[裏技?]とにかくクラブに当たらないなら…

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2021.07.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「裏技? とにかくクラブに当たらないなら…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ご承知の通り、ゴルフクラブはシャフトが長く、
そしてヘッドが小さいです。

だから良い球が打てなかったり、
それがゴルフを難しくしています。

そうした難しさから抜け出すために
あなたにやってほしいことがあります。それは。。。?

フェースがどこを向いているのか

まず、前提として知っておいていただきたいのは。。。

多くのゴルファーの方は、フェースに当てることに必死で
スウィング中にフェースがどこを向いているのかという
意識が足りていません。
 

フェースの向きが分からないから、
小手先でごまかしてまっすぐ飛ばそうとしてしまう。。。

そうした動きがますます、上半身の力みを生んでしまい
フェースコントロールを不可能にする。。。
 

こうした悪循環に陥ってしまっているのです。
 

話はそれますが、以前に
 

・6番アイアンのヘッドに

・25インチの短いシャフトを入れて

・さらに鉛などを貼って重さを調節
 

そんなアイアンを使った練習をご紹介したことがあります。
 

長い番手のクラブが苦手な方へ

https://g-live.info/click/190903_nikkan/

 

普通のクラブですと、フェースが開いたり
あるいはかぶったりしていても、シャフトが長いですから
インパクトまでに手先でごまかすことができます。

ですが、シャフトが短いと調整できずにそのまま当たりますので、
フェース面のコントロールを覚えるのには最適ということで
以前にこのようなアイアンをご紹介しました。

ちなみにこのアイアン、ゴルフライブで商品化して
近くご紹介する予定です。
(今しばらくお待ち下さい)
 

ですがそんなアイアンがなくても
スウィング中のフェースの向きが今一つ感じ取れないという方に
ぴったりの練習方法を、今日はご紹介します。

フェースコントロールドリル

このフェースコントロールドリルは
他競技で使用する「アレ」を使います。

それは、
 

 用意するもの:テニスラケット
 

テニスのラケットは、面が大きいので意識しやすく、
スクエアに振るための腕や体の使い方を覚えるのに最適です。

ですが一つだけ、面の向きのコントロールを学ぶ上で
気をつけていただきたいことがあるんですが。。。

さて、ここでクイズです。
それは一体、何でしょうか???
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

はい、答えは。。。
 

 面の向きのコントロールを
 手の力ではなく、足の動きで行うこと。

 

さらに言えば(一つだけと言いましたが、もう一つだけ)
 

 左サイドのリード感覚が大切なので、
 左手一本で振ってみること。

 

これに気をつけて行っていただけると、なお良いです。

手の力ではなく、足の動きで

このドリルを行うことによって、
 

 ・手の力を抜いて、腕や足、体をどうしならせ動かせば
  テニスラケット面が体の中心から外れないか

 ・どのように動かせば、体と一体となって動くのか
 

こうしたことを、覚えることができるはずです。
 

以前に紹介した野球バットでの練習と同様に、
ボールを打つことが簡単なので
飛ばすための体の使い方が身に付きます。
 

飛距離アップ確実の「アレ」で秘密のドリル

https://g-live.info/click/210518_nikkan/

 

クラブフェースは開きやすい構造ですから、
テニスラケットではライナーぎみの球を打つように
心がけてください。

背筋を伸ばしたまま、
しっかり腰を落として低重心で構えます。

力を抜きながら重力で腕を落としつつ、
ラケットが左右にねじれなければ、フェースの向きも狂いません。

テニスラケットでフェースコントロールを覚えて、
飛んで曲がらないスウィングを手に入れましょう。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ドリル, メルマガ, 新着メルマガ, 方向性, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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