しますので
ご登録をお願いいたします。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=winedge&formid=686

ー小原

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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