スイングの組み立てチェックポイント

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2021.02.03
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日はあなたに

「スイング作りは過程ではなく、
 結果で考える」

というテーマでお話をしたいと思います。

ゴルフの面白さの一つに
「知っていくことの面白さ」があります。

最初はわからなかったミスの原因がわかることで
ミスが改善できたり、

クラブについての知識をつけることで
自分に合ったクラブが選べるようになったり、

どなたもスコアを良くするために知識をつけると思いますが、
単純に新しいことを覚えて実践していくということは
それだけで面白いですよね。

先日とあるスポーツ選手が
「頭でっかちとはどういうことか」
という話をしているのを聞きました。

少しこのことばについて考えてみたのですが、

私は頭でっかちな人というと、
「知識を貯めることが目的になっている人」
思い浮かべます。

いわゆる「ノウハウコレクター」の状態ですね。

あなたは自分のスイングやアドレスを動画や鏡で見たときに
「あれ、思っていたのとぜんぜん違う…」
と感じたことはありませんか?

かっこよくアドレスを取れていると思ったら、
背中が丸まったようなアドレスになっていたりとか。

私たちのからだは、
予想以上に思い通りに動いてくれません。

つまりは、どれだけ考えたり理論を並べても、
必ずしもいい結果に結びつくとは限らない
のだと思います。
(もちろん知識を増やすことは素晴らしいことです)

ならば、発想を逆転させましょう。

過程を考えるのでなく、
いい結果を先に作るのです。

ゴルフのスイングに置き換えて言うと、
見様見真似でも良いので

「良いアドレス」と「良いフィニッシュ」を
先につくる
のです。

テークバックから始まってフェースコントロール、
スイング軌道、切り返し…などなど、
考えたらきりがありません。

良いフィニッシュという1点を目指すことで、
その道中が自然とまとまりを持ちやすくなります。

だいぶ長く話してしまいましたが、
今日は皆さんに「かっこいいフィニッシュ」
についてお話します。

是非あなたのゴルフ上達に役立ててくださいね^^

 

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿
 

<本日のおすすめ>

大事なパッティングの場面で、

ラインがずれた…
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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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カテゴリー: 100切り, 90切り, アドレス, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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