バックスイングの捻転、足りてますか?

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2020.09.26
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、4名の生徒様に
グループレッスンをしていた時のこと。

レッスン内容はもちろん
ドライバーの飛距離アップについて。

ドライビングレンジで基礎を繰り返し練習してから
コースに出てドライバーの飛距離を実感してもらう。

そんな、まる1日を使った
ドライバー飛距離にだけ集中するレッスンですが、

レッスンが始まってすぐに、
生徒様4人に共通する飛ばしに逆効果な
あるポイントを発見してしまったのです。

というのも、ドライバーで飛ばすには、
バックスイングでしっかりと肩を回転させる
必要があるのですが、、、

生徒様のスイングは、4名とも、
肩の回転が不足していました。

生徒さん1人1人のスイングを
見て回っているときに、

「バックスイングでもっと肩を回転させましょう。」

と、アドバイスをしてみたのですが、
4名のスイングフォームには変化がみられません。

変化がないと言いますか、
彼らは自分自身の捻転が “十分だ” と
思い込んでいるようでした。

実は、これ。

今まで指導してきたゴルファーの方の
大半に当てはまるポイントなんです。

というのも、
自分が思っている以上に肩は回っていない
ということが非常によくあることだからです。

深く捻転すれば
軌道が改善され飛距離が伸びる??

身体をひねるような動きを「捻転」と呼びますが、
この捻転こそがゴルフスイングのパワーの源です。

逆に捻転が不足すると
腕と上半身の一体感が崩れ
手打ち気味なスイングになったり

スライスが連発する
ドライバーショットになってしまいます。

だからこそ、
バックスイングでしっかりと上半身を
ひねる必要があるのですが、

冒頭でもお伝えしたとおり、
捻転の度合いは自分が思っている以上に
浅いことがほとんどです。

そして、それに気付かないまま
飛距離やスライスに悩み続けています。

でも、あるモノを使えば、
捻転が十分にできているか確認できるので、
この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

詳しいチェック方法と、
しっかり肩をまわすためのドリルを紹介するので、
参考にしてみてください。

きっとあなたのドライバーショットに
いい影響があらわれるでしょう。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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バックスイングの捻転、足りてますか?」への4件のフィードバック

  1. みむちゃん

    う~ん!最高!なるほどですね!私は特に左肩を顎の下に入れようと頑張っていました!右肩は特に意識していませんでした。
    そうですか!ワカリマシタ!これから右肩を重視します!有難うございました!

    返信
  2. 山口定男

    トップの位置について、大変参考になりました。前回のインパクト時の右手の使い方も含め本当に参考になっております。
    ありがとうございます。

    返信
  3. やっちゃん

     服部先生 こんにちは。
     トップの肩の位置を勘違いしておりました。右肩甲骨を無視でした。動画でしっかり確認できました。
     100万ドルのご指導を有難うございました。

    返信
  4. 山崎秀樹

    眼からウロコです
    長年ゴルフをやっていますが飛距離の低下とスライスに悩んでいました 肩の回転不足には気付いていまして左肩を顎に着ければいいと思い込んでいてやっていましたが改善しませんでした 今回このビデオを見て納得しました
    全くノーマークの事だったので服部プロの説明に納得しました 肩の回転不足とはポイントは右肩の回転、捻転不足だったとは ありがとうございました 正に眼からウロコでした
    明日からの練習の目標が出来ました 患者

    返信

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