何気ない一言で失敗の連続…

2020.03.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、
ゴルフを始めたばかりの友人とラウンドをしたときの話。

ゴルフ場へ向かう途中に
「なかなかスイングが安定しない。スコアも上がらない。」
という話を延々と聞かされていたのですが…

こういう相談をされたときの私の答えはいつも一緒で、

 
「ちゃんとビジネスゾーンやってる?」
 
です(笑)

そう私が言うと友人が、

 
「またそれ??」

という呆れ顔をしながら、

「やってはいるけど、なんかうまくいかない」

と言うんです…
 

(ビジネスゾーンはスイングの基礎だから、
きちんとやり続ければ必ず結果がでるんだけどなあ)

 
そしてゴルフ場へ到着しラウンドを開始すると、
ふとある危険なことに気がついてしまったんです…
 

体を縛る負の言葉

 
実は人は知らず知らずのうちに
自己暗示をかけてしまいます。

この友人はまさに自分の言葉で脳に暗示をかけ、
がんじがらめになってしまっていたんです。

例えばラウンド中に、

「右にバンカーがあるからそっちへは飛ばしたくないなあ」

なんて何気なくつぶやいてしまいがちな言葉ですが、
実はとても危険な言葉でもあります。

なぜなら、
あなたの脳には別の意味で受け取ってしまうからです。

それは…

 
「右に曲げろ」
 

あなたの潜在意識はあなたの発した言葉を、
そのまま受け取るようにできています。

なので、

「あそこのバンカーには入れたくない…」

と声に出して言えば、

「バンカーに入れれば良いのか!」

と、脳は受け取り、
無意識のうちに右に曲がってしまうような
スイングにしてしまうんです。
 

失敗体質への変異

 
他にも、

「自分はアプローチが苦手。
いつもグリーン周りでスコアを崩す…」

と普段から思っていると、

「グリーン周りで失敗すればいいのか!」

と頭がインプットしてしまうんです。

 
そこからは負のスパイラルです。
 

何気なく放った一言や、
ふと頭で思ってしまったことがきっかけで、
気にしていたことが実現してしまう。

そんな失敗体質へと変異させてしまうのです…

恐ろしいですよね。

なので、
もしあなたが自分の良いところよりも、
悪いところのほうがスラスラといるようなら、
危険信号かもしれません。

知らず知らずのうちに「できないんだ」と
自己暗示をかけてしまっている可能性があるんです。
 

人間はネガティブな生き物

 
なにかで読んだことがあるのですが、

人間は日常的に
70~80%はネガティブなことを考えてしまうそうです。

そして残念なことに
その悪いイメージ通りに体は動いてしまいます。

なのでネガティブなことを考えたり、
それを口に出してしまうのは普通のことなんですが…

本当は実力があるのに自己暗示から失敗体質のままでいる、
なんてごめんですよね?

頭の中では

「またグリーンで失敗するかも…」

と思ってしまうかもしれませんが、

せめて口に出すのはポジティブな言葉だけにすると習慣をつけましょう。

「パッティングは練習してきたから大丈夫」

「ここまで調子良いから、このままカップインだ!」

「焦らずいつもどおりのショットで寄せればいい」

こうやってポジティブなワードを口に出して、
不安な言葉でコリ固められた体をほぐしましょう。

不安だと思うときには成功するイメージをして脳みそを騙してやるんです。

 
昔から言霊という言葉がある通り。
 

言葉は本来発揮できるはずの力を奪うこともあれば、
成功率を上げてくれることもあるんです。

あなたはラウンド中や練習中にどんな言葉をつぶやいていますか?

これを機に自分の言葉や思考を気にかけてみてください。

もしかしたら
知らないうちに自分の能力を縛るような言葉を言っているかもしれません。

あなたの言葉を一番聞いているのはあなた自身です。

どうせなら自分自身にプラスになるような、
ポジティブな言葉で運を引き寄せてみたほうがいいと思いませんか?

自分を奮い立たせることで、
いつも以上の実力を発揮できちゃうかもしれませんよ。
 

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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