飛距離ロスを防ぐドリル

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2020.05.06
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From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日はあなたに

「身近にあるものでできる
 フェースコントロールトレーニング」

をご紹介しつつ、

私の近況について
書いていきたいと思います。
 

前回のメールでもお話しましたが、
私の所属するスタジオも現在休業しています。

あまり積極的に外出できる状況でもないので、
必然的に家にいることが多くなっています。

1ヶ月も立つとひしひしと実感するのですが、

「こんなに家にいるのも
どれくらいぶりだろう…」

という感覚です^^;

なにもしていないわけではなくて、

・チャットなどで生徒さんとは
 引き続きやり取りをしていたり、

・オンラインで受講できる
 レッスンの準備

・いつ営業が再開しても良いように、
 先の期間の準備

などなど、できることをしている状態です。

とはいえ、やはり生徒さんとお会いして、
レッスンが出来ない歯がゆさは感じますし、

特に、頻度高く通っていただいていた方には、
上達できる環境をご用意できない悔しさもあります。

ですが、一つだけ良かったな、
と思うこともありました。

家族の話

私には妻と子供がいます。

子供は、少しずつ意味が伝わる言葉が
口から出るようになったばかりの
まだまだ小さな女の子です。

以前の私の状態だと、
土日まるまる家にいることも
ほぼありませんでした。

帰宅も遅かったりしたので、
自宅に帰ったときには
妻が子供を寝かしつけ終えたところで、

朝に少しだけ「行ってくるね」と
声をかけてあげることくらいしか
出来ませんでした。

それが今は隣で声を聞いて、

生活をともにできる。

まだ幼い大切な時期に、一緒にいれるのは
父として単純に幸せだな、と感じます^^

月並みに感じるかもしれませんが、
私にとっては非常に大切な時間になっています。


 
一緒に散歩をしたり、
料理も好きなのでよく作っています^^
 

ドリル
フェースコントロールトレーニング

さて、ここからはご自宅でできる
ゴルフ上達ドリルとして、

「身近にあるものでできる
 フェースコントロールトレーニング」

をご紹介していきます。
 

「ボールが高く上がってしまい、
 番手通りの飛距離が出ていない」

「アプローチでもすくうようなショットになり、
 ショートしてしまう」

「バンカーから出ない」

こういった方にはとても効果があり、

家の中だとクラブを振るスペースが無いから
出来てシャドースイングぐらい…

という方でも実践していただけるドリルです。
 

そもそも、番手よりも
ボールが高く上がってしまうのは、

「フェースが開いて当たってしまう」せいです。

(クラブに対して手が遅れてくる
 いわゆるハンドレイトのインパクトです)

なので、手が先行してフェースが立った
「ハンドファーストなインパクト」を作ることで、

飛距離をロスすることなく、
ボールを打ち出すことが出来ます。

今回使うのは

「うちわ」です。

特に専用に作ったものなではなく、
ごく普通のうちわでOKです。

やることとしては、
ビジネスゾーンの振り幅でこのうちわを

クラブのつもりでアドレス

スイング

するだけなのですがこの際に、

テークバックからフォローまで、
うちわの右側面が常に見えている

状態でスイング出来るようにしましょう。

(左打ちの方は左側面)

途中で左側面が見えてしまうと、
ハンドレイトになってしまいます。

面の範囲が大きいうちわを使うことで、
フェースの意識が高まります。

番手ごとの飛距離が安定しないという方は
フェースコントロールが
上手くできていないことが多い
です。

これを応用して、
常にフェースが上を向く(自分に向く)ようにすれば、
バンカーショットの対策にもなります。

 
飛距離をロスしてしまう、
バンカーショットが苦手という方は

是非試してみてください。

ガッツパー水柿

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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カテゴリー: 100切り, 90切り, アプローチ, スイング, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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飛距離ロスを防ぐドリル」への2件のフィードバック

  1. 新  博恵

    ありがとうございます。  今まで凄く悩んでいいたことです。  是非、実践してみます。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      新 博恵様
      コメントありがとうございます!
      新 博恵様の悩みが解決できたら、僕も嬉しいです^ ^

      返信

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