飛ばしたい?それならこれをやってください

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2020.10.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

季節はすっかり秋。

先週、関東では
なんと11月中旬の気温が観測されたそうで

急に寒くなりましたが、
体調はいかがでしょうか?

スポーツの秋…

収穫の秋…

このメルマガが
少しでもあなたのゴルフの上達や

お悩みの解決になればいいな、と
思っています。

ではさっそく、

先日いただいたお悩みがこちら…

「FWまでは強いボールとなりますが、
ドライバーがとても不安定です。

球筋はスライスが多く、
たまにチーピンが出ます。

癖は右肩下がり。

苦手なのでドライバーだけ
練習が少ないです…」

という、
コメントをいただきました。

習慣や癖の改善は…

ふむふむ…

癖って無意識に習慣化されて
体に染み込んでしまっているので

これを改善するって
なかなか大変ですよね。

ゴルフに限らず
癖を自認して直していくって
大変ですよね。

たとえば、
日常的な生活のなかで

貧乏揺すりのような行動的な癖と、
「なるほど」のような口癖と…

きっとあなたにも
なにか自覚している癖、

一つくらいは
あるのではないでしょうか?

それを改善するのは
容易ではないですよね。

しかし、

癖によるミスの誘発は
なんとしてでも改善したいところ…

今回の場合は右肩下がりの癖。

ドライバーが不安定になりがちで
それによって苦手意識が生まれ、
練習もはかどらない、ということです…

ではそういった場合の
引き起こされやすいミスと改善点についてですが…

「右肩下がり」はミスを誘発?

まず右肩下がりの場合、
スライスやダフリ、トップなどの
ミスが誘発されやすいです。

ダウンスイングで右肩が下がり、体が開く、
そして結果としてフェースも開いてしまう。

または右の肩の下がってしまうことで
インパクトの際に救い上げるように打ってしまう。

いずれによっても
右肩が下がってしまうことで

ドライバーの軌道が
不安定になってしまうんです。

スイングの再現性アップ

右肩が下がってしまう、ということは

スイングのときに体の軸が
右に傾いてしまっているわけですが、

この右肩の傾きを防ぎ、
スイング軸を安定させることが、

ドライバーショットの克服に繋がります。

そのためにはどうしたらいいか?

気にしていただきたいのが、
腰の回転です。

右肩が下がってしまう、という場合
連動して右腰も下がってしまっています。

ベルトのバックルを
並行に動かすことを意識してみると、

上半身、つまり肩も連動して平行して
動くようになり軸が安定します。

さらに正しく腰の回転を行えると、

最終的にフィニッシュを迎えた際に
しっかりと左足の土踏まずに重心が置かれている形に
なっていると思います。

もし右肩が上がっているかもしれない、という場合は
フィニッシュのときにきちんと左足の土踏まずに重心が置かれているか、
確認してみるといいと思います。

右肩が下がっている場合は
軸がずれ、フィニッシュのときでも
重心は左側に置かれているはずです。

背骨を軸に平行に回転させることができれば、
スイングが安定し、ミート率も向上します。

最後に

自分の癖に気づき、
改善を試みていることは

上達の大きな一歩です。

その気付きと改善しようという気持ちがなければ、
スキルアップは望めません。

慣れていないフォームで
スイングを繰り返し行うと
違和感を感じるかもしれません。

ただゴルフの上達のためには、
基本に忠実な練習を繰り返すことは重要です。

得意・不得意あると思いますが、
得意を伸ばすことと同じくらい

不得意なポイントに向き合い、
改善のために努力できることは
とても素敵だと思います。

これからも一緒に頑張っていきましょうね。

なにかあったら気軽にコメントに残してください。

リアルな声を聞いて
テーマにさせていただこうと思います。

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: 100切り, スコアアップ, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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